November 14, 2009

お伊勢さんに行ってきた

名古屋で会議があり、
せっかく中部地域に足を踏み入れたので、
一度は行きたいと思っていたお伊勢さんまで足を伸ばすことにした。

しかし、会議は予定よりも大幅に遅れて終了したため、
乗ろうと思っていた快速に乗ることができなかった。

ただでも神宮で滞在できる時間は少ないのに、
これだとホントに駆け足での参拝になってしまう…
が、次にこの地域に足を踏み入れることができるのは
いつになるかわからないので、
強行軍となっても行くことにする。

とりあえず、次の快速までちょっと時間があるので昼食。

食した「みそかつ定食」の写真(↓)

Ts3p0080

おいしかったです(^∧^)

で、「快速みえ」で伊勢に向かう。

Ts3p0082

伊勢市駅で降りて500mほど歩けばそこは外宮。

深い森の中に鎮座しているという感じで、
お散歩コースとしてゆっくり歩きたくなるような雰囲気である。

でも、私にはゆっくりと過ごす時間はなく、
正宮のみ参拝させていただく。

Ts3p0089

ちょっと気になったんですが、
帽子をかぶったままの方が多いですね。
若い方ばかりでなく年配の方もです。
神社仏閣では鳥居や門の中は脱帽が吉だと思うんですよね。

そんななか、見ている方も気持ち良くなるような
きちんとした姿態で参拝される女性を見かけた。

私の遙か前方を歩いていたのだが、
年の頃なら私より少し上だろうか。

鳥居をくぐるときには美しい会釈を行い、
お参りの仕方も実に美しかった。

美しい日本人の典型を見た気がする。

一方、私はというと、時間の読みが甘かったため、
バタバタとした参拝になってしまっている。

美しくない日本人の一つの典型である。

宮域内の別宮にもお参りさせていただきたかったが、
またの機会にお参りさせていただくことにして、
早々に外宮を後にして、
バスで内宮に向かうことにする。

内宮に到着すると、
二十年ぶりに架け替えられたばかりの
宇治橋のまばゆさが目に飛び込んでくる。

Ts3p0090

また、神苑も外宮とは趣が異なりますなぁ…。

Ts3p0095

で、正宮です。
撮影が許されているのは石段の下からのみです。

Ts3p0096

外宮では、別宮をお参りできなかったが、
内宮では荒祭宮や風日祈宮にもお参りした。

で、内宮を後にして、
伊勢市駅に戻った。

すると、目の前で乗ろうと思っていた快速が発車した。

なぜ今発車?

どうやら、発車時刻を間違って覚えていたらしい…。

や、やばい。
札幌に帰る飛行機に間に合わない!

う~ん、まずいことになった。

こんなマズいことになりかねないのに、
記憶を過信し、快速の時刻をメモしておかなかったオレが悪い。

そういえば津からセントレア空港から船が出ていて、
そっちの方が早かったような気がする。

高校の修学旅行のときの青函連絡船の経験から、
(高校の修学旅行で青函連絡船というところが時代がかってるな(笑))
船は酔いそうな気がしたので、
選択肢から外していたが、
そんなこと言ってられない。

何時に船が出るのかもわからないが、
とりあえず津方面へ向かう電車に乗る。

船の会社に電話をかけて聞いてみると、
これから港に行って乗れる船だと
飛行機に間に合うか間に合わないか
ビミョーな感じらしい。

時刻どおりに到着したら
船着き場から走ればなんとか飛行機に間に合うかもしれない。

しかたない、それに賭けるか。

この(↓)船に乗ってセントレア空港へ。

Ts3p0101

結構なスピード感だったが、
意外と気持ち悪くはならなかった。

で、予定時刻から1分遅れでセントレア空港に到着。

そこから走った走った!
何年分走ったんだってくらい走った!

息を切らせてチェックインしたら、
飛行機は機材繰りの関係で遅れていて、
ゼンゼン急がなくて差し支えない状況だった。

肩で息している自分が切ない(笑)

そんなこんなで、無事札幌に戻った。

ホントに慌ただしくて
お伊勢さんに失礼じゃないかってくらいに
バタバタした参拝だったが、
それでも行って良かったと思う。

今度また、ゆっくり参拝したいと思う。
できれば早朝の神宮を訪れたいなぁ。
次はいつ行けるだろう。
定年後だろうか…。
平成25年の遷宮で建てられる神殿があるうち(平成45年まで)に
再訪したいものだ。

今回の日記には写真を何枚か挿入していますが、
GREEからご覧の場合、写真は表示されないんですよね。
たいした写真はありませんが、ご覧になりたければココログのサイトからどうぞ

あと、twitterでのつぶやきもよろしければどうぞ。

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October 31, 2009

仕方がない…

先日、歯間ブラシを使っている最中に、
歯石がボロっと取れた。
(キレイな話じゃなくてすみません…)

取れたのはいいんだけど、
残っている部分もあり、
そこには段差が生じており、
舌で触れると違和感が生じる。

違和感があるのだが、
気になって無意識のうちに舌で触れてしまう。

舌で触れていると
その段差(結構鋭利)で舌に痛みを感じる。

仕方がない…

歯医者に歯石を取りに行くか…

気が進まないが予約を入れておいた。

歯医者に行くのは十年ぶり。
31歳にして初めて歯医者にかかり、
何度かに分けて歯石を取ってもらって以来だ。

◆◆

最近、Twitterでつぶやき始めたが、
まだなんとなく慣れない。

4回ほどしかつぶやいていないが、
これ以降もつぶやくかビミョー…。

ビミョーではあるが、アドレスを書いておく。
よかったらフォローしてみてくらさい。

http://twitter.com/touzaemon

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October 25, 2009

最近の失敗

電車内で読書に夢中になり過ぎて、

乗り越してしまった。

起きてたのに乗り越す
というのは、精神的ダメージが小さくない。

◆◆

シャワーを浴びてて

シャンプーの後に

リンスで…

顔を洗ってしまった。

リンスが顔つく直前に気づいたのだが、
寸止めできずに
顔を手で覆ったまま
しばしフリーズしてしまった。

トシはとりたくない
(トシのせいと言い切れるかは不明だが…)

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October 18, 2009

お江戸雑感

木曜日から金曜日にかけて急遽上京した。

いつもはJAL派(←コンサのスポンサーだから)だが、
今回はANAに搭乗。

JALも大変な時期なので、
乗ってあげようという気もないではなかったが、
諸般の事情によりANA搭乗となった。
ちなみに、この選択をするに当たって、
先日「沈まぬ太陽」を読んだことは
影響を(あまり)及ぼしていない。

□□

上京すると(特に最近)しばしば思うのだが、
JR北海道はなぜkitacaを導入したんだろう。

仙台のようにsuica導入ではダメだったんだろうか。

普段kitaca定期券を利用しているため、
それが東京でそのまま使えるとありがたい。
確かに、kitacaはsuicaと相互利用が可能だが、
上京時に利用するのはJRよりは私鉄のほうが多いため、
結局券売機でキップを買うことになる。

JR北海道がsuicaを導入してくれてたら、
pasmoとの相互利用もできたのにな…。

モバイルsuicaのためだけに
VIEWカードをゲットするのもトゥーマッチだしな…。

□□

本社勤務時代の同僚に、
数年ぶりで会ったのだが、
開口一番に言われたのが…

「太ったねぇ!」

…やはり、数年単位で比較すると太ったらしい。

□□

以前もここに書いたような気もするが、
ワタシ、高いところがキライなので、
飛行機が苦手だ。

ところが、今回は往復とも、
離陸前に睡眠に入り、
ランディングの衝撃で目が覚めたので、
恐怖感がゼロだった。

飛行機の移動の際は、
いつでもかくありたいものだが…(笑)

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October 14, 2009

書評:日本電産 永守イズムの挑戦

日本電産の永守社長の
経営手法に迫る一冊。

M&Aで著しい成長を遂げつつも
日本電産本社から社長を派遣するわけではなく、
また、M&Aに伴う人員整理を一切行わずに
買収企業の経営を再建していく過程における
自信に充ち満ちた永守社長は実に小気味がよい。
(ただ、こういう自信満々のタイプと「友達」になりたいかというとビミョーだな…)

京都の会社であるからして、
永守社長は京セラの稲森氏を意識しているようであり、
両社にはハードワークさなどの共通項を感じることができるが、
ガキ大将がそのまま大人になったような永守氏よりは、
個人的には稲森氏に品位を感じるな。
(あくまで独断です)

でも、人に元気を与えられる人間であることだけは間違いないと思う。

そういえば、NHKで3月まで放送されていた「経済羅針盤」という番組の
最終回SPにゲストとして出演されていた永守社長は印象的だったなぁ…。
彼がしゃべるのを聞いてると、何でも何とかなるような感じになるんだよな。

ところで、「経済羅針盤」何で終わっちゃったんだろう。
おもしろかったから毎週見てたんだけどなぁ…。


日本電産 永守イズムの挑戦

日経ビジネス人文庫

著者:日本経済新聞社
出版社:日本経済新聞出版社
サイズ:文庫
ページ数:337p
発行年月:2008年04月
ISBN:9784532194451
本体価格 714円 (税込 750 円)

楽天ブックス
Amazon.co.jp
オンライン書店ビーケーワン
セブンアンドワイ

藤左衛門の独断評価:★★★☆☆

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October 10, 2009

買っちゃった!

届いた!

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ザ・ビートルズ・ボックス (ステレオ リマスター)

まずは、Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

そして、Abbey Road

あぁ、もう次はどうしよう!

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October 08, 2009

手帳2010

ネット通販で手帳を予約してたのだが、
予約してたのを失念し、
誤って二重に購入してしまった。

…というワケで同じ手帳が手元にふたつ。嗚呼。

□□

先日、かつて席を並べてお仕事をされた方が退職した。

ここ数年は別のセクションだったのに、
わざわざ挨拶に来てくれて、
「お世話になりました」と贈り物をいただいた。

もうずいぶん前に一緒に仕事をしただけなのに、
かえって申し訳ないなぁ…と思いつつ、
ありがたく包みを開けてみると…

……

……

「手帳」だった。

手元に手帳が3つ(笑)

いただいたのは汎用品なので、
来年じゃなくても使えるけど…。

□□

「超」整理手帳(クリア)が欲しい方いません?
このブログに来られる方は、
ほとんどが私の知り合いでしょうから、
取りに来ていただくか、
送付先をお申し付けいただければ、
差し上げますよん♪
(郵送の場合、会ったときに郵送代くらいいただけると嬉しいですが…w)

▼「超」整理手帳(クリア)
http://store.nogulabo.com/products/detail.php?product_id=124

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September 30, 2009

30年前の思い出

昭和54年(1979年)だからちょうど30年前。

当時小学校6年生の私は
十勝の田舎から札幌まで夜行列車に乗り
アマチュア無線技師の国家試験を受験しに来た。

人口1万人に満たない片田舎から出てきた田舎者には、
札幌という街はとてつもなく大都会で、
人の多さに圧倒されたものだ。

国家試験終了後、列車までの時間、
デパートをうろついてみると、
催事場のフロアでは「カメラショー」が行われており、
キレイなお姉さんがニッコリと
百数十頁はあろうかというカメラのカタログを手渡してくれた。

「お゛ぉーっ、札幌のデパートってこんな分厚い本をタダで配ってるんだぁ」
「カメラだけでこんなにいっぱい売ってるンだぁ」
「うちの町だとお祭りでもこんなに人がいないよなぁ」

と、カメラショーが年に一度のイベントであることを知らず、
常時やってるモンだと勘違いしたこともあり、
イタく感激した覚えがある。

帰りの列車では、
もらったカタログをずーっと見てたおり、
そのインクの香りは、私の「札幌体験」として
今でも覚えている。

その、「さすが、札幌のデパートは違う!」
と私が感じたデパートが「五番館」だったのよね。

その後、店舗名を西武札幌店としたその店舗も、
今日で閉店。

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閉店30分前の店舗写真(↑)

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閉店時、挨拶の中…(↑)

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シャッターが降りてきて…(↑)

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お疲れ様でした…(↑)

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無邪気に驚いていた自分の思い出が失われるようでもあり、
少しさびしい。

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September 27, 2009

vs湘南ベルマーレ

コンサの試合は、
いつもはスカパーで観戦しているのだが、
今日は家族で厚別に出かけた。

厚別は久しぶり。
っつーか、生でのコンサ観戦は久々。

やっぱり生は雰囲気がいいねぇ。
(でもオレ、目が良くないから争点が遠いと良くわかんないのよね(笑))

試合の内容としては、
(特に前半)チョッとハラハラしたけど、
結果として完封(2-0)で勝利できたのは良かった。

特に上位の湘南だしね。

□□

圧巻だったのはGK高原。
相手のPKを止めたときには、
ワタシも興奮して席から飛び上がったのだが、
気づけば胸のケータイがない。

ポケットから飛び出し、
前の席の下まで飛んでいってしまっていた。

壊れてなくてよかったぁ(苦笑)

□□

試合は、特に「荒れた」という感じではなかったが、
「もう少しレフリーがコントロールしても…」と感じた。

そう感じつつあったハーフタイム中、
ワタシの近くにいたオジさまが
「あ、今日の主審、家本だ…」
…とつぶやいたのが聞こえた。

家本か…

試合をコントロールすることを
期待することが無理なことか…(笑)

(気になる方は「家本政明」でググってみてください)

□□

観戦中、試合も熱かったが
日差しも暑かった。

相当焼けたと思うんだよなぁ。

で、家に帰ってから試合の記録を見ると
気温が19.2度。

いつどこで計ったら19.2度なんだ?

□□

しばらく生での観戦してなかったので
コンササポの応援を生で見るのも久々。

コンサの応援って、
少しガラが悪くなったんじゃないだろうか…。

熱血サポーター席に座っているヒトが変わったんだろうか?
そうでなくそんなに変わってないんだとすると、
続けているうちにエスカレートしてきたということか?

とくに相手がポゼスしているときの応援は
こんなに品がなかったっけ?
(特に鳴り物)

なんかチョッと残念。

□□

今シーズンも残りわずか。
頑張っていこう!

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September 26, 2009

張るワクチン

ワタシ、子どもの頃から注射が苦手だ。

っつうか「苦手」というよりは、
「大っっっ嫌い」というのが正確。

これだけ科学技術が発達した時代なのに、
何故に、皮膚に穴を開けて
ブッさした針から液体を注入するという
暴力的な方法が幅を利かせているのか、
ワタシ的には納得がいかない。
(ま、コワいだけなんだけど(笑))

もっと非暴力的で文明的で人道的で穏当な手段がないものだろうか。

以前からそのように思ってきたのだが、
そんなワタシにとって
救世主のようなワクチンが開発されたと
今朝の日経新聞に載っていた。

「張るワクチン」である。

1センチ角のシートに
千本もの超微細な突起が出ているが、
突起は数百マイクロメートルで
皮膚の中には入るが、
神経には達しないため、
痛みはほとんどないのだそうだ。

なんとグレートな!

ワクチンだけぢゃなく
普通の注射もこんな感じにならないかなぁ。

もっと言うと、
こんな案配で採血できないだろうか。

四十を超えたこの歳になっても
定期検診をズル休みしたくなるのは
ひとえに採血があるが故なのだが
痛くないんだったら嬉しいなぁ。

そんなアイテム切望。

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