ナンでこの本を知ったのか、
定かではないのだが、
ナンかの書評かナンかで見たんでしょうな。
でなければ、買うハズのないジャンルの本である。
書評かナニかにおけるナニかが
ワタシの心の琴線に触れ
注文ボタンをボチッと押させてしまったんでしょうな…。
このジャンルの本を買うのも珍しいが、
買ったきっかけがココまで思い出せない本も珍しい(笑)
読んでみたところ、
正直、おもしろい。
汚れには主に
「酸性の汚れ」と
「アルカリ性の汚れ」
(とその他の汚れ)に大別され、
それぞれの対処法は化学の世界である
…というのが主な内容。
(と言ってしまったら身も蓋もないか…。
もちろんそれ以外の内容もあります)
汚れを落とす主な原則がわかるだけで
掃除がおもしろそうに感じる。
事実、読んだ後は俄然掃除がしたくなり、
まずは風呂場に乗り込んだ(笑)
バスタブはもちろんのこと、
小物類もガシガシ洗ってみる。
やってること自体は、
以前イヤイヤやってたことと同じなのに、
化学的に汚れが落ちる理屈を聞いただけなのに、
俄然おもしろく感じるワタシは単純です(笑)
書籍としては「つくりが雑やなぁ」と思うところもある。
本ができあがった際には数字が入るハズの
「P○○で書いたように」の○○がそのままなところがあったり…
でもまぁ、全体としてはおもしろかったかな。
ただ、これ以降の我が家の掃除を
ワタシが担うことを期待されてもナンなので
この本を買ったことは
家内には内緒である(笑)
男の掃除
著者: 佐光紀子
出版社: 日経BP社 /日経BP出版センター
サイズ: 単行本
ページ数: 141p
発行年月: 2008年11月
ISBN:9784822247126
本体価格 1,400円 (税込 1,470 円)
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藤左衛門はいつも楽天を利用しているので
これまでは楽天だけにリンクしてましたが、
いろんなところにリンクさせてみました。
藤左衛門の独断評価:★★★☆☆
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