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December 30, 2008

生活目標

小学校の頃、
夏休みや冬休みになると、
画用紙大の紙に
学習や生活の目標や
日々の生活についての自己評価などを
記入するものがあった。

今の小学校でもまったく同じことをやるんやねぇ…。

下の子の(小5男子)の生活目標を見ると…

なになに…

早寝早寝して、犬の世話をちゃんとやる

「早寝早起き」ぢゃなく
「早寝早寝」。

起きないぢゃん。

寝てばっかぢゃん。

ぐーたらぢゃん。

間違えるにしても、
こんなにおもろく間違えなくてもいいのに…。
ハラ抱えて笑っちまったゼ。

本人も気づいて大ウケしてたけど…。

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December 24, 2008

チェチェメニ号

先日、「チェチェメニ」という言葉が
心の中に突然浮かんできた。

なぜ浮かんだのかは不明だし、
「チェチェメニ」がなんの言葉かも不明だが、
なんだかとても懐かしい感じだけはする。

…で、とりあえずケータイのタスク・リストに、
「チェチェメニ→検索」とだけ記しておき、
また、そのまま忘れていた。

タスク・リストの意味なし。

で、本日、検索。(結果は→こちら

チェチェメニとは、
1975年にミクロネシアのサタワル島から沖縄まで
3000㎞の距離を航海してきたカヌーの名称であった。

その航海の内容は「チェチェメニ号の冒険」というDVDになっており、
その内容は、「瀬戸内 シーカヤック日記」というサイトの
チェチェメニ号の冒険という記事に詳しい。

……

……

この映画…見たことあるなぁ。

確か小学校の時に、
体育館で全校で見たんじゃなかったっけ?

…で、「チェチェメニ」って言葉が、
「よく考えろ」という意味だったので、
学級担任が学級通信の名称を
「チェチェメニ」って変えたっけなぁ…。

それって、小学4年生の時の担任だ…。

航海が行われた1975年というと
ワタシは小学2年生。

航海から2年後には映画になって、
小4となったワタシが小学校の体育館で見たと考えれば
つじつまは合う。

次々とチェチェメニ関連の記憶が
呼び起こされる。

それにしてもナンで
30年以上も経った今、
その間思い出さなかったのに、
「チェチェメニ」なんて言葉を思い出したんだろう。

かなり謎である。

とりとめのない文章だが、
せっかく思い出したので
一応ここに記しておく。

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December 06, 2008

書評:男の掃除

ナンでこの本を知ったのか、
定かではないのだが、
ナンかの書評かナンかで見たんでしょうな。

でなければ、買うハズのないジャンルの本である。

書評かナニかにおけるナニかが
ワタシの心の琴線に触れ
注文ボタンをボチッと押させてしまったんでしょうな…。

このジャンルの本を買うのも珍しいが、
買ったきっかけがココまで思い出せない本も珍しい(笑)

読んでみたところ、
正直、おもしろい。

汚れには主に
「酸性の汚れ」と
「アルカリ性の汚れ」
(とその他の汚れ)に大別され、
それぞれの対処法は化学の世界である
…というのが主な内容。
(と言ってしまったら身も蓋もないか…。
もちろんそれ以外の内容もあります)

汚れを落とす主な原則がわかるだけで
掃除がおもしろそうに感じる。

事実、読んだ後は俄然掃除がしたくなり、
まずは風呂場に乗り込んだ(笑)

バスタブはもちろんのこと、
小物類もガシガシ洗ってみる。

やってること自体は、
以前イヤイヤやってたことと同じなのに、
化学的に汚れが落ちる理屈を聞いただけなのに、
俄然おもしろく感じるワタシは単純です(笑)

書籍としては「つくりが雑やなぁ」と思うところもある。
本ができあがった際には数字が入るハズの
「P○○で書いたように」の○○がそのままなところがあったり…

でもまぁ、全体としてはおもしろかったかな。

ただ、これ以降の我が家の掃除を
ワタシが担うことを期待されてもナンなので
この本を買ったことは
家内には内緒である(笑)

男の掃除

著者: 佐光紀子
出版社: 日経BP社 /日経BP出版センター
サイズ: 単行本
ページ数: 141p
発行年月: 2008年11月
ISBN:9784822247126
本体価格 1,400円 (税込 1,470 円)

楽天ブックス
Amazon.co.jp
オンライン書店ビーケーワン
セブンアンドワイ

藤左衛門はいつも楽天を利用しているので
これまでは楽天だけにリンクしてましたが、
いろんなところにリンクさせてみました。

藤左衛門の独断評価:★★★☆☆

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流星の絆

10月クールのドラマで唯一欠かさず見ているのが
TBSの「流星の絆」である。

両親を殺された兄弟が
時効を間近に控えながら
犯人を追いつめる復習劇であるという
救いようのないくらいに重いテーマなのだが、
宮藤官九郎の脚本で軽妙に描かれていて
毎回おもしろく見ている。

□□

話は変わって、若い女優の話。

さほど若い女優に詳しいわけでもないし、
ましてマニアではない(笑)

しかし、ポピュラーな女優のほとんどは
一応は知っていると思うし、
どれくらいの人気なのかも
大まかには理解しているつもりだ。

で、3年ほど前から
ずーっと不思議に思っていることがある。

日経トレンディネットが、
日経エンタテインメント!(12月号)から転載したこのページ
23歳以下の女優の人気ランキングが掲載されているが、
ワタシ的に不思議なのは12位の戸田恵梨香である。

「野ブタ。をプロデュース」(2005年10月-12月、日テレ系)で彼女を見て
「この子、人気になるだろうな。(ヒロインの)堀北真希よりゼンゼン可愛いぢゃん」
と思ったのだが、私が思ったほどにはブレークしていない模様。

なんでブレークしないんやろ。
そう思っているのはワタシだけなんやろか。

戸田恵梨香以外のランキングは、
(自分の好みと一致するかは全くの別問題として)
「あー、こーユータイプはきっと人気出るよね」
というような感じで
納得できないものではないのだが、
戸田恵梨香だけが納得できないのよね。

いや、ワタシが彼女をムチャムチャ好きだとかっていうよりは、
彼女は一般的に受け入れられるような女優なんぢゃないかなぁ…
と思うんですけどねぇ…。

□□

戸田恵梨香がムチャムチャ好きなわけではない、
とか言いながら、
「流星の絆」を毎回欠かさず見ている理由の
2割くらいは彼女かもな。
(7割は宮藤官九郎で、1割は妄想係長 高山久伸か)

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December 05, 2008

変身

現在、出勤の電車内。

私のすぐそばに立つ
若い女性が、一連の作業を終了した。

電車に乗り込んできた時の
スッピン顔から一転。
鮮やかな変身(大変身)を遂げた。

立ったまま鏡を持ちつつ…
大したモンだ。

その技術には感心するが、
家で済ませてきた方が百万倍よろしい。
…と、バカボンのパパと同じ年齢の私は思う。

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