November 14, 2009

お伊勢さんに行ってきた

名古屋で会議があり、
せっかく中部地域に足を踏み入れたので、
一度は行きたいと思っていたお伊勢さんまで足を伸ばすことにした。

しかし、会議は予定よりも大幅に遅れて終了したため、
乗ろうと思っていた快速に乗ることができなかった。

ただでも神宮で滞在できる時間は少ないのに、
これだとホントに駆け足での参拝になってしまう…
が、次にこの地域に足を踏み入れることができるのは
いつになるかわからないので、
強行軍となっても行くことにする。

とりあえず、次の快速までちょっと時間があるので昼食。

食した「みそかつ定食」の写真(↓)

Ts3p0080

おいしかったです(^∧^)

で、「快速みえ」で伊勢に向かう。

Ts3p0082

伊勢市駅で降りて500mほど歩けばそこは外宮。

深い森の中に鎮座しているという感じで、
お散歩コースとしてゆっくり歩きたくなるような雰囲気である。

でも、私にはゆっくりと過ごす時間はなく、
正宮のみ参拝させていただく。

Ts3p0089

ちょっと気になったんですが、
帽子をかぶったままの方が多いですね。
若い方ばかりでなく年配の方もです。
神社仏閣では鳥居や門の中は脱帽が吉だと思うんですよね。

そんななか、見ている方も気持ち良くなるような
きちんとした姿態で参拝される女性を見かけた。

私の遙か前方を歩いていたのだが、
年の頃なら私より少し上だろうか。

鳥居をくぐるときには美しい会釈を行い、
お参りの仕方も実に美しかった。

美しい日本人の典型を見た気がする。

一方、私はというと、時間の読みが甘かったため、
バタバタとした参拝になってしまっている。

美しくない日本人の一つの典型である。

宮域内の別宮にもお参りさせていただきたかったが、
またの機会にお参りさせていただくことにして、
早々に外宮を後にして、
バスで内宮に向かうことにする。

内宮に到着すると、
二十年ぶりに架け替えられたばかりの
宇治橋のまばゆさが目に飛び込んでくる。

Ts3p0090

また、神苑も外宮とは趣が異なりますなぁ…。

Ts3p0095

で、正宮です。
撮影が許されているのは石段の下からのみです。

Ts3p0096

外宮では、別宮をお参りできなかったが、
内宮では荒祭宮や風日祈宮にもお参りした。

で、内宮を後にして、
伊勢市駅に戻った。

すると、目の前で乗ろうと思っていた快速が発車した。

なぜ今発車?

どうやら、発車時刻を間違って覚えていたらしい…。

や、やばい。
札幌に帰る飛行機に間に合わない!

う~ん、まずいことになった。

こんなマズいことになりかねないのに、
記憶を過信し、快速の時刻をメモしておかなかったオレが悪い。

そういえば津からセントレア空港から船が出ていて、
そっちの方が早かったような気がする。

高校の修学旅行のときの青函連絡船の経験から、
(高校の修学旅行で青函連絡船というところが時代がかってるな(笑))
船は酔いそうな気がしたので、
選択肢から外していたが、
そんなこと言ってられない。

何時に船が出るのかもわからないが、
とりあえず津方面へ向かう電車に乗る。

船の会社に電話をかけて聞いてみると、
これから港に行って乗れる船だと
飛行機に間に合うか間に合わないか
ビミョーな感じらしい。

時刻どおりに到着したら
船着き場から走ればなんとか飛行機に間に合うかもしれない。

しかたない、それに賭けるか。

この(↓)船に乗ってセントレア空港へ。

Ts3p0101

結構なスピード感だったが、
意外と気持ち悪くはならなかった。

で、予定時刻から1分遅れでセントレア空港に到着。

そこから走った走った!
何年分走ったんだってくらい走った!

息を切らせてチェックインしたら、
飛行機は機材繰りの関係で遅れていて、
ゼンゼン急がなくて差し支えない状況だった。

肩で息している自分が切ない(笑)

そんなこんなで、無事札幌に戻った。

ホントに慌ただしくて
お伊勢さんに失礼じゃないかってくらいに
バタバタした参拝だったが、
それでも行って良かったと思う。

今度また、ゆっくり参拝したいと思う。
できれば早朝の神宮を訪れたいなぁ。
次はいつ行けるだろう。
定年後だろうか…。
平成25年の遷宮で建てられる神殿があるうち(平成45年まで)に
再訪したいものだ。

今回の日記には写真を何枚か挿入していますが、
GREEからご覧の場合、写真は表示されないんですよね。
たいした写真はありませんが、ご覧になりたければココログのサイトからどうぞ

あと、twitterでのつぶやきもよろしければどうぞ。

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October 31, 2009

仕方がない…

先日、歯間ブラシを使っている最中に、
歯石がボロっと取れた。
(キレイな話じゃなくてすみません…)

取れたのはいいんだけど、
残っている部分もあり、
そこには段差が生じており、
舌で触れると違和感が生じる。

違和感があるのだが、
気になって無意識のうちに舌で触れてしまう。

舌で触れていると
その段差(結構鋭利)で舌に痛みを感じる。

仕方がない…

歯医者に歯石を取りに行くか…

気が進まないが予約を入れておいた。

歯医者に行くのは十年ぶり。
31歳にして初めて歯医者にかかり、
何度かに分けて歯石を取ってもらって以来だ。

◆◆

最近、Twitterでつぶやき始めたが、
まだなんとなく慣れない。

4回ほどしかつぶやいていないが、
これ以降もつぶやくかビミョー…。

ビミョーではあるが、アドレスを書いておく。
よかったらフォローしてみてくらさい。

http://twitter.com/touzaemon

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October 18, 2009

お江戸雑感

木曜日から金曜日にかけて急遽上京した。

いつもはJAL派(←コンサのスポンサーだから)だが、
今回はANAに搭乗。

JALも大変な時期なので、
乗ってあげようという気もないではなかったが、
諸般の事情によりANA搭乗となった。
ちなみに、この選択をするに当たって、
先日「沈まぬ太陽」を読んだことは
影響を(あまり)及ぼしていない。

□□

上京すると(特に最近)しばしば思うのだが、
JR北海道はなぜkitacaを導入したんだろう。

仙台のようにsuica導入ではダメだったんだろうか。

普段kitaca定期券を利用しているため、
それが東京でそのまま使えるとありがたい。
確かに、kitacaはsuicaと相互利用が可能だが、
上京時に利用するのはJRよりは私鉄のほうが多いため、
結局券売機でキップを買うことになる。

JR北海道がsuicaを導入してくれてたら、
pasmoとの相互利用もできたのにな…。

モバイルsuicaのためだけに
VIEWカードをゲットするのもトゥーマッチだしな…。

□□

本社勤務時代の同僚に、
数年ぶりで会ったのだが、
開口一番に言われたのが…

「太ったねぇ!」

…やはり、数年単位で比較すると太ったらしい。

□□

以前もここに書いたような気もするが、
ワタシ、高いところがキライなので、
飛行機が苦手だ。

ところが、今回は往復とも、
離陸前に睡眠に入り、
ランディングの衝撃で目が覚めたので、
恐怖感がゼロだった。

飛行機の移動の際は、
いつでもかくありたいものだが…(笑)

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October 10, 2009

買っちゃった!

届いた!

Ts3p0035

ザ・ビートルズ・ボックス (ステレオ リマスター)

まずは、Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

そして、Abbey Road

あぁ、もう次はどうしよう!

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October 08, 2009

手帳2010

ネット通販で手帳を予約してたのだが、
予約してたのを失念し、
誤って二重に購入してしまった。

…というワケで同じ手帳が手元にふたつ。嗚呼。

□□

先日、かつて席を並べてお仕事をされた方が退職した。

ここ数年は別のセクションだったのに、
わざわざ挨拶に来てくれて、
「お世話になりました」と贈り物をいただいた。

もうずいぶん前に一緒に仕事をしただけなのに、
かえって申し訳ないなぁ…と思いつつ、
ありがたく包みを開けてみると…

……

……

「手帳」だった。

手元に手帳が3つ(笑)

いただいたのは汎用品なので、
来年じゃなくても使えるけど…。

□□

「超」整理手帳(クリア)が欲しい方いません?
このブログに来られる方は、
ほとんどが私の知り合いでしょうから、
取りに来ていただくか、
送付先をお申し付けいただければ、
差し上げますよん♪
(郵送の場合、会ったときに郵送代くらいいただけると嬉しいですが…w)

▼「超」整理手帳(クリア)
http://store.nogulabo.com/products/detail.php?product_id=124

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September 30, 2009

30年前の思い出

昭和54年(1979年)だからちょうど30年前。

当時小学校6年生の私は
十勝の田舎から札幌まで夜行列車に乗り
アマチュア無線技師の国家試験を受験しに来た。

人口1万人に満たない片田舎から出てきた田舎者には、
札幌という街はとてつもなく大都会で、
人の多さに圧倒されたものだ。

国家試験終了後、列車までの時間、
デパートをうろついてみると、
催事場のフロアでは「カメラショー」が行われており、
キレイなお姉さんがニッコリと
百数十頁はあろうかというカメラのカタログを手渡してくれた。

「お゛ぉーっ、札幌のデパートってこんな分厚い本をタダで配ってるんだぁ」
「カメラだけでこんなにいっぱい売ってるンだぁ」
「うちの町だとお祭りでもこんなに人がいないよなぁ」

と、カメラショーが年に一度のイベントであることを知らず、
常時やってるモンだと勘違いしたこともあり、
イタく感激した覚えがある。

帰りの列車では、
もらったカタログをずーっと見てたおり、
そのインクの香りは、私の「札幌体験」として
今でも覚えている。

その、「さすが、札幌のデパートは違う!」
と私が感じたデパートが「五番館」だったのよね。

その後、店舗名を西武札幌店としたその店舗も、
今日で閉店。

Ts3p0016

閉店30分前の店舗写真(↑)

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閉店時、挨拶の中…(↑)

Ts3p0028

シャッターが降りてきて…(↑)

Ts3p0029

お疲れ様でした…(↑)

Ts3p0021

無邪気に驚いていた自分の思い出が失われるようでもあり、
少しさびしい。

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September 23, 2009

機種変更

4年ほど使ったケータイを
新しいものに変えた。

愛用していたMP3プレーヤーが壊れたため、
新しいものを購入しようか、
それともケータイをLISMO対応のものにするか
迷った上で後者を選択した。

使っていたケータイは、
まだ使えなくはなかったが、
赤外線通信もできなかったり、
チャンネル権争いに敗北したとき用に
ワンセグも欲しくなってきていたため、
思い切って機種変更した。

通算4代目。

よろしく>4代目(写真右)
ありがとう&おつかれさま>3代目(写真左)

Dscf4038

ところで、変更手続きの最中、
店員さんからいろいろと説明を受けるワケだが、
途中、店員さんがフリーズしてしまった瞬間があった。

私の現在の料金体系を説明しようとしたらしいのだが、
私が契約していた料金プランは古いもので、
店員さんの手元の資料にはなかったらしい。

確かに10年くらいプランの見直しなんてしてなかったもんなぁ。

で、もう少し年配の店員さんに助けを求め、
その部分の説明は後回しにして説明が続けられた。

その背後で年配の店員さんはPCに向かって
カタカタと一所懸命調べている風であったが、
しばらくして、私の方に来て…

「お客様の料金プランはauの公式サイトにも
すでに記述がありませんでした」

とのたまう。

「公式サイトではないのですが、
お客様が現在ご契約いただいているプランは
このような内容かと思います」

と言って見せられたのは、
某質問サイトで料金プランが質問されたときの回答。

そんなものに頼らないと説明できないプランだったのか…(苦笑)

■□■2009/10/08 追記■□■
冒頭、「2年ほど使ったケータイを」と記載したのは、
「4年ほど使ったケータイを」の誤り(厳密には46か月)でした。
本文は修正済みです。

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September 20, 2009

子供のサッカー応援

本日、下の子のサッカー少年団は、
今シーズン最後の公式戦。

下の子は6年生であるから、
小学校生活最後の公式戦である。
(室内のフットサルはまだあるけど…)

ちなみにウチの子が所属する少年団は弱い。
果てしなく弱い。

ウチの子の世代は
公式戦ではこれまで勝ったことがない。

なので、今日勝たなければ、
ウチの子の世代は、
夏サッカー公式戦未勝利のまま小学校卒業

…ということになってしまう。

「一勝くらいさせてやりたい」と、
昨年くらいから思っているのだが、
サッカーをやるのは子供たちだし、
指導をするのは監督・コーチであって、
我々ができるのは声援を送るくらい。

しかも、戦略・戦術に関することは、
監督・指導者の専管事項であって、
保護者がピッチサイドから口出しするのは御法度。

でも、今日は最後の公式戦であるからして、
なんとか勝ってもらいたい。

嗚呼、隔靴掻痒。

□□

で、試合。
南区まで応援に行く。

だが、結果としては、今日も勝てなかった。

結局ウチの子の世代は、
公式戦で一勝もできないまま卒団することが決まってしまった。

なんかガッカリだなぁ。

いい試合はしたので、余計にガッカリだ。

□□

ウチの少年団の指導者は常々、
「強いサッカーを目指していません、上手いサッカーを目指しています」と言う。

確かに強くはない。
一勝もできなかったのだから間違いない。

だが、上手いのか?

上手いんだったら、強くなくても一勝くらいはするんじゃないか?

「強いサッカーではなく、上手いサッカー」というのは、
負け続けることの言い訳になってないか?

□□

「親と上司は選べない」

…とはよく言うが、
私の正直な思いを包み隠さず言うと、

「こっちは指導者は選べないしなぁ(諦)」

…という感じだな。

指導者は、それぞれ本職を持ちながら
指導の時間を割いてくれているのは判る。
それはそれで非常に感謝している。

しかし、指導内容、モティベートの方法、指導態度等々、
何をとっても不満が残る。

そんなことをここに書いても
何の解決にも何にもならないことはよぉく判るのだが、
書かないとどこに八つ当たりしてしまうか判らないので(笑)、
ここに書いてみる。

◆2009年9月20日(日)のチャリ◆
走行距離:53.14キロ
消費カロリー:1948キロカロリー
運動時間:2時間25分

※運動時間は、心拍数が126~180の範囲内にあった時間です。

そ、南区までチャリで応援に行ったのよ。

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September 13, 2009

初の100㎞超え

初めて100㎞超えをやった。

もちろん体重ではない(笑)

一日の自転車の走行距離である。

朝、家を出て豊平川沿いを上ってゆく、
ちょうど美園のラーメン屋「彩未」の開店時刻に
店舗に到着できそうだったので、
まずはそこを目指す。
(彩未のラーメン・レポートはここ

その後、白石サイクリングロードから
その延長にあるエルフィンロードを走り、
終点である北広島駅まで到達する。

その後、来た道を引き返し
自宅近辺まで来たところで走行距離を確認すると、
95㎞くらいであったため、
「どうせなら…」と思い、
その近辺をウロウロすることにする。

◆2009年9月12日(土)のチャリ◆
走行距離:100.31キロ
消費カロリー:3554キロカロリー
運動時間:4時間31分

※運動時間は、心拍数が126~180の範囲内にあった時間です。

ケツがすれて痛い…。

□□

そういえば、チャリのメーターの
累計走行距離が1000㎞を超えた。
現在1130㎞程度。

特段の用事がない週末しか乗らないのに、
もう東京をとっこしたか…。

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July 25, 2009

20年選手

先日、オフィスの電話が突然使えなくなった。

ワタシの所属するセクションとその周辺の電話が
内線・外線ともに一斉に使えなくなったので、
それなりに混乱を招いたのだが、
その元凶になったのは、
交換機(っていうんだろうか、LANでいうハブみたいなやつ)だったようだ。

で、オフィスでの会話…

「これ(ハブみたいなやつ)も古いからねぇ…。」
「もしかしたら、このオフィスに引っ越して来た時から使ってんじゃない?」
「そうかも!じゃもう20年だねぇ…」
「そうだね、このオフィスに引っ越して来たのが平成元年だから20年だね」
「そっかぁ、そんなに使ってんのかぁ」
「そういえば、引っ越して来たのって今時期じゃなかったけ?」
「そうだよ。7月だよ。7月の下旬!」
「まさに20年前だね」

……

そんな会話が繰り広げられたので、
「引っ越しって20年前のいつだったんだろう」
なんてことが気になり始め、
ちょっと調べてみたところ…

まさに20年前の今日、
今のオフィスに引っ越したんだということが判明。

今日が20周年の日だったんだぁ…。

電話が壊れなかったら、
そんなことにも気付かなかったかもな。

そういうことを考えると、
「20年も働いてきたんやで!今日で20年やで!忘れてないやろな!」
というハブ(みたいなやつ)の心の叫び(?)が
故障という形になって現れたのかも…

なぁんてことも、
チョッと思ったりして…。

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June 20, 2009

最後の運動会

親戚や上の娘(高一)の同級生の親などから、
しばしば言われるのが、

「末の子が中学に行くと
運動会がなくなるのが寂しいのよねぇ」

…という言葉。

ウチの下のボウズは今年小6なので、
藤左衛門一家にとっては
今年の運動会が最後の運動会である。

で、それが今日。

…というワケで、
場所取りにも熱が入る
(というか、熱を入れないと家族内の立場が危うくなる)

で、前日は朝4:00に目覚ましをセットし就寝…

いや待てよ。

4:00とか5:00とか
ピッタリに時刻をセットする人は多かろう…

…ということは、
多くのヒトが同じ時刻に起き、
同じような時刻に家を出発し、
同じような時刻に小学校に到着する。

…となると、ちょっと出遅れただけで
大きく順位を下げてしまう可能性が否定できない。

しかも我が家は学区の端っこで
そういうヒト達との競争には
負けてしまう可能性がむしろ大きい。

…と思い、
3:45に目覚ましをセットし就寝。

翌朝目覚ましに起こされ、
家を出たのが4時前。

学校に到着すると
そこにはすでに30名以上の行列。

しかし、私が並んだ直後に
バラバラっとかなりのヒトが並んだ。
読みが当たったと言うべきだろう(ニンマリ)

並んでしまえば、
あとはゆっくり本でも読んでおればよく、
持ってきた本を取り出す…

が、寒い!

寒くて寒くて
目が文字を追っても
頭に入ってこない。

風も強く体感温度は冬。

しかし、なんとか最前列を確保したし、
午後の出し物でのボウズの位置取りの近く。

ほぼベストポジションじゃん、
眠気と極寒に耐えた甲斐があった!

で、運動会本番。

順調にプログラムが進んでいったが、
午前の部の最後の辺りで雨が落ちてきた。

で、お昼休みの最中に驚愕の放送が…

「午後の種目は火曜日に延期します」

……

……

ガーン。

午後の出し物でボウズの位置取りを考え、
ほぼベストポジションを確保したのに、
その出し物を迎える前におひらきとは…

あの眠気と極寒との勝負は無意味だったのか…

ショック。

風呂入って寝よ。

□□

明日は日曜だというのに、
上司共々一日中仕事。

代わりの休暇がもらえるハズなので、
運動会の残りの種目が行われる火曜日に
代休が取得できるように画策してみるか…。

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June 19, 2009

大冒険

先日、青森県の野辺地町に泊まった。

朝、早めに起きたので、
「せっかくなのでこの地の空気でも吸いながら散歩すっか」
と思い、ホテルから出かけた。

ホンの30分くらい…と思ってブラブラと歩き出すと、
町内の案内図のようなものがあり、
江戸時代文政年間に夜間に入港するの船の目印として建てられた
「常夜燈」というものが載っていた。

次にここを訪れるのはいつになるか分からないし、
二度と来ないかもしれないわけで、
せっかくなので、歩いていくことにした。

しかしねぇ、歩けども歩けども着かないのよ。

地図では近くに見えたんだけど、
決して近くはなかったのよね。

20分は歩いたかぁ…。

きれいに整備された公園に
そいつは鎮座してました。

「へぇ…、200年近く前に建てられたのかぁ」
と、ちょっと感動。
(歴史的なものには半ば無条件に感動するのよね(笑))

で、ホテルに帰るべく、
来た道を引き返す…

引き返す…

引き返す…

???

こんなとこ通ったっけ?

うーむ、道に迷ってしまった。

オレはどこにいるんだ?

さ迷うこと数十分。

やっと見覚えのある場所にたどり着き、
再びホテルに向かう。

途中、コンビニがあったので、
新聞を買おうと立ち寄った。

日経を手に取りレジの前に立ったところで、
財布を持っていないことに気づく。

そうだよ。
30分くらい…と思って出たので、
財布はホテルに置いてきたんだった。

きびすを返して
新聞をラックに戻し、
コンビニをあとにする。

あー恥ずかしい。

30分くらい…と思って出かけた散歩だったが、
ホテルについてみると、1時間半に及ぶ大冒険。

いやぁ、疲れた。

□□

この大冒険から数日たった現在でも、
膝が痛く、ふくらはぎの筋肉が強張っている。

普段は4~5階程度なら階段を使うのだが、
ここ数日は膝痛、筋肉痛ゆえ、
エスカレータとエレベータをフル活用。

情けない(笑)

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June 04, 2009

俊足の代名詞

先日、職場での会話。

同僚「それって、ここからどれくらいの所にあるんですか?」

ワタシ「近いよ。カール・ルイスなら10秒くらい」

……

……

いやぁ、「たった100メートルくらいしかないよ」ってコトを伝えたかったんですよ。
それをナンカこう遠まわしに言いたいなと思って口をついて出た言葉が、
「カール・ルイスなら~」

カール・ルイスっていつの時代だよ。

言った直後に「しまった!古すぎた!」と思ったけど、
言ってしまった言葉は飲み込めない。

そーだよ。
どーせ、俺らの世代にとって俊足の代名詞はカール・ルイスだよ。

ちょっと頑張ったってベン・ジョンソンだな。

「いつの時代のヒト?」って言わんばかりの
侮蔑的な表情で俺を見るのはやめてくれぇ!(笑)

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May 30, 2009

社用車で外勤

昨日、社用車で外勤した。

ビシッとしたスーツで
運転手つきの黒塗りに乗り込んで…

というのとはほど遠い。

まず、服装…

藤左衛門の会社は
カジュアルフライデーが採用されてて
金曜日はよほどのことがなければカジュアル。

昨日の藤左衛門は、
涼しげな綿と麻の半袖シャツに
カーキのチノパン。

そして社用車…

運転手はついていない。

車輪は4つではなく2つ。

化石燃料を消費せずCO2はまったく排出しない。

わかりやすく言うと
社員みんなで使いまわしている「自転車」。

しかもこのチャリ、サドルが異様に低い。

サドルが低いと、
見た目の姿勢が「颯爽」の真逆で、
かなりだらしなく見える。

服装とあいまって、
とても仕事中の人間には見えない。
どー見ても、仕事もしないでプラプラしている中年が、
近所のコンビニにタバコでも買いに行くような外観である。

そんなときに限って知り合いに会う。

知り合い2人は暑い中ビシッとスーツを着用した
完璧なビジネスパーソンである。

「あれ!?藤左衛門君!仕事中?
えっ?ホントに仕事中なの?
ゼッタイそうは見えないんだけど…(笑)」

まぁね、このカッコにママチャリだからね。

聞くとその二人、
私の姿を見て藤左衛門だとは気づかずに、
「向こうから来るあのチャリのヒト、なんか涼しげだね」
などと話していたらしい。

それが、そいつに「どうも!」なぁんて
手を上げて挨拶されるなど、
思いもしなかったらしい(笑)

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May 06, 2009

豊平川 イーアス 白石 ばりきや

朝から、ふらっと出かけ、ふらふらしてきた。

一応、話題の商業施設には、
なるべく足を運ぶようにしているのだが、
イーアス札幌は行ったことがなかったので、
ふらふらついでに寄ってみた。

感想…

めんどくさいから書かない(笑)

□□

行きたかったけど行ってなかったラーメン屋「彩未」(豊平区美園)に行ってみた。

ただならぬ行列に恐れをなして、
あっさりスルー。

オレ、行列キライなのよ。

次回は開店時刻を狙うか…。

□□

メシは博多ラーメンの「ばりきや」(白石区菊水)へ。

ばりこてめんを食す。

相変わらずうまい。
ここのばりこてめん、ワタシは好き。

博多で食う博多ラーメンは安くてびっくりしたが、
札幌だと札幌ラーメン並みの価格設定になるのよね。

しかたないって言えば仕方ないんだろうけど、
味もプライスも博多チックにやってくれるといいなぁ…。

つーか、札幌はラーメン、高すぎだな。
(…っていいつつ食うんだけどさ)

□□

北広島市にも足を踏み入れた。

本日、通過したのは…

札幌市北区
札幌市東区
札幌市中央区
札幌市豊平区
札幌市南区
札幌市白石区
札幌市厚別区
北広島市

…である。

□□

◆2009年5月6日(水)のチャリ◆
走行距離:88.50キロ
消費カロリー:3951キロカロリー
運動時間:3時間47分

※運動時間は、心拍数が126~180の範囲内にあった時間です。

そうです。
上記行程は、チャリによるものです。

一日でこんなに走ったのは初めてです。

イーアスに行ったときに
白石サイクリングロードが目に入り、
「これってどこまで続いてるんだろう」
…と思ったのがこんなに走行してしまった最大の要因ですね。

白石サイクリングロードは、
桜が咲いていたり、
白樺の葉が青々としているのがきれいだったりと、
ホントにホントに気持ちよかった。

それと、ベビーカーの赤ん坊だとか、
子供が小さな自転車に乗ってたり、
あるいはウォーキングの老夫婦が多かったりと、
雰囲気がいいのよね。

ガッツリ走行しまくりたいヒトには不満かもしれないけど、
ワタシ的にはいろんな世代の幸福感を目にしながら気持ちよく走れたなぁ…。

ただねぇ、あんなに遠くまで続いてると思わなかった…。
帰ってから調べてみると、
北広島駅のちょっと先までつながっているとのことですが、
上野幌のちょっとさきの「学習の森」というところで引き返してきました。

その前に豊平川のサイクリングロードを真駒内まで行ったあとで、
豊平川の段階で既に30キロ以上走っていたので、
「さすがにそれ以上はなぁ…」と思い引き返してきましたが、
朝出かけるときの目的地を北広島駅の先に設定すれば行けなくはないので、
今度いつかはこのサイクリングロードを制覇することにしようと思う(^_^)

途中、ヘビに遭遇したのも思い出のひとつだな。

ちなみにヘビだとか、ばりきやのラーメンの写真も撮ったんだけど、
ケータイから画像データを取り込むのがメンドくさいので、
ノー画像のままアップ(笑)

□□

明日から仕事や!
ガンバるぞ!

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May 05, 2009

登別カルルス

世の中GW真っ最中。

私も満喫してます。

ただ、先日1日間だけは出勤。
通常、休日出勤というと、ラフなカッコで出勤する。
Tシャツに短パンという出で立ちもあり得る。

しかし、こないだはスーツにネクタイまで締めて出勤。

勤務時間は通常の勤務とほぼ同じなので、
休日としてはあり得ないくらいに早起きし、
夕方までビッチリ働きましたよ。

「世の中がお休みの時に、エライぞ!藤左衛門!」
とダレも言ってくれないので(笑)
自分で自分にご褒美。

家族を巻き込み、日帰りで登別カルルスにまで行ってきた。

実は始めて来たんだけど、
いや~、この温泉いいわぁ…。
チョー気持ちいい!絶品ですな。
ワタシ的に最高の温泉です。

家族の評判もまずまず。

今度は泊まりで来たいな。

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May 02, 2009

A君

初めてPCを買ったのは、
東京に勤務していた1992年のこと。

当時(も)、PCのことはよくわからなかったので、
会社の後輩のA君に秋葉原までつきあってもらって、
購入したのである。

さらにそのA君には、
当時私が住んでいた埼玉県上福岡市にまで
わざわざ来てもらって、
PCのセッティングまでゼンブやってもらったりした。

確か当時彼は中目黒に住んでたハズ…
せっかくの休日をわざわざ遠路はるばる来てもらって
ギャラは家内の料理。
それだけのギャラなのに
すっかり世話になってしまった思い出がある。

そんなA君が今週、亡くなった。

心不全で急逝したとのこと。
37歳。若すぎる。

訃報のメールを受け取ったときは信じられなかった。

当時同じ課だった別の同僚に
「Aという方の訃報が流れていたけど、AさんってあのA君?」
というメールを送ってしまったほど信じられなかった。

数年前に研修施設で会ったのが最後になってしまった。

合掌

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April 13, 2009

ついてない…。

私は「かねひろ」(長沼町)のジンギスカンが好きだ。

ワタシ的にそのジンギスカンを表現するなら
「うまい!」というよりは、
「幸せだなぁ!」という言葉が出てくるようなジンギスカン。
(わかんないね。表現が下手だ…(笑))

そんなんだから、長沼町を通過する際はほぼかならず「かねひろ」に寄ってジンギスカンを買う。

最近になって札幌の一部のスーパーでも取り扱っていることを知り、
さらに食する機会が増えている。

今日も、料理に手間をかけたくない家内と
かねひろのジンギスカン+ビールならいつでもウェルカムなワタシの利害が一致し、
栄町のホクレンショップで購入することになった。

ホクレンショップまでは7~8キロであり、
チャリで買いに行くことにした。

「16時から始まるコンサvs富山の試合開始にはテレビの前に座れるだろう」
と思い、家を出発し、予定どおりかねひろのジンギスカンを購入。

ペダルも軽やかに家に向かっていたのだが、
店舗から2キロほど走ったことろで、
車輪に違和感が…

パンクだ…

普段からリスク管理のなっていないワタシは、
パンク修理キットなど携行しているハズもなく、ただ呆然。

乗ったらチューブを痛めるだろうから
チャリを押しながら歩いて帰ることにする。

途中、通りがかったガソリンスタンドで、
「チャリのパンク修理はやってないっスよね?」
と聞いてみるが、アッサリと
「そうっすね。すいやせん」
と返され、チャリを押し続ける。

「ちくしょう、コンサの試合、見れないぢゃん」

ついてない…。

□□

家にたどり着いたのは約1時間後。

コンサの試合は後半になっている。

1-0でリードしており、
ホームでの久々の勝利に期待が高まる。

盛り上がりながら見ていると、
試合終了間際に同点に追いつかれる。

で、そのまま試合終了。

なんだよ、それ。

ついてない…。

□□

コンサのサポーターは非常に暖かではあるが、
今日に至ってはドームで応援するサポーターも、
さすがにブーイングを浴びせていた模様。

奮起を期待しているのだが、
どうもそれがチームから感じられないのが気になる。

本当に奮起してほしい。

運営会社(HFC)も本気さが見えてこない。
比較するのは筋違いな面もあろうが、
日ハムやレラカムイと比較し、
経営サイドができることをやっているように見えない。
このままの経営を続けていくと、
悪い方向へのスパイラルを描いていくような気がしてならない。

経営陣は選手以上に奮起してほしい。

□□

ついてない一日だったが、
かねひろのジンギスカンには満足。

ビール(←本当は第3のビール)もうまい。

ビバ!かねひろ!

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March 09, 2009

映画を見てきた。

このブログでは、映画のネタはほとんどない。
ワタシ、映画ってほとんど見ないからね。

劇場で見た映画の直近って、
頭文字D Third Stage -INITIAL D THE MOVIEってヤツ。
当時の我が家で大流行だった頭文字Dが映画になったというので、
家族みんなで見に行ったんだけど、もう7~8年前やね。

そんな私が7~8年ぶりに劇場に行きましたよ。

久々に見たい映画があったもんですから。

で、その映画ってのが、
メジャーな劇場では、やってなくって、
限られたトコでしかやってないもんですから、
行ってきましたよ…

苫小牧まで…。

札幌でもシアターキノでやってたんですけど、
見に行く機会を逸してしまったのよね。
シアターキノの上映最終日は、
仕事をとるか映画をとるか
上映開始の1時間ほど前まで
悩みに悩んだんだけど、
映画に行ったら仕事的には死亡確定、
という状況だったため、
諦めてしまった映画であった。

で、見に行った映画は
シャイン・ア・ライト
ローリング・ストーンズの映画である。

劇場はシネマ・トーラス

観客はワタシのほかに3人だけであったが、
ストーンズを堪能するのにはむしろ好都合か。

ストーンズは最高。

音楽もいいんだけどね、
ミック・ジャガーのあの体のキレと体型は、
なんなんでしょ。

ワタシが高校生のころ、
ミック・ジャガーが
日々ジョギングしているというのを聞いて、
「ロック・ミュージシャンっぽくないな」
と思ってたんだけど、
あれから四半世紀。
あのころのジョギングなくして
現在のミック・ジャガーのカラダはないのかも。

オレもジョギングでも…

いや、「運動するなら水泳かチャリにしろ」
ってお医者さんから言われてるんだった…。

何はともあれ、
わざわざ苫小牧までクルマで出かけてまで
見に行ってよかった。

帰りはストーンズのアルバムを
大音量でかけて帰ってきた。

余談だが、
気を使わない一人旅であったため、
帰りにフラッと美しが丘のコーチャンフォーに寄ってきた。

最近、本屋が開いてる時間に帰られなかったので、
久々の本屋。

良い日だった。

明日からも忙しいだろうけど、
がんばるエネルギーがチャージできたぞ!

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March 03, 2009

28年サイクル

2月が終わってしまった。

まさに1月いぬる。2月逃げる。
3月も去っていくんだろうなぁ…。

ところで、終わってしまった2月のカレンダーを見て、
「今年の2月は日曜から始まってたなぁ…」と気づき、
思い出したことがあった。

今から33年前、1976年2月の父との会話である。

その年の2月も
今年と同じように日曜日から始まった。

2月は28日なので、
日曜日から始まると土曜日で終わる。

ちょうど4週間なので、
同じ曜日は4回出現し、
5回出現することは閏年しかない。

で、父との会話が交わされたその1976年は閏年。

したがって、日曜日が5回あるという意味で
珍しい2月である。

当時小学2年生(8歳)のワタシに
父はこう言った…。

2月に5回も日曜日があるのは、
非常に珍しい。

日曜日が5回あった前回の2月は、
父さんがお前くらいの年のときだった。

だから、次に5回の日曜日がある2月は
お前が父さんくらいの年になったころだ。

改めて調べてみると、
1976年の前に日曜日が5回あった2月は、
その28年前の1948年のこと。

当時、父は8歳。
確かに76年当時の私と同じ年齢だ。
で、そのとき父は36歳。

それから28年後の2004年。
28年ぶりの日曜が5回ある2月である。
ワタシは36歳になり、息子は6歳。

で、息子に語りかける。

2月に5回も日曜日があるのは、
非常に珍しい。

日曜日が5回あった前回の2月は、
パパがお前くらいの年のときだった。

だから、次に5回の日曜日がある2月は
お前がパパくらいの年になったころだ。

パパがお前くらいのときに、
爺ちゃんから同じことを言われたんだよ。

次は2032年。
そのとき息子はその息子に、
ワタシと同じことを語っているだろうか…。
もう既に忘れてるような気もする…(笑)

ちなみに、閏年は4年に一度の例外だが、
100で割り切れる年は例外の例外で閏年じゃない。
しかし、400で割り切れる年は例外の例外の例外で閏年。
2000年が閏年だったのは、
400年に一度の例外。
それがなければ28年サイクルが
維持されていないところだったのね…。

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February 21, 2009

「さ」と「そ」の違い

本日、藤左衛門と入社2年目の女子社員Sとの会話。

藤 「私の理解では、これは『新規』じゃなく、昨年からの『継続』なんだけど…」

S 「あー、なるほど。そういえば藤左衛門さんが、こないだの会議でぼさっと言ってましたね」

……

……

ぼさっ‐と
[副](スル)何もせずに、ぼんやりしているさま。


オレ、会議でぼさっとしゃべったのか?

違うだろ…(笑)


ぼそっ‐と
[副]小声でつぶやくように言うさま。


こっちだろうよぉ…(笑)


入社23年目にもなって、
入社2年目の若者から
「ぼさっと」と形容されるとは…(笑)


でも本人は一向に気づかず、にこやかに話し続ける。

こっちは、ハラ抱えて笑い出すのだが、
本人はナニがおかしいのかわからないままらしい。

周りも笑い始めるに至って、
照れ笑いを浮かべながら
「ワタシ、何か間違えてます?」
と何かを察知したらしいが、
「ぼさっと」と「ぼそっと」の違いが
ピンとこなかったらしい。

先輩を形容する場合に
「ぼそっと」は差し支えありませんが、
「ぼさっと」はいただけませんな…
と周りから笑われながら説明され
やっと理解した模様。

で、「すみません。こども並みですね」と頭を下げられたが、
「笑いをとりにいったボケだったとしたらプロ並みや」などと
引き続きいじられてる(笑)

「さ」と「そ」で大違い。

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February 15, 2009

STATION DRIVE SATURDAYとCDTV

一人で車を運転しているとき、
カーオーディオでかけるのは
私の場合、実は音楽ではない。

キング牧師の「あの」有名な演説を
サイトからDLしたmp3を変換してCDに焼いたのを
だいたい流している。

ホントに好きなんだよなぁ、この演説。

「I have a dream」を経て
最後の「free at last」の辺りでは
毎回毎回涙が出るくらいに感動するのよね。

英語がわからなくても伝わるものがあると思うんだけど、
人によって捉え方は変わるかな…。

…というハナシを書き込もうと思ったのではなく、
今日、クルマで聴いた放送と夜に見た番組での
「自分時間(?)」のすんげぇ格差に驚いた…
というのがコンテンツ。

今日、家内をとある場所まで迎えに行き
その後、買い物に行ったわけですが、
家内を乗せた後は、キング牧師の演説を流すという感じではないので、
FMを流していたわけです。

我が家でFMというと
なぜかNorth Wave(82.5MHz)なわけですが、
その時間に流れていたのが、
STATION DRIVE SATURDAY。

で、そこでスネークマンショーが流れたわけです。

懐かしい!

チョー懐かしい!

数あるスネークマンショーのなかでも、
ワタシ的には最高の逸品ともいえる、
「いいものもある!悪いものもある!」というやつ。

気分は一気に中学生(笑)

同乗している家内に、
「次に『だからっ!』って言うのよ!」
とかって言ったりして…。

「あれは中一!」とか思うのよ。

それって小六でもなく中二でもないのよね。

あのころの出来事って、
一年スパンで区切ることが可能なのよね。

1980年に起きたことと、
1981年に起きたことって、
結構明確に分けられるような気がするのよ。

で、今日、夜中まで起きたことで見たCDTV。

最新のヒットチャートを紹介する中で、
何年か前のチャートを紹介するコーナーがある。

今週は、8年前のヒットチャートを振り返ったわけですよ。

正直、昨日のヒット曲と8年前のヒット曲と
区別がつかないのよね。

8年前の曲と紹介されても
「えぇ!?そんな前やったっけ?」という感じで、
誤差なんかおかまいなし。

青春時代の一年間と
不惑過ぎてからの一年間とは
まっっっっっっったく意味が違うんだなぁと…。

人生における時の流れが一様ではなく、
流れるにしたがって速くなるということを
図らずも思ったできごとでしたね。

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February 09, 2009

ミイラ男

下の子が通う小学校のイベントに行ってきた。

見に行ってきたのではなく、
夕方のイベントで肝試し(?)のお化け役として
ミイラ男を演じてきたのである。

ここのところ仕事もヒマではなく、
手も使う(単純作業もてんこ盛り)、
頭も使う(かなり煮詰まってます)、
というなかで疲れてなくはないのですが…

「クソ」がつくくらい元気な小学生に囲まれて
ミイラ男の役をやるなんて、
まったく慣れないことなので、
仕事より疲れた。

残業でその日のうちに帰れなかったとしても
仕事の方がラクだ…(笑)

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January 24, 2009

お勧めメルマガ

配信されるメルマガの類がかなりの量になり、
しかもあまり読んでいないものが結構あったため、
購読メルマガ一大リストラ作戦を敢行した。

ほとんど読まずに捨てていくメルマガを整理する
時間と労力の無駄から開放され、
こんな単純なことでこれだけスッキリ!
…とホント、思った以上の効果あり。

そんな中でも、
絶対リストラできないメルマガも何本か存在するが、
そのひとつが、ARC Mail Magazine(AMM)

旭川産業高度化センターという3セクが発行するメルマガで、
基本的には週2回の発行のようだが、
水曜日に配信されるものが秀逸。

サクサク読める。

楽しく読める。

軽いタッチの文章が心地よい。

しかし軽いといいながら、ほぼ毎回考えさせられる。

実に面白い。

ま、感性は人それぞれですが、
ワタシ的には、こんなに配信が待ち遠しいメルマガはありませんです。
…というわけで、
ホントに感心させられるので、
この場で紹介してみちゃう。

http://www.arc-net.co.jp/arc-net/mailmagazine/index.html

ここ(↑)から申し込みもできるし、
バックナンバーも見ることができるので、
よろしければぜひご一読ください。

で、水曜に配信されるものに
たまらない面白さを感じたら、
藤左衛門と似た感性の持ち主かもネ。

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January 21, 2009

The Inauguration 2009

月曜日の英会話のレッスンで、
初めて知ったばかりの単語をタイトルに用いてしまう(笑)

「就任式」なぁんて単語は、
どっかで聞いたことあるだろう…
なぁんて思っていたのだが、
意外と、普段は使わない単語だったのね。

さてさて、本日は第44代米国大統領オバマ氏の就任式。

今まで米国大統領の就任式なんぞ、
見ようと思ったこともないのだが、
今回はテレビの前に陣取り、
見てみたりした。

オバマ大統領が将来どのような評価を得るかはわからないが、
少なくとも、この就任式は歴史の1ページとなるわけで、
その瞬間に立ち会ったのだという満足感がある。

しかも、歴史的な瞬間に立ち会ったエビデンスとして(?)
テレビ画面をケータイで写真におさめたりなんかして…(笑)

式典はまだ続いているが、
明日もあるのでもう寝よ。

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January 01, 2009

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

このブログをお読みいただいている
全国約10名くらいの方々は、
ワタシと直接のお知り合いであると思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

先ほど篠路神社に初詣に参りました。

御神籤は「大吉」でした。

御神籤を成就するよう、
頑張ってまいりますので、
改めまして本年もよろしくお願いいたします。

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December 30, 2008

生活目標

小学校の頃、
夏休みや冬休みになると、
画用紙大の紙に
学習や生活の目標や
日々の生活についての自己評価などを
記入するものがあった。

今の小学校でもまったく同じことをやるんやねぇ…。

下の子の(小5男子)の生活目標を見ると…

なになに…

早寝早寝して、犬の世話をちゃんとやる

「早寝早起き」ぢゃなく
「早寝早寝」。

起きないぢゃん。

寝てばっかぢゃん。

ぐーたらぢゃん。

間違えるにしても、
こんなにおもろく間違えなくてもいいのに…。
ハラ抱えて笑っちまったゼ。

本人も気づいて大ウケしてたけど…。

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December 24, 2008

チェチェメニ号

先日、「チェチェメニ」という言葉が
心の中に突然浮かんできた。

なぜ浮かんだのかは不明だし、
「チェチェメニ」がなんの言葉かも不明だが、
なんだかとても懐かしい感じだけはする。

…で、とりあえずケータイのタスク・リストに、
「チェチェメニ→検索」とだけ記しておき、
また、そのまま忘れていた。

タスク・リストの意味なし。

で、本日、検索。(結果は→こちら

チェチェメニとは、
1975年にミクロネシアのサタワル島から沖縄まで
3000㎞の距離を航海してきたカヌーの名称であった。

その航海の内容は「チェチェメニ号の冒険」というDVDになっており、
その内容は、「瀬戸内 シーカヤック日記」というサイトの
チェチェメニ号の冒険という記事に詳しい。

……

……

この映画…見たことあるなぁ。

確か小学校の時に、
体育館で全校で見たんじゃなかったっけ?

…で、「チェチェメニ」って言葉が、
「よく考えろ」という意味だったので、
学級担任が学級通信の名称を
「チェチェメニ」って変えたっけなぁ…。

それって、小学4年生の時の担任だ…。

航海が行われた1975年というと
ワタシは小学2年生。

航海から2年後には映画になって、
小4となったワタシが小学校の体育館で見たと考えれば
つじつまは合う。

次々とチェチェメニ関連の記憶が
呼び起こされる。

それにしてもナンで
30年以上も経った今、
その間思い出さなかったのに、
「チェチェメニ」なんて言葉を思い出したんだろう。

かなり謎である。

とりとめのない文章だが、
せっかく思い出したので
一応ここに記しておく。

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December 06, 2008

流星の絆

10月クールのドラマで唯一欠かさず見ているのが
TBSの「流星の絆」である。

両親を殺された兄弟が
時効を間近に控えながら
犯人を追いつめる復習劇であるという
救いようのないくらいに重いテーマなのだが、
宮藤官九郎の脚本で軽妙に描かれていて
毎回おもしろく見ている。

□□

話は変わって、若い女優の話。

さほど若い女優に詳しいわけでもないし、
ましてマニアではない(笑)

しかし、ポピュラーな女優のほとんどは
一応は知っていると思うし、
どれくらいの人気なのかも
大まかには理解しているつもりだ。

で、3年ほど前から
ずーっと不思議に思っていることがある。

日経トレンディネットが、
日経エンタテインメント!(12月号)から転載したこのページ
23歳以下の女優の人気ランキングが掲載されているが、
ワタシ的に不思議なのは12位の戸田恵梨香である。

「野ブタ。をプロデュース」(2005年10月-12月、日テレ系)で彼女を見て
「この子、人気になるだろうな。(ヒロインの)堀北真希よりゼンゼン可愛いぢゃん」
と思ったのだが、私が思ったほどにはブレークしていない模様。

なんでブレークしないんやろ。
そう思っているのはワタシだけなんやろか。

戸田恵梨香以外のランキングは、
(自分の好みと一致するかは全くの別問題として)
「あー、こーユータイプはきっと人気出るよね」
というような感じで
納得できないものではないのだが、
戸田恵梨香だけが納得できないのよね。

いや、ワタシが彼女をムチャムチャ好きだとかっていうよりは、
彼女は一般的に受け入れられるような女優なんぢゃないかなぁ…
と思うんですけどねぇ…。

□□

戸田恵梨香がムチャムチャ好きなわけではない、
とか言いながら、
「流星の絆」を毎回欠かさず見ている理由の
2割くらいは彼女かもな。
(7割は宮藤官九郎で、1割は妄想係長 高山久伸か)

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November 27, 2008

コートその後

10月28日(火)に今季初めてコートを着て出勤したが、
オフィスに置きっぱなしにしたままで
着て帰るのを忘れている日々を綴ったが、
一応、その続きを書いておこう。

初日は着て帰るのを忘れ、
2日目29日(水)も
3日目30日(木)も
着て帰るのを忘れた…というのは
前回までに書いたが、
4日目31日(金)も
結果的にオフィスに
置きっぱなしにして帰った。

帰るときに忘れていたワケではないが、
その日は外勤に出て夜まで仕事したら、
そのまま飲み会に直行という日であったため、
「シラフでもコートを忘れるんだから、
呑んだら忘れる確率5倍増だな…」
と思い、わざとオフィスに置いていったもの。

それが金曜日であるからして、
土曜日曜と当然置きっぱ続行。
で、月曜日は祝日であったからして
引き続き置きっぱなしなのだが、
そのまま上京して水曜日の夜遅くに帰ってくる。
オフィスにはよらずに帰宅したため、
またしても置きっぱ続行。

で、木曜日、めでたく(?)コートを着用して帰宅。

10月28日(火)の朝に家を出たコートが
再び家に戻ってきたのが
11月6日(木)の夜という約10日ぶりの帰宅。

「だからナンなんだ?」という話ではあるが、
「3日目」まで書いておいたのに
放置していたのが
何となく気になっていたので
何となくすっきりした(笑)

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October 26, 2008

kitaca

25日の登場から1日遅れで、
定期券をkitaca定期券に切り替え。

今の部署は出張などもなく、
自宅最寄りの駅と
会社最寄りの駅との
単純なる往復の毎日であるため、
kitacaに切り替える明確なメリットはあまりない。

しかしながら、以前、定期券を取り違えられたことがあり、
それがトラウマになっていて、
定期券が改札機の中を通る一瞬の間、
自分の手から離れるのが、とても心地悪く感じていた。

取り違えの時の経験は、このブログの「いつもと同じ朝…」と「定期券代用乗車証 その後…」に書きました。

再びいつ取り違えられるか分からないという
強迫観念のようなモノが離れず、
改札機に定期券を通したら、
無意識に定期券を目視し、
自分の定期券であることを確かめる習慣が付いてしまっている。

kitacaだと自分の手から離れることもないので、
その分、精神衛生上とてもよろしい。
kitacaに切り替えた理由の半分以上は
「手から離さなくてよい」ということですな。

でも、ワタシにとっては
その強迫観念からの解放は、
決して小さくないなぁ…。

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展覧会、チョコ、チャリ、蕎麦屋

数年前に「彼」のことを知ったのだが、
NHKの「その時 歴史が動いた」が「彼」を取り上げたときのことや
ウィキペディアの「彼」の項における記述以上には
「彼」に関する知識はほとんどなかった。

いつかは、「彼」に関する本を読もう…
と思っていたのだが、
「いつか」「いつか」と思いつつ、
ずーっと読んでいなかった。

そんな中、「彼」が札幌にやってきた。

「彼」に関する知識はさほどないままだったが、
せっかく札幌にやって来るというので会いに行った。

「彼」とは 白洲次郎 である。 

10月22日から大丸札幌店で
「白洲次郎と白洲正子展」が始まったので、
初日に行ってみた。

で、かなりゆっくり見て回った。

限りなくダンディ。
破天荒ながら育ちの良さが隠せない。
プリンシプルを貫き、「まぁまぁ…」と流されない。

とてつもなくかっこいい。

ただ、それって…

……

……

……

オレと真逆ぢゃん(大きく溜息)

一層の白洲次郎ファンになりながらも、
彼のカッコ良さと自分のカッコ悪さのギャップにへこみ、
溜息をつきながら会場を後にする。

あっ、そうそう、
このイベントのもう一人の主人公である
奥様の「白洲正子」さんについては、
全く存じ上げなかったのですが、
ステキな方であることが窺えました。

展示物自体は、奥様のゾーンの方が見応えがあったかも…。
ただね、展示物と奥様の関わりがイマ一歩不明なモノも結構あったなぁ…

□□

その後、大丸の地下を通ったので、
モロゾフで家族にチョコを買って帰った。

帰ってからの家族の反応は…

……

……

「なしたの?気持ち悪い」

普段、チョコ買って帰るとか
そんなことを全くしないからだな(苦笑)

□□

25日(土)は、2時間くらい自分の時間が出来たので
またしてもチャリって来た。

「走る」つもりで家を出たのだが、
途中で本屋が目に入り、
「ここのところ本屋に行ってないなぁ…」と、
急激に立ち寄りたくなりピット・イン。

結果として立ち読みしかしなかったが、
それでもそれなりの時間にわたり滞在したな。

◆2008年11月25日(土)のチャリ◆
走行距離:19.20キロ
平均心拍数:130
消費カロリー:671キロカロリー
運動時間:50分35秒

※運動時間は、心拍数が126~180の範囲内にあった時間です。

□□

家族で蕎麦を食べに行こうというハナシになった。

我が家的にお気に入りの蕎麦屋というのが
あったにはあったのだが、
ちょっとオペレーションがイマイチだったのよね。

過去のこのブログ(February 03, 2008)を見ると、
今年の2月2日に「その蕎麦屋」に行っているらしい。

その時このブログに「今後はチョっと遠くにある本店に行こうかなぁ…」
などと書いたように、本店に行くことにした。

オペレーションの悪い店は気分的にも不愉快になるし、
提供されるモノも質が低下していく可能性が極めて高いと思ったからだ。

…で、その本店。

あー、ここもうダメ。

支店もダメなら本店もダメ。

入店から蕎麦を食べるまでが1時間以上ってあり得ない。

並んでる時間が長いんだったらまだ納得できなくもないが、
席に着いて、注文を言ってからの時間が長すぎる。

しかもそば湯は1回言っても出てこない。
2回言っても出てこない。
「もういい。帰るか(-゛-メ)」と思ったところで出てくる有様。

スタッフは一所懸命やってるんだろうけど、
ホールの(おそらくは厨房も)スタッフをケチりすぎ。

残念だが、もう行かないな。

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October 19, 2008

覚悟は出来てました。

覚悟は出来てましたよ。

だから、「来るべきモノが来たか」という感じ以上のモノはありません。

でも、今度のJ2暮らしは短めにしたいな…。

□□

コンサのJ2降格はあっさり決まったが、
F1のドライバーズチャンピオンはあっさりとは決まらなかった。

最終戦へと持ち越しかぁ…。

ブラジルGP(最終戦)って、
見るのが大変なんだよなぁ…。
夜中の2時にスタートだもなぁ…。
でも、見たいなぁ…。

□□

最近何度となく訪れているのが
この(↓)サイト。

http://quizicon.com/100-Most-Common-English-Words-Quiz.html

最も一般的な英単語100語を5分間で何語挙げられるか
という、それだけのページ。

でも、やってみると、
「えぇ?これだけしかわからんの?」
…と結構ショックになり、
何度もやってしまう。

良い成績を上げたからナンだというワケでもないし、
そんなことを覚えたからナンだというワケでもないのだが、
なんかやってみちゃうんだよなぁ…。

「最も一般的な英単語100語」のほかにも、
「デカい国50個」とか
「ポピュラーな男(女)の子の名前20個」なぁんてのもある。

いずれもワタシ的には難しい。
(スペリングもちゃんと答えなきゃダメだしね)

でも、暇つぶしにはなるな…(って、そんなヒマぢゃないのになぁ…。なにやってんだろ)

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October 18, 2008

チャリ通

職場の駐輪場が使えなくなった…。

毎日チャリで来るヒトは使えるのだが、
ワタシのように月に何回かだけチャリで来るようなヒトは、
利用することが出来なくなった。

でも、たまのチャリ通は
気持ちが良いのでやめられない。

…というワケで、
オフィス近くにある札幌市の駐輪場を利用する。

一時利用の利用料金が100円というのがうれしい。
(職場にタダで停められたらそれに越したことはないんだけど…)

□□

帰路、とある地下鉄駅近辺を通りがかったとき、
偶然、地下から同僚が出てきた。

「お疲れさまでぇす」と声をかけたところ、
「あっ、お疲れさまですぅ………えっ!?あれぇ!?」という反応。

ナンであいの里の藤左衛門が
チャリに乗ってこんなところに…??
…と言葉になかなか出ない様子。

いや、あいの里からでも意外と通えるのよ。

□□

寒いかなぁ…と少々危惧したが、
走り始めると暑すぎず気持ちがよい。
むしろ「チャリ通は今が旬」という趣ですナ。

◆2008年10月17日(金)のチャリ◆
走行距離:30.27キロ
平均心拍数:131
消費カロリー:1067キロカロリー
運動時間:1時間13分

※運動時間は、心拍数が126~180の範囲内にあった時間です。

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October 13, 2008

体育の日

体育の日だから
…というワケではないが、
今日もチャリ。

今日はかる~く…

◆2007年10月12日(日)のチャリ◆
走行距離:24.71キロ
平均心拍数:132
消費カロリー:759キロカロリー
運動時間:1時間02分

※運動時間は、心拍数が126~180の範囲内にあった時間です。

チャリはかる~い感じなのだが、
これはホンの序の口…。

チャリがかる~くなったのには
ワケがある。

家を出て間もなく、
家内から電話があり、
曰く…

「子供のサッカー少年団で、
急遽、親子でサッカーをやることになった。
開始は2時間後…」

…ということで、
チャリは1時間チョっとで切り上げ、
親子サッカーに参加した。

これまでにもボウズの少年団では、
グラウンド開きやらグラウンド納めやらのときに、
親子サッカーをやったことがあった。

その時には、
肩に力の入っていないお父さん達が
2チームに分かれて、
ホンの数分のゲームを
ホンの1~2試合やる程度だったので、
「まぁ、そんなモンやろ」
と、かる~い気持ちで参加した。

ところがどっこい。

お父さん達が1チームで、
お母さん達が1チームで、
子供達が5チーム(?)。
小さなピッチを2面作って
ミニゲームで次々と対戦していくという、
意外な展開。

確かにほんの数分のゲームではあるが、
正直、1試合終わるとヘロヘロ。

…なのに、2ターンに1回は試合が回ってくる。

挙げ句の果てに、監督から
「お父さん方ぁ、体力だいじょうぶですよね?」
と笑顔で、連戦を通告される有様。

しかもしかも、
小さなピッチだからなんとかやってたのに、
「せっかくだから最後はフルコートでやりましょう!」
という監督のありがたい(溜息)お言葉。

ゼンブで6試合やったのかなぁ…。

帰宅後、北村温泉に行き、
ゆったりとつかりながらストレッチなどをしたが…

明日は筋肉痛ですな。

明後日はもっと筋肉痛ですな(笑)

(現在、湿布装着中(笑))

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October 12, 2008

2週連続で芸術の森

三連休の一日目

今週のF1は日本GPであるからして
予選から観戦。
(まぁ、他のグランプリもほとんど予選から見てるけど…)

予選の結果は…
日曜の決勝のスタートが楽しみだ…。

□□

その後、チャリろうと思い、
準備の上、出かけた…

…が、その直前から雨が降り始めたらしい。

◆2007年10月11日(土)のチャリ◆
走行距離:0.04キロ
消費カロリー:計らなかったけどゼロだな…(笑)

□□

明けて日曜日。

芸術の森には先週行ったばかりだが、
今週も行ってきた。

今週は、チャリで…。

F1日本GPの決勝が始まる13:30までには
帰宅しようと決めて
あいの里を出発したのが7時。

…なので、南の方角に進んで、
9時半か10時ころになったら
その時点で引き返して戻ってこようと決定。

途中、朝飯を食ったりしながら
豊平川沿いのサイクリングロードを南下し、
9時半ころの時点で芸術の森に到達。

うーん、芸術の森まで来られるとは思わなかったなぁ。

帰りは下りなので軽快に飛ばせたが、
途中から腰が痛くなり、
ペースが落ち
また、あいの里が近くなると風が強くなり、
さらにペースが落ちる。

腰が痛くなるってのは、
乗車姿勢に問題があるんだろうか…?

午前中にこんな運動したのは久しぶりだな。

さ、これからF1日本GPだ!

◆2007年10月12日(日)のチャリ◆
走行距離:67.36キロ
平均心拍数:127
消費カロリー:2353キロカロリー
運動時間:2時間48分

※運動時間は、心拍数が126~180の範囲内にあった時間です。

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October 05, 2008

概ね四半世紀ぶり。

2週間ほど前のチョっと古い話で、
そんな前のハナシを今頃アップするのは
ブロガーとして恥ずかしくないのかという議論はあろうかと思いますが、
恥ずかしげもなく、書いちゃいます(笑)

私にとってスポーツ観戦というと、
サッカーかF1で、
それ以外のスポーツというのはあんまり見ないし、
実のところおもしろさがよく分からない。

特に野球については、イマ一歩分からないのよね。
札幌は日ハムとかって盛り上がってるけど、
ワタシはチョっと離れたところにいるのよね。

現在不惑世代のご多分に漏れず、
小学生のみぎりには近所の連中と
来る日も来る日も飽きもせず野球をやったので、
ルールとかは十人並みに分かる。

ただ、少年団とかに入っていたわけではなく、
当時の普通の小学生として野球に接していたに過ぎない。

所詮小学生の草野球であって、
高度な駆け引きなどはなかった(ハズ…オレが鈍感だっただけ?)

そのまま野球における駆け引きなどの醍醐味に触れることなく、
野球からは遠ざかり、オトナになるに至った。

その結果、今でも投手のローテーションの話だとか、
配球の妙だとかはサッパリ理解できないし、
ワタシには知らない世界がたくさんあるんだろうと思う。

分からないから、積極的には見ようとは思わないし、
見る機会がないから、おもしろさが分からない…
という、負の無限ループ。

そんなわけで、ここ20年くらいの間で、
プレイボールからゲームセットまで
キッチリ1試合丸ごと見たのって、
甲子園で駒大苫小牧が優勝したトキくらい。

そんなワタシが、日ハムの試合(西武戦)を見に行ってきた。

生まれて初めてのプロ野球観戦である。

っつーか、ナマの野球を見るのは、
高校時代の全校応援以来だと思う…。

なんとおよそ四半世紀ぶりのナマ野球。

東京から赴任したソフトバンク・ファンである支社長を
日ハムの試合に連れて行こうという、
なんだか分かったような分からないような企画に巻き込まれたわけで、
仕事を終え、一人で札幌ドームに乗り込むと、
そこには先に仕事を終えた同僚が約7名。

隣に座った先輩の解説を受けながら観戦するが、
応援の雰囲気が、テレビのスポーツニュースで見るのと
当然ながらおんなじなのよね。

ホントにこんな感じで応援してるンやぁ…
と、何となく感心。

あまりにもサッカーとは違うよねぇ…。

サッカーだと、熱血サポーター席の人たちは統制が取れてるけど、
それ以外の席のヒトって好き勝手に応援してるって感じがする。

一方、野球は外野の応援団がイニシアティブを取っているようだが、
それ以外の席の観客も
同じタイミングで
同じような振り付けで
カンカン鳴らすヤツを叩いていて、
球場全体がまとまっている感じがする。

確かにまとまっているけど、
自然に湧き起こるというよりは、
人工的に作られたという感じの印象かなぁ…。

鳴りものになじめない感じもあるので、
ワタシ的にはやはりサッカーの応援の方がなじめるかな…。

ま、面白かったけどね。

試合は日ハムの勝利に終わったのだが、
対戦相手の西武が他球場の結果により優勝を決めた。

で、西武の胴上げを見ちゃった。
プロ野球初観戦で、胴上げ目撃っつーのもラッキィ!

Ca280679

端的に言うと、
「初めて日ハムの試合に行ってきた」
「サッカーとはベツの文化だなと思った」
「胴上げも見ちゃった」
…というだけなんだけど、前段が長すぎたな…(笑)

□□

息子のサッカー応援からの帰り道、
虹が出てたのだが、
虹が二重だったので、
クルマの中からパチリ。

二重jになってるの分かるかなぁ…。

Ca280680

(アングルから分かると思いますが、
助手席から家内が撮影したモノです。
ワタシが運転中に撮影したのではありませんよん♪(為念))

□□

清原選手が引退しましたな。

ワタシ、清原選手と同じ年齢なんですよ。

つまり、ワタシが高校を卒業してサラリーマン生活をスタートしたのと、
彼がPL学園を卒業してプロ野球選手としてのキャリアをスタートしたのは
同じタイミングなので、
スポーツニュースとかで、
「○年目の清原」などというコメントがあると、
「あぁ、オレも○年目なんやぁ…」と思っていた…。

もう、そんなふうに
自分のキャリアの長さを認識することはないんだなぁ…。

□□

こないだの金曜日も自転車で出勤した。

◆2007年10月3日(金)のチャリ◆
走行距離:30.37キロ
平均心拍数:132
消費カロリー:1094キロカロリー

平均心拍数と消費カロリーは、
9/24の記事に書いたF-RUN心拍計HRM001で計測してます。
いままで、消費カロリーはチャリのメーターで計測してましたが、
心拍計つきの時計の方が正確そうですなぁ…。

□□

今日(10/5)、芸術の森美術館に
國松明日香展を見に行ってきた。

初日だったからか、
國松先生のお姿を見かけることが出来て
チョっと得した気分。

私が一人でゆっくり見ていて、
家内と息子に後れを取ってる間に、
家内と息子は先生と言葉を交わしたらしい…。

チョっと羨ましい気もするが、
お見かけするだけでも十分。

□□

実は芸術の森では、
元同僚が11年前に結婚式を挙げている。

その時ワタシは、
結婚式からパーティーまで通して
司会を務めさせていただいた

その時、新郎新婦は記念に植樹をしたのだが、
せっかく芸森に来たついでなので、
その木を見てきた。

いやぁ、大きくなったなぁ…。
11年だもなぁ…。

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September 24, 2008

時計購入

ここ数年、腕時計というモノを
ほぼ全くしていない。

ケータイで用が足りるので、
腕時計はいくつか持っているが、
すべて電池切れのまま放置してある。

ケータイ使用不可の状況で時刻を知る必要があることが
ここ数年で、2度ほどあったが、
そういうときは小5のボンズから時計を借りていた。

そんな私が時計を購入した。

時刻を知るためだけの時計ではない。

心拍数も計測できる時計で、
設定した範囲の心拍数からはずれたら
アラームが鳴る機能がついている
F-RUN心拍計HRM001というモデル。

チャリに乗ったときに、
無酸素運動になっちまうような激しい状態や
ぜんぜん運動になっていないような状態になったら
アラームで知らせてくれるように…
と思って購入したモノ。

早速、装着して夜道を早歩きで散歩してみたが、
ちゃんと計れるようだ。(当然か…)
(不審者に間違われなくて良かった。)

せっかくだから、
これを装着して早くチャリに乗りたい…。

ところで、昔から私を知っているヒトが見たら、
「藤左衛門ぢゃないみたい」と言うことは必定。

「カラダを気遣う」の真逆にいるような人間だったのに、
タバコはやめる
チャリに乗り始める
しかも心拍計なんか購入しちゃう
…なぁんてコトは5年前の藤左衛門なら
考えられない行い。

藤左衛門が藤左衛門ぢゃなくなっていくようだ。

どこへ行く、藤左衛門!?(笑)

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ラーチャリ

午前中、子供のスポーツ少年団の運動会。

朝、雨がパラついたので、
「ビンゴだけやって解散か?」
とも思われたが、なんとか回復し、
予定どおりの開催となった。

小さな運動会なので、
運営は親が協力し合って行う。

で、「玉入れ」担当の奥さんが、
「藤左衛門さぁん、玉入れの『カゴ担当』お願いできます?」
と言ってきたので、
「いーですよ」と快諾した。
どーせ、カゴを押さえてりゃいーんやろ、楽勝。
…とか思ったのだが、
よく話を聞くと、カゴ担当は、
カゴを背負って逃げ回るらしい…。

そーゆー玉入れかよぉ…。
オレ、走り回るなんて思わなかったよぉ…。

今日、雨降ってたから、
股関節が痛いのよねぇ。
(私、股関節の形が悪く、気圧が低いと痛くなるんです)

でも、一旦引き受けたのを撤回する程ではなかったし、
「まぁ、大丈夫か…」と思ったので、
断りはしなかったが…
結果としてすげぇ痛くなっちまった(笑)

□□

股関節が痛くてもチャリには乗れる。

昼飯はチャリでラーメン屋に行くことにした。

ラーメンのみを目的としたチャリである。

ラーメン好きの知人Y氏がラーメンのみを目的としたドライブを
「ラードラ」と命名したのに倣うと、
本日の私のそれは「 ラ ー チ ャ リ 」である。

行ったのは超有名店の支店。

まぁ、美味い。

麺はオーソドックスな中太で、
スープも、よくある薄っぺらなものではなく深さを感じる。
店内も活気があって、
有名店にありがちな、
勘違い系自信満々店員もいない。

でもなぁ、なんだろうなぁ…、
ラーメンレポート略してラーレポでまとめたいと思わせないんだよなぁ。

ラーレポにまとめたら
★★★☆☆か
★★★★☆くらいだと思うんだけど、
やっぱりまとめたいと思わないんだよなぁ…。

なんでだろう…。

チョっとしょっぱめだなぁ…とか
チャーシューがもうチョっと…とか
ってのはあるけど、
そんなに大きなマイナスではないんだよぉ。
でもまとめるほどにかき立てられない。

って、「まとめたくない」ってこと書いてるウチに、
それだけでラーレポ程度のボリュームになっちまったなぁ…(苦笑)

◆2007年9月23日(火・祝)のチャリ◆
走行距離:25.05キロ
消費カロリー:253.1キロカロリー

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September 19, 2008

通勤

今日はそこそこ良い天気。
夜まで雨は降りそうもない。
しかも暑すぎず、かつ寒くなさそう。

…ということで、
チャリで会社に行くことにする。

道のりは15キロ弱。

Tシャツ・短パン・サンダルに
リュックを背負い、
リュックの中には
職場で着る服と靴を入れて、いざ出陣。

今日は金曜日。
ウチの会社は、
カジュアル・フライデーを実施しており、
リュックに詰める服は背広でないのが嬉しい。

走り始めてしばらくするとさすがに汗が出てきたため、
水分を補給した方がよいだろう…
自販かコンビニで…と思った、その時!

……

……

サイフ忘れた…

昨日までの通勤カバンから
リュックに詰め替えるのを忘れた…。

手帳も忘れた…。

愛用のノートも忘れた…。

着替えのことは完璧に揃えたのに、
ナニしに会社に向かったのか…_| ̄|○

…ってなことがありましたが、
「家に帰ると遅刻」ってトコロまで来てたので、
そのまま会社へ…。

サイフは忘れたが、
チャリをこぐ足は快調。

いつもより5分遅く家を出たが、
10分早く会社に着いたので、
電車より速いぢゃん!

□□

会社から家内に電話して、(ケータイは忘れなかった)
通勤カバンから手帳を出してもらい、
本日の予定を読み上げてもらう。

情けない…。

□□

課の親睦会の幹事に頭を下げて、
親睦会のお金から千円借金し、
昼飯にありつく。

情けない…。

□□

帰りも当然チャリ。

暗くて見通しが悪く、
朝ほどのスピードは出ないし、
神経が非常に疲れる。

夜は安全第一ですな。
(昼は安全ぢゃなくていいということではありません)

帰る途中、
何台かのチャリに抜かれたが、
抜いていったチャリを見ると
後ろにフラッシャーを付けているチャリと
そうでないチャリの違いを認識する。

オレもフラッシャー付けよう…。

で、朝の2~3割増しの時間をかけて家へ到着。

チャリのメーターを見ると
本日の走行距離が「29キロ」との表示。

なんとなく、30キロにのせたいなぁ…と
それだけのため家の入り口をスルーして
近所を一回り…。

自分でもアホやなぁ…と思いながらも
30キロ越えに満足(笑)

◆2007年9月19日(金)のチャリ◆
走行距離:30.28キロ
消費カロリー:323.2キロカロリー

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September 15, 2008

300㎞ちかくドライブした後もチャリ

休日は晴れてればチャリってる。

本日は3時ころ帰省先から
300キロ近くの距離を戻ってきたが、
天気もまぁまぁなので、
軽~くチャリってみる。

たまたま通りがかった丘珠神社では、
お祭りが行われており、
なにやら賑やかだったので
ふらふらと立ち寄ってみる。

賑やかだったのは、
丘珠獅子舞をやっていたためであった。

もう発祥から117年なんだそうな。

Ca280662

◆2007年9月15日(月・祝)のチャリ◆
走行距離:21.24㎞
消費カロリー:230.7キロカロリー

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解体前の母校を訪問

母校である大樹町立大樹小学校の
新校舎が間もなく完成する。

それに伴って、
現在の校舎は年明けにも解体されるらしい。

現在の校舎というのは、
私が6年間通った校舎であるからして、
解体される前にもう一度この目で見ておこうと思い、
ただそれだけのため帰省。

そう、ただそれだけのために
このガソリン高騰の折、
往復600㎞近くを走破。

往路では目の前をヒグマが横断するのを目撃。

天馬街道、恐るべし。

13日夕方に大樹町に到着し、
翌14日に今回の目的である小学校へ。

Dscf3745

学校の敷地に足を踏み入れると…

Dscf3747

「強く 正しく 美しく」
これ大樹小学校の校訓ですな。

懐かしい…。

でもこの碑は見たこたない。
「開校80周年記念」とか書いてあるから、
私(確か第77回卒業生)が卒業した後に建ったんだろうな。

で、校舎。

Dscf3750

Dscf3751

Dscf3759

校舎から南東を臨むと…

Dscf3763

もうちょっと条件が良ければ、
遠くに日高山脈がハッキリみえるのよ。

そうすると、大樹小学校校歌の冒頭である…

遠く連なる山並みに~♪

…という状態になるんですが…。

これ(↓)は「旧校舎」の一部。

Dscf3765

昭和38年に竣工(全面的な竣工は40年)した現校舎の前の校舎の一部である。
物置として利用されていたのだが、
新校舎が完成したらこれも解体されるのだろうか…?
解体されずに残されるとすると
「旧旧校舎」とでも呼ばれるのだろうか…?

ちなみに学校の敷地には
木々が生い茂る部分もある。
そこから校舎を見るとこんな(↓)感じ。

Dscf3771

なお、新校舎はこれ(↓)

Dscf3767

校章もピカピカです。

Dscf3772

【オマケ】

唯一、寄り道が認められていたのが
小学校からすぐ近くにあるここ(↓)

Dscf3776

大樹町立図書館。
しょっちゅう来てたなぁ…。
チョー懐かしい!

【オマケその2】

小学生の頃、
親父が持ってた「大樹町史」で存在を知り、
一度見たいと思っていたのに、
30年も見に行っていなかった所があったのを思い出し、
大樹町日方浜を訪れた。

目的物はトーチカ。

太平洋戦争時に連合国軍の上陸に備えて作られた防御陣地である。
(実際に戦闘に用いられたことはないハズです)

080914_14000001

入り口と反対側には銃眼があり、
ここから相手を射撃するらしい。

080914_14030002

内部から見ると、(わかりにくいけど)こんな(↓)感じ。

080914_14020001

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September 11, 2008

ジンギスカン まりもっこり

大阪からLさんがやってきたので、
札幌勢4名によりジンギスカンで迎撃。

この日のお店のウリはアイスランド産のジンギスカンらしい。

アイスランド産のジンギスカン…?
なんかイメージ湧かない…。

結局、コースのオーストラリア産を食すが、
チョっとだけサービスしてくれたアイスランド産のお肉を食してみたら、
美味いんだな、これが。

ビバ、アイスランド!

コースのオーストラリア産も
普通に食べるのと同等以上ですよ。

でも、アイスランド産は明らかに美味い。

上質な感じがするのよね。

タレぢゃなく塩で頂くのも納得。

ま、結局、コースのオーストラリア産で十分満腹になったので、
アイスランド産はサービスしてくれたのしか食べなかったんだけどね(笑)

ところで、Lさんからはお土産を頂戴した。

それがこれ(↓)。

Ca280657_2

大阪限定のまりもっこりだそうな。

ご当地まりもっこりが増殖中…らしい。

ご当地まりもっこり情報はこちら

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September 08, 2008

ノートPCの効用

先週まで職場のPCはノート型であったのだが、
本日からデスクトップ型に変わってしまった。

「いかにも仕事ができない典型的なダメサラリーマン」チックな机上が
トレードマーク(?)の藤左衛門は、
モノを書くときには、紙を置くスペースすらなく、
ふたを閉じたノートPCの上で書き物をすることが珍しくない。

しかし今日からは、ふたすることなど出来ないむき出しのキーボードがあるのみ。

その上ではモノを書くことなど出来ぬ。

「キーボードをヨッコして…」
あーめんどくさっ。

改めてノートPCの効用が身にしみる…。

しかし、ノートPCの効用はそれだけではなかったのである。

昼休み…

いつもならふたを閉じたノートPCを枕替わりにサクッと昼寝をして
午後に備えるのだが、むき出しのキーボードだと枕替わりにならない!

やっぱり、PCは枕替わりになるタイプがよかったなぁ…(笑)

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チャリにメーター

チャリ用のメーターを買ってしまった。

「チャリにメーター付けて喜ぶんは、小学生くらいやん」

…などと思っていたのだが、
チャリで10キロ以上走るようになると、
「今日は何キロ走ったんやろ…?」
…なぁんて思っちゃうのよね。

んで、地図サイトで行ってきた道の距離を測ってみちゃったりするのよね。

んで、これが走ってる最中にわかるとマッチベターかも
…なぁんて思っちゃうのよぉ…。

そんなワケで、
「小学生ぢゃないんやから…」
などと言ってた自分はどこへやら。

で、スポーツショップのチャリコーナーにあったもののなかから
CATEYEのCC-VL110という最も安いアイテムを購入。

1,680円也であったが、
これがなかなかどうして、

走行速度がわかる
走行距離がわかる
消費カロリーがわかる
積算距離がわかる
時刻がわかる

…と、2千円もしない商品にこんなにやらせてええん?
ってな感じになるくらいの代物。

「ただ、安くても装着が面倒だとヤだなぁ…」
と弱気になる私は、
大工の息子であるとは信じられないほどの
先天的な不器用さがウリ(?)である。

パッケージに「取り付け簡単!」
などと書いてあっても、
「そんなの信じるか!だってオレだよ!?」
ってな感じで、順調に取り付けられない自信満々(笑)

ってな感じで、若干の不安を抱きつつ、
家に帰って装着してみる。

これが呆気ないほど簡単。

これなら小学生でも楽勝だな。

で、装着したら実験したくなる。
「チョっと実験!」と言い残して
外に出てみる。

「うーん、ちゃんと動くぢゃん。オレが付けたのに!」
なぁんて感動しながら実験走行。

◆2007年9月7日(日)のチャリ◆
走行距離:10.29㎞
消費カロリー:113.8キロカロリー

うーん、何だかんだ言って10㎞走っちゃった。

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September 07, 2008

コーチャンフォーでリベンジ

先週、コーチャンフォーで欲しい本が見つからなかったという話を書いた

「あいの里から新川のハズレまでチャリで!?」
などと言われもしましたが、
今週も行きましたよ、
コーチャンフォー。

懲りもせずチャリで…。

その時のコーチャンフォーの写真(↓)

Ca280653_3

「ナナメに写ってんのナニよ」
というツッコミは…
ないかもしれませんが勝手に答えます。

ナナメに写ってんのは、
ミュンヘン大橋のケーブル…。

そーです。
コーチャンフォー新川通り店ではなく、
コーチャンフォーミュンヘン大橋店です。

自宅から10㎞チョっとの新川通り店ではなく、
自宅から20㎞くらいのミュンヘン大橋店に行ったことに
特に意味はないのだが、
ミュンヘン大橋店で、
先週買いそびれた本を購入。

衝動買いもしたが、
先週のように7千円もの出費をする過ちは犯さず、
文庫本1冊ですんだ。

で、その後ここ(↓)へ

Ca280655

特に「行こう!」とは思ってたわけではなく、
アテもなく走ってたら、その前を通りがかっただけという
計画性ゼロの産物。

札幌みたいな大都市の中心を流れる川に
シャケが上ってくるのって珍しいんだぁ…。
すげぇぢゃん、豊平川!
すげぇぢゃん、カムバックサーモン運動!

その後、MP3プレーヤーの電池が切れたので、
通りがかったスーパーで調達しようとしたが…
値段を見て「百均の何倍よ!!」と驚愕。
たった数百円とはいえ、
なんとなく納得できなかったため、
店を出て百均を目指す。

これで2~3㎞は余計に走ったな…。

ちなみに、MP3プレーヤーでは、
英語を流している。

チャリに乗りながらの英語の勉強というと、
この方法しか思いつかなかったのだが、
昨日の豊平川サイクリングロードで、
私が思いもつかなかった方法で
英語を学んでいる(?)ヒトがいた。

自転車を片手で運転し、
片手に英語の本を持ち、
運転しながら音読!

これは思いもしなかったなぁ…。

でも、いくらサイクリングロードでも
危ないからやめた方が良いと思うなぁ。

本日のチャリ走行距離、50㎞チョイ。

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August 31, 2008

散髪→本屋→ゲオ

タイトルのとおり、あいの里の自宅から
ここで髪を切って、
ここで本を買って、
ここでチラッと立ち読みをして帰ってきた。

チャリンコで…。

通算すると30㎞くらいでしょうかねぇ…。
暑すぎないのでチャリには良い季節ですな。

家族からは、
「パパはチャラ男じゃなくてチャリ男だね」
と言われたりして…。

ちなみに、本屋には「買おう」と思っていた目的の本があったので行ったのだが、
売れ切れなのかナンなのか、売ってはいなかった。

店内の検索機で検索すると
「在庫あり」って表示されたんだけどね…。

わざわざ店員に問い合わせることはしなかったのだが、
言ったらどこかから出てきたのだろうか…?

結局、目的外の本を
「あっ、これ欲しい。これも…」
などと手に取り始め、
結局7千円近く買い込んでしまった。

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August 17, 2008

クラス会

高校を卒業してから23年目。

高校のクラス会に出席するため
帯広市に行ってきた。

少し早めに帯広に着いたので、
街中を散策してみたが、
この約四半世紀の間に、
帯広の街中はいろいろと変わっている。

しかし、その一角に
時が止まったかのように
まったく変わらない古本屋が一軒ある。

高校時代に読んだ本の多くは
ここで購入したものだ。

帯広を訪れることは今までもなかったわけではないが、
時間に余裕がなかったり
ダレかと一緒だったりしたため
この古本屋を訪れたことはなかった。

で、本日、久々にその古本屋に足を踏み入れてみた。

マンガ比率が若干高まったものの、
店内の雰囲気は四半世紀前とほとんど変わらない。
今時珍しい硬派な古本屋である。

なんか嬉しい。

で、文庫本を2冊ほど購入。

札幌でも買えるものを
意味もなく他都市で買うのも一興。

■□■□■□■

高校のクラス会は
まめな幹事がいることもあり
2年に1度(夏冬五輪開催年に)開催されている。

札幌から帯広まで行くのも大変なので、
最近チョっと参加してなかったのだが、
案内状に書いてあった
「最近出てないじゃん。たまには来いや」
という幹事の一言もあったので、
今回は参加することにした。

「最近チョっと参加してない」
と思ったのだが、よく勘定してみると
「チョっと」どころではなく、
「8年」も出てなかった。

年を取ると時の流れが速くなると言うけど、
「8年」を「チョっと」と感じるトシになったか…(笑)

ほとんどの連中とは8年ぶりに会ったのだが、
みんな意外と変わっておらず、結構若々しいし、
先生もお元気そうでなにより。

楽しかった!

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August 09, 2008

サッカー応援三昧

今日はサッカー応援三昧。

朝から夜まで
リアルとテレビ併せて、
応援した試合は4試合。

結果として、応援していた側の戦績は全敗

4戦4敗

私が応援すれば
もれなく負ける。
(溜息)

小学生の草サッカーから
オリンピックの女子サッカーまで、
レベルはバラバラやが、
そろいもそろって全敗

しかもコンサの厚別不敗神話まで途絶えてしまった…。

しかもしかも、大宮ごとき(*)に破られてしまうとは…。

ここまで負けると、
「オレが応援しなけりゃ勝つかも…」
くらいに思ってしまう…。

なんかヘコむなぁ…。

* 大宮は一般的にビッグクラブとは言えないので、あえて「大宮ごとき」と表現させていただきました。ビッグクラブに破られるなら悔しくないというワケではありませんが、諦めもつくかと…。ちなみに私、大宮サポではありませんが、大宮サポには勝手に親近感を抱いています。大宮サポ・サポって感じでしょうか。J2同士で戦っていた際に厚別競技場に来た大宮サポがすばらしかったからなのですが…

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July 27, 2008

クレヨンしんちゃん@金融機関

ちょっと前の話だが、金融機関の窓口を訪れたときのこと。

窓口に用を頼んで出来上がりを待っている間
窓口のベンチのところに
クレヨンしんちゃんのコミック本があったので
ナンとなしに手に取ってみた。

おもしろいんだな、これが。

クレヨンしんちゃんの下品さに関しては、
眉をひそめる保護者各位も多いだろうと思います。

私も子供にはあんまり読ませたくありません。

・・・・・・・・・・・・・・・n

テレビ放映されたものを
ボウズ(小5)がビデオに取って見てるのも
ワタシ的にはウェルカムではありません。

・・・・・・・・・・・nさ~ん

でも、自分が読むとなるとベツです(笑)

・・・・・・・・a衛門さ~ん

無責任に楽しいです。

・・・・・藤左衛門さ~ん

ん?

はい、ベンチでクレヨンしんちゃんに夢中になって見てる間に、
窓口のお姉さんは私を呼んでいました。

しかも、さっきから何度も呼ばれていたような気が…。

しかもしかも、そんなに混んでたワケではなかったこともあってか、
窓口のお姉さんは藤左衛門が私であることを認識した上で、
私に向かって名前を連呼されていたようでした。

何度呼んでも反応しないので、
身を乗り出しての連呼です。

それなのにワタシは、
手にはクレヨンしんちゃん。

ニヤニヤはしてなかったとは思いますが、
お姉さんとワタシはそんなに距離はないため、
ワタシが手にしていたのがクレヨンしんちゃんだということは、
おそらくバレていたでしょう。

あー、恥ずかしいったらありゃしない。

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July 08, 2008

外国人から見た日本人と処刑

英会話レッスンの際、
講師との話題が自殺、尊厳死、安楽死などに及び、
さらに死刑の執行方法の話になった。

日本における死刑は絞首により執行される
ということを聞いた講師(米国人)のコメント。

絞首刑!?
絞首刑って法律で決まってるんだぁ…。
日本って電気椅子とかかと思ってたよ。
だって日本人って、電子機器とか好きぢゃん?
便器とかもいっぱいボタンがあって
電気椅子っぽいぢゃん

…だそうです。

これが米国人から見た日本人なのか!?(笑)

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June 13, 2008

エアロスミス

毎日のように利用するコンビニの
「いらっしゃいませ」の時のセリフが変わった。

丁寧になった(?)のだが、
正直言ってなじめない。

コンビニの「いらっしゃいませ」はテキトーなくらいが、
私にはちょうどいい。

例えるなら、阿部浩貴 (アップダウン)のネタにあるように
「いらっしゃいませ」が「エアロスミス」と聞こえるくらいのテキトーさ…。

言葉が丁寧だと、その分それに魂が込められていないと、
むしろ、テープレコーダーが無機質に音声を流しているような空虚さが
際だってしまうような気がする。

それならいっそのこと、
「エアロスミス~ぅ≒いらっしゃいませ」の方が
私の耳には心地よい。

みんな馴染んでるのかなぁ…。

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June 06, 2008

とあるフォーラム

土木に携わる人たちが、
合意形成を語り合うフォーラムを聴いてきた。

足を運んだ理由は2つ。

1.私、かつて、仕事の関係で
  まちづくりの応援に携わった時期があり、
  その際、地域におけるコンセンサス形成の大切さと、
  困難さを垣間見たのだが、
  あれから何年もの時間が経過し、
  「合意形成」を巡る議論にどんな変化が
  あるのだろうか…という点に興味を抱いた。

2.近しい身内から参加を強要…もとい、勧められた。

参加という意思決定に及ぼした上記の1と2の影響度合いを
比率にすると、5:95くらいか…(笑)

「近しい身内」の話だと、
「何人集まるか不安だ」ということだったが、
ほぼジャスト・オン・タイムで会場入りしたら、
小さな会議室ではあったが、
スクール形式に用意された席はほぼすべて埋まっており、
あとから到着した人などは、
机のないシアター形式に座っておった。

また、1時間半の予定で始まったワケだが、
盛り上がったため(?)、時間が30分延長して行われた。

なかなか盛況だったのではないだろうか。

参加してたのは、ほとんどがプロっぽいヒトだったようだ。

途中で「氏名と所属を書くように」と紙が回されてきて、
私はかなり最後の方に書いたため、
それまでの記入をザッとだけ拝見したのだが、
まったくの「一般的な市民」の立場で参加していた人は
いないように思えた。

少なくとも私のように所属の欄にピーっと横線を引いたヒトは
いなかったと思う。

で、参加してみての感想…

札幌市民ではあるが、
「あー、なんかやってるなぁ」くらいにしか見ていなかった
札幌市の1000人ワークショップの話などを
内側で携わった方から聴けたのは
まぁ良かったかな。

土木な人たちも頑張ってるね…。

ただ、印象としては、
土木な人たちであるが故に、
どうしても、合意形成の客体というと、

「創生川!」

とか…

「札幌駅前通地下空間!」

とか…

「なんちゃら川!」

といった、スペシフィックなイシューについての
合意形成という感じだったような気がする。

これらは、ある意味、出口がハッキリしている。
(「その後」というのも重要だということは言及があったが、
それでも出口はある程度ハッキリしているわナ)

したがって、その「合意形成」を巡る時間軸としては、
有限な時間軸、という感じがする。

一方で、「まちづくり」は、全体としては最終的な出口などない。

「○○をつくったら、まちづくりは終わり」
などということは絶対にない。

まちづくりに「合意形成」が必要だとすると、
(私は、半世紀前ならいざ知らず、今の時代にあっては「必要」なプロセスだと思う)
「合意形成」に終わりはない。

時間軸としては無限だと思う。

その無限の時間軸における「合意形成」の連続体を個々に構成する一部が、
「創生川!」「札幌駅前通地下空間!」とかの
個々のイシューについての合意形成なのだろうと思う。

おそらく個々のイシューについての合意形成に関わることが多いと思われる土木な人々が
無限の時間軸におけるまちづくり全体における合意形成とどう関わっていくことを志向しているのか…

…なぁんてことも聞きたかったような気もするが、
手を挙げてそんなことを発言する度胸はなかったナ(笑)

あとおもしろかったのは、
「どの程度の合意をもって合意といえるのか」
という議論。

合意形成における合意の概念についての合意形成も簡単ではないようで…(笑)

最後にアンケートに記入をしたのだが、
ハラが減りすぎて手に力が入らず、
字がすんげぇグチャグチャになってしまった。
読めないかもしれないなぁ…(笑)
しかも、途中で空腹故、書くのがしんどくなって(笑)、
文章もグチャグチャ…。

でもまぁ、こういった普段味わうことのない空気を感じるのも
たまにはいいですナ。

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June 03, 2008

使わなくなる言葉

年齢を重ねるとともに、
使用する語彙は変化する。

トーゼンだ。

仲間内しかいない場合には「オレ」ということもあるけど、
オトナな場面では使うことはない。

また、私の場合だと、
「僕」という言葉はビジネスの場であろうが
仲間ウチしかいなかろうが、まず用いない。

一人称代名詞として用いたのは、
ココ十数年で一度きりだ。
(一度きりだから「ボク」と言ったときのことはよく覚えているし、
自分で自分のことを思わず「ボク」と口走った自分にとっても驚いた)

そんなふうに、使用語彙は変化するワケだが、
昨日、業務の関係で訪れた某所(最近民営化された巨大組織の札幌支店)で、
想定外の出来事に遭遇し、
思わず

マ ヂ っ ス か !?

…と叫んでしまった。


四十という大台を越えてなお…

マ ヂ っ ス か !?


こちらも組織のカンバン背負って出かけているはずなのに…

マ ヂ っ ス か !?


いやいや、やってもーた。
ありえへん。

反省。

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May 25, 2008

診断士全国オフから1週間

私、以前このblogでも言及した「check*pad」に
目標らしきものを書いておいて毎日眺めるようにしている。

例えば…

私は3年以内(2010年末まで)にTOEIC860点をクリアします。
(これ(↑)書いたのは2007年のことであり、すでに3年を切っているがあえて変えていない)

とか…

私は中小企業診断士試験に合格します。

…といった具合。

そう。診断士試験はいつかは合格しようと思っている資格である。
正確に言うと合格できるくらいのスキルを身につけたいということで
試験に合格すること自体が目標ではない。

しかし、2002年頃の二次試験不合格を最後に
勉強すらしていない時期が続いてる。

勉強していた頃は勉強会の仲間と一緒に勉強していたわけだが、
彼らとはパソコン通信(←懐かしい響き!(笑))NIFTY-Serveの
資格取得フォーラム(FLIC)で知り合った。

全国には同じようにして生まれた勉強会がいくつも存在し、
数多くの診断士を輩出しているわけだが、
彼らは年に1度、全国のどこかに集結する全国オフを開催している。

で、今年の全国オフの会場は6年ぶりの札幌。

毎年のオフにはまったく参加していないし、
診断士でもないし、
イマは診断士受験生ですらないが、
せっかくの札幌開催であるので、
今回は参加させてもらった。

久々にお会いした方々は
みな相変わらずエネルギーがみなぎっており、
御活躍の状況をお聞きすると
こちらは大きな刺激を受ける。

このオフにおいて、
受けた刺激にのせられてしまい(?)
診断士受験勉強再開宣言をしてしまった。

いずれは再開しようと思っていたので、
別に不本意ではないのだが、
宣言した以上は、
これまでとまったく同じ心持ちでは良くなかろう。

診断士全国オフから1週間経ったのを期に(?)
check*padの記載ぶりを買えてみた。

【変更前】 私は中小企業診断士試験に合格します。

【変更後】 私は3年以内(2011年度まで)に中小企業診断士試験に合格します。

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May 11, 2008

20年ぶり2度目のラーメン

超人気店といわれるラーメン屋に行ってきた。

この店に来たのは2度目で、
前回来たのは約20年前(!)であり、
現在の店舗に移転する前のことである。

当時つきあっていた彼女と二人できて、
長時間並んだ後にありついたラーメンは
とっても美味かった覚えがある。

あれから20年…。

久々の再会であるラーメンに
期待が高まる。

高まったから良くなかったのだろう…

正直ガッカリ。

私が食した味噌も深みがまったくなくイマ一歩だが、
息子からチョっともらった醤油は
何かの配合を大きく間違ったまま
客に出してしまったのではないかと思うほどでイマ三歩。

この店が落ちたのか
私の好みが変わったのかわからないが、
まったく並のラーメン屋だと感じる。

店は混んでいるが
なぜ人気店なのか
まったく理解できない。

星の数(5つ満点)にしてみると
味噌が2つで
醤油が1つ相当だろう。

あまりに残念なので、
カテゴリーは「ラーレポ」(ラーメン・レポート)ではなく
「日記・コラム・つぶやき」にしておく。

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April 29, 2008

手打ちうどん寺屋

ラーメンではなくうどんなので、
ラーレポ(ラーメン・レポート)ではない。
「うどレポ」とかゴロが悪いので名前は付けない(笑)

手打ちうどんの寺屋の紹介。

こないだ中2日で立て続けに行ってしまったので、
これを機に(?)書いておこうと思う。

「ぶっかけ」が一番人気らしく(真偽不明)、とってもイイ。
しかし、ワタシ的には「正油」もグレイト。(美味い!
娘が食した「きつね」と「いなり」も美味しかったとのこと。

店舗データ
「手打ちうどん寺屋」
住所:札幌市東区北32条東18丁目1-11 デリーラ 1F
電話:011-784-8388
営業時間:11:00~15:00、18:00~21:00(土日祝:11:00~19:00)
定休日:月曜日

駐車場は3台分(?)で、土日祝は隣の喫茶店(?)の分(2台?)も使えるっぽ。

あと、閉店の頃に行くと「売り切れ」で残念な思いをすることがある。(経験済み)

手打ちうどん寺屋 [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ

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April 26, 2008

久々の資格(?)

基本情報技術者を取得して依頼、
資格やら検定やらには縁がなかったが、
(中小企業診断士試験は受験も勉強もしとらんな…)
本日、新たな資格を頂くべく、講習を受けてきた。

サッカー4級審判員資格認定講習会

初めてSORA(札幌コンベンションセンター)に潜入して、
申し込んでいた講習会の受付開始時刻ほぼジャストに到着したら、
もう既にそこは長い列。

「若くてジャージ来てるヒトばっかりやろな」
「私がほぼ最年長やろうなぁ…」と思っていたが、
そうでもない模様であり、
意外とバラエティに富んだ構成。
年配のヒトもおるし女性もおる。

基本的には、パワポでの説明だったが、
時折ビデオ上映によるルール解説が入る。
その解説ビデオの映像(Jリーグの映像)がおもしろい。

何年使っているビデオなのか知らないが、
コンサの播戸(2000~2001在籍)や
コンサのビジュ(1999~2002在籍)といった
懐かしい顔が見える。

極めつけは、
レッドカードの対象となる事例の映像に出ていた
コンサのロブソン(2002年在籍)。

ロシアリーグ得点王という触れ込みでコンサ入りしたロブソンである。
しかし全然活躍しなかったロブソンである。
挙げ句の果てにアホなハンドでレッドカードをもらったロブソンである。
そんなこんなでそれ以降出場しないまま(←だったと思ったけど…)ソッコーでクビになったロブソンである。
しかも、ロシアリーグ得点王というのがウソだったというオマケ付きのロブソンである。

すっかり忘れていたが、こんな選手いましたなぁ…。

ま、そんなこんな(どんなこんなだ…)で、
斜め後ろのヒトのイビキ(笑)と
後方から聞こえる女子高生の集団の私語には閉口したけど、
講習も無事に終了。

めでたくサッカー4級審判員である。

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April 17, 2008

職場結婚

先般、社内にオープンにされた情報によると、
近々、職場内のカップルが結婚するらしい。
久々の職場結婚である。

そんなことで、職場内の数名による会話…。

「職場結婚って久々じゃない?」

「そーだよねぇ。GちゃんとAちゃん以来ぢゃない?」

「そっかー。もう10年くらい経つんぢゃねぇ?」

「そんなになかったかぁ…。もっといても良さげだけどねぇ…」

「そーだよねぇ。なんでウチの会社って職場結婚ないんだろ…」

「ナイショが作りにくいからだろうか…」

「Jさんみたいに?」

「(一同笑い)」

注)Jさん:先日も本ブログに登場。奥さんが同僚であるにもかかわらず、奥さんには喫煙を隠している(つもりの?)スモーカー

「でもJさんの奥さんは、Jさんのタバコに気付いてないんだろうか…?」

「気付いてるでしょぉ…。絶対気付くよぉ」

「いやぁ、案外気付いてないかもよ」

「気付いてないフリをしてあげてるんだよ」

「かもなぁ…」

「実際のトコロ、どーなんだろ」

「奥さんに聞いてみたいね」

「でも聞けないよね」

「そーだよね。『Jさんのタバコって気付かないフリですか?』って聞けねーっ!(笑)」

「でも聞きてーっ!」

「(一同激しく賛意を表しつつ大笑い)」

……

……

なーんて話なんかしてたワケで、
何かの拍子にホントに奥さんに聞いてしまいそーでコワい。

そんな私はJの奥さんとは席が隣同士。

聞いてみてーっ!

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April 04, 2008

ラクになるから吐いちまいな

ウチの会社にJさんというヒトがいる。

Jさんは職場結婚なので、
奥さんもウチの社員である。

したがって、ほとんどの時間、
夫婦で同じ建物にいるワケである。

そんなJさんは喫煙者であるが、
あろうことか、奥さんには喫煙の事実をナイショにしている。

家ではタバコを吸っていないことになっているらしい…。

でも、職場では比較的堂々と
喫煙スペースを利用している。

建物が同じとはいえ、
フロアが違うため、
若干強気なのであろう…。

しかし、今回の人事異動で、
奥さんがJさんと同じフロアにやってきた。

どうするJさん!

Jさんが喫煙スペースにいるのを
奥さんに目撃されるのもありそうな話しだが、
私自身はもっとおそれていることがある。

Jさんの奥さんとは席が近くなるため、
Jさんが喫煙している話を奥さんの前で
うっかりしてしまうのではないか…
そんなことでJさんの恨みを買ってしまうのではないか…
…という危惧である。

周りの同僚も…

「『Jさんから喫煙スペースで聞いたんだけど…』って口走りそうだぁ」

…と、私と同様のおそれを抱いている者が多数。

Jさん、いっそのこと奥さんにカミングアウトしないだろうか…。
きっと奥さんは知らないフリをしてあげてるだけだよ。
気付かないハズないもん。

カミングアウトしようよぉ…。
職場(とりわけ奥さんの周り)のみんなのためだよぉ…。
そうしようよぉ…。

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March 16, 2008

3月半ば。今時期といえば…

3月半ば。今時期といえば…

F1開幕!

土曜日は開幕戦である
オーストラリアGPの予選である。

12:00からCSにてテレビ観戦。

なんともワクワクする時期である。

□□

3月半ば。今時期といえば…

Jリーグが開幕!

久々にJ1復帰のコンサ札幌も
土曜日がホーム初戦。

16:00からテレビ観戦。

結果は残念だった(惜しかったなぁ…)けど、
やっぱ、J1ってのはイイねっ!

□□

3月半ば。今時期といえば…

仕事は一年の中でもピークを迎える時期…。

一方、3月半ば。今時期といえば…

年度替わりの異動前の時期であり、
退職する方のインフォーマルな送別会なとが
チラホラと開催される時期である…。

繁忙の時期なのに飲み会の時期。

繁忙だけど呑んじゃう。

呑んじゃうから仕事がたまる。

仕事がたまるから呑みたくはないが、
お世話になった方の送別会だから出席しちゃう。

だから休日出勤…

ということになるのだが、
F1も開幕されるしコンサも応援したい…

…というワケで、
F1の予選を見て、
コンサの試合を見てから
会社に出勤。

「クルマで出勤したから、
終電を気にしないでやるぞぉーっ!」
…と意気込んで仕事する。

…で、一日の終わりを会社で迎えて、
「まだガンバるぞっ!」と思った夜中の12:30。

突如としてPCの画面にLANメッセージが…。

シャットダウンまであと5分。

なんだか知らんがLANのメンテナンスやらなんやららしい…。

……

……

今日のところは帰るけど、
仕事、大丈夫なんやろか…。

来週も、ガンバろ。

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March 09, 2008

プレゼンと買い出し

先日、PCとプロジェクタを使って
プレゼンをした。

現在の部署では
自分がプレゼンすることなどほぼ皆無なので、
プロジェクタを使うプレゼンは久しぶり…。

で、開始30分前に
会場の鍵を開けて一人で準備を始める…。

PCを立ち上げ、
用意したパワポのファイルを
会場のPCにコピーし…

動作を確認し…

プロジェクタを立ち上げ…

……

……

あれ?

……

……

映らん…

……

……

会議室のPCには
「映らんときはFnキーとF7キーを押してみぃ」
と書いてあるので押してみるが、
映らん…

鬼のように押してみるが、
映らん…

押す力は関係ないと思いつつも、
渾身の力で押してみるが、
映らん…

連打してみるが、
映らん…

迫りくる開始時刻…
ちらほら観客も来場してきた…

どーしよー。
情報システム部門に電話してヘルプを頼むか?

と思ったときに気付いた…

……

……

PCとプロジェクタをつなぐユニットの
電源が入っていなかった…

ナンとも超初歩的ミス。

□□

別の日のこと。

家内からいつものようにお使いを依頼された。

買い物リストを渡され、
近くのスーパーに行くのだが、
私、正直、お使いがあまり得意ではない。

リストに書かれた物を
何一つ間違いなく買って帰るコトの方が
むしろ少ない。

食材に関する知識がガキレベルであるため、
間違ったモノを買うことや、
求められたモノと違うスペックのモノを買うことや、
リストを持たされているのに買い忘れをしたり(←これが多い)と、
小学生のお使いの方がマシだとも言えるレベルである。

…ということが分かっているため、
買い物リストを渡されたら、
不明な部分はあらかじめきいておき、
現地で迷う要因は抹殺しておきたい。

今回は、不明な点は明確化し、
求められているスペックも確認した。

完璧だ。

エコバッグも持参した。

買い物の最中に聴こうと、
英語勉強用のMP3プレーヤーも持参した。

いざ現地(歩いて数分のスーパー)に赴いても、
判断に迷うようなモノはなかった。

「珍しく完璧なお使いぢゃん!」

…と、意気揚々とレジに乗り込んで気付いた。

……

……

サイフ忘れた。

□□

介護保険料を支払うようになって早数ヶ月。

ここのところ、脳に衰えが見られるような気がする。

PCの準備にことにしろ、
買い物のことにしろ、
オレ、大丈夫だろうか…。

□□

ところで、
「誠に恥ずかしい話で恐縮だが、サイフを忘れた」
レジの店員さんに言ったら、
財布を取りに戻る間、
買い物カゴはサービスカウンターで預かるとのこと。

ゴクゴク普通のことのように対応された。

そんな珍しいケースではないのだろう…

そうだ、珍しくない!
珍しくないね!
(…と自分を慰めてみる(笑))

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February 11, 2008

買い忘れ防止チェック・リスト

最近のこのブログは、
書き込みの半分くらいが「書評」であり、
あまり普段の出来事や感じたことを
しょっちゅう書いているというワケでもない。

むかし、別サイトで日記を書いていたときには、
子供のこともそれなりに書いていたような気もするが、
子供らがそれなりに成長し、
ネタになりそうなおもしろい行動を取らなくなったことも
日々の出来事を書かなくなった一因であろう。

しかし、それでも一応、
ブログ用のネタ帳って持ってたりするんですよね。

っていっても、ネタが書かれる手帳を常時持参して…
ということではなく、インターネット上に書き留めてあるわけです。
(もっとも、8割以上、ボツにしているような気がしますが…(笑))

ネタ帳として活用しているのが、
check*pad」というサイトである。

もともとはネタ帳用に提供されているサイトではなく(笑)、
目標管理ツールとして使うことが想定されているのだが、
使い方は別になんだって良いのであって(←開き直り)
私は「ネタ帳として便利やなぁ…」と感じて使っている。

何が良いって、まず、
忘れないようにすぐメモできるところがよい。

また、ケータイからも書き込めるため、
手元にPCがなくてもメモできるのがよい。

インターネット上のメモ帳は
いろいろなポータルサイトでも提供されていると思うが、
ワタシ的にはcheck*padが一番使いやすいかなぁ…。

ネタ帳として以外にも、
いつか行ってみようと思っているラーメン屋リスト…
購入予定書籍リスト…
気に入った言葉リスト…
等々としても使っているのだが、
今般、「買い忘れ防止チェック・リスト」を作ってみた。

家内に頼まれて買い物をすることが人一倍あるが、
買い物を終えて帰ったところで
「あっ!○○が切れてたんだったぁ!」
という言葉を浴びせられることがたまぁにある。

その場合の「○○」は、
常に台所に備えられているべきものだが、
毎回毎回買うようなものではないため、
つい買うのを忘れがちになるようなものである場合が多い。

このため、そういったアイテムをリスト化し、
買い忘れ防止に資するようにしたのである。

で、check*padには公開機能があるので、
せっかくなので公開してみた。

それがこれ(↓)(check*padへ登録していない方でも見られます)

買い忘れ防止チェック・リスト

別に、「使ってみてください」だとか
「ご意見があったらお寄せください」だとかと言うつもりはさほどなく、
公開機能を一度使ってみたかっただけです(笑)

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February 03, 2008

一日一麺

土曜日は厄払い(本厄なのよ)したあとにお蕎麦屋さん。
本日は息子のサッカー練習試合のあと二人でラーメン屋さん。

先日、本屋に行ったら、
「一日一麺」というグルメガイドがあったが、
この週末はまさに一日一麺。
「めん」と入力して変換すると、
フツーのPCの第一候補は「面」辺りかもしれないが、
ウチのPCの第一候補は「麺」(笑)

どちらもまぁまぁのお店だが、
「うーん満足」というにはチョっと遠いかなぁ…。

□□

土曜日に行ったお蕎麦屋さんは
既に何度も訪れた店だが、
明らかにホールの店員が足りない。

客席に品を届けるのだけでも手一杯という感じで、
注文を取りに来るのも遅れがち。
我が家一行など、入店したのも気付かれなかった有様。

しかし、一番気になるのは、
退店した客の器が、
しばらくの間そのまま放置されているのが
珍しくない点。

こんなのが続くと、
店員も麻痺して、
前の客の器が残っている状態が
当たり前になってしまうのではないかと思うが、
そうなったら終わりだよな。

店員は募集しているようだが、
結構前からこの状態が続いており、
改善が見られないということは、
何か根本的な原因があるような気がしてならない。

そこんところを除けばそれなりに気に入っている店なので、
できれば来続けたいのだが、
今後はチョっと遠くにある本店に行こうかなぁ…と
思い始める今日この頃。

□□

一方、今日行ったラーメン屋だが、
それなりに有名な店の支店だけあって、
店員からはあふれ出る自信が感じられる。

ただ、正直いって、
提供される商品と
彼からあふれ出る自信とは、
決して釣り合っているとは感じられなかった。

以前は美味しかったので有名になったが、
その後凋落してしまったのか、
本店などほかの店は美味しいのに
この店のパフォーマンスが低いのかは不明だが、
完全に、名前だけが有名になりすぎてる。

決して不味くはないのだが、
この程度のラーメンに、
あれだけ自信ありげな態度をとる店員であれば、
今後これ以上に不味くなることはあっても、
味に向上が見られることを望むのは難しいと思う。

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January 23, 2008

シャレなのか?

必要があり、
職場で半世紀以上前の
古い文書を引っ張り出して読んでいた。

昔のヒトの文字は達筆すぎて
読めないものが多少存在する。

その当時のヒトが現代にタイムスリップしてきて
今のヒトが書く字を見たら、
「みんな手習いみたいな字を書きやがって!」
と思うんだろうな…

などと思いながら、
古文書と悪戦苦闘していると、
「山」と「々」を縦に組み合わせて
一文字にしたような字に遭遇した。

「???」

…と思ったが、
前後の文脈からして、
そこにあるべき漢字は
「出」以外に考えられない。

「山」が「々」(繰り返し)で「出」
っつーこと?

シャレですか?

大真面目な文書なんですけど、
洒落っ気がありますなぁ…。

…とチョっと感動(?)したので、
職場の同僚に見せて

「これってシャレが効いてるよね」

…などと披露したのだが、

「写し間違えたんじゃねーの?」

…というヒトが複数おり、
「洒落っ気派」の私は分が悪い。

…で、ググってみたところ、
「雑記草」というサイトに
こんな記事があった。

この記事の冒頭の「これ」というところを
クリックしていただくと、
「山」と「々」を縦に組み合わせた漢字が、
「出」の代わりに用いられている。

やっぱり書き間違いぢゃなかったらしい…。

「山」と「々」で「出」かぁ…。
やっぱ、なんかおもしろい。

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January 01, 2008

明けましておめでとうございます

大晦日の夜、
鯨酔なんぞ呑みながら過ごしまして、
ほろ酔い(いや、ほろ酔い以上か?)のまま更新です(^_^)

このサイトにお越しの方のほとんどは、
私が直接お世話になっている方々であると思うわけですが、
ほとんど年賀状を出さない藤左衛門から
年賀状をお受け取りになる方はほとんどいらっしゃらないと思われるわけで
この場をもって新年の挨拶をさせていただくこととさせていただきます。

昨年中はお世話になりましてありがとうございました。
本年も旧年と変わらぬお付き合いをいただければと思います。

どうぞ何卒よろしくお願いいたします

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December 30, 2007

声が出ない

昨日から年末年始のおやすみ。

で、昨日から声が出なくなった。

熱が出たり、ノドが痛くなったり
ということは全くないのだが、
声が出ない。

仕事納めの打ち上げでの
タバコの煙モウモウのカラオケボックスが原因か?

…だとすると、元ヘヴィ・スモーカーなのに
弱くなったモンやねぇ…。

今、犯罪を犯しても
声紋でアシがつくことはなさそうだな…(笑)

【2007/12/31になったばかりのタイミングで追記】

「ノドが痛くなったり
ということは全くない」
と書いたが、夜になってからノドが痛くなってきた。

なんか、やばいかも…。

新年まで24時間弱。

大晦日の夜は
おいしいお酒を飲みながら過ごしたいのだが、
大丈夫だろうか…?

【2007/12/31 14:00ころ追記】

昨日より声は出るようになりましたが、
ノド痛いです。
熱も普段より1度くらい高いようです。
チョっと倦怠感もあります。

でも、大晦日ですから
今夜はガンバってお酒を飲まねば!
ナゼ義務感…?

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November 20, 2007

別名

年齢にも別名がある。

40歳=不惑というのは有名ですな。

日曜日に不惑となった藤左衛門としては、
惑わぬよう立派な不惑となりたいと思っているところですが、
40歳の別名って不惑だけではないんだそうな…。

強仕(きょうし)ともいうのだそうな…。

ふーん。

で、不惑や強仕だけでなく、まだあるぞ、
ナニナニ…

……

……

……

初老

……

……

なんか、著しくヤル気を殺がれる言われ方なんですけど…(笑)

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「誕生日」の項

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November 17, 2007

年齢

1年前、40歳になった先輩を冷やかしたことがあった。(ここ

1年経ったので、彼は41歳。
バカボンのパパと同じ歳である。
(よんじゅ~ういっさいのは~るだから~♪がんそてぇんさぁいバッカボォンのぉ♪)

…というワケで2年連続で冷やかしに行こうと思ったら、
インフルエンザでダウンし、会社を休んでいた。

チッ(…って、心配しろよ、おい(笑))

そんな私、今日のところはまだ三十代。

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September 24, 2007

物持ち

連休中、チョコラチョコラと出かけてみました。

チャリでチョコチョコ
クルマでチョコチョコ…。

クルマでは、美唄のアルテピアッツァ(←お薦め!)
室蘭方面にチョっとでかけてみました。

出かけるといえば
地図の力を借りることが多いわけですが、
地図サイトではなく、
昔からある道路地図などの
書籍タイプの地図って
昔ほど使わなくなりましたわね。

ウチのクルマには
カーナビなどという文明の利器は装着されておりませんが、
それでも知らない目的地に向かうときには
地図サイトでルートを検索してから出かけることが多いため、
クルマに積んである地図を開くということが
ほとんどなくなりました。

しかし、室蘭に行ったとき、
「白鳥大橋にはどうやってぬけるのかな…」
と調べることになりました。

久々の地図の出番です。

白鳥大橋…、白鳥大橋…

白鳥大橋…、白鳥大橋…

……

……

ない。

ウチのクルマに乗せてあった地図帳は、
白鳥大橋開通前に出版されたものだったらしい…。

いつの地図帳なのかは定かではないが、
価格表示を見てみると…
消費税率が3%のころのものであることが判明。

いくら物持ちが良くてもねぇ…(笑)

□□

で、本日、買い物のついでに
某GMSの書店で新しい地図を購入。

そのGMSでは
同僚のG氏に遭遇。

□□

夜、某温浴施設に赴く。

その温浴施設で
同僚のI氏に遭遇。

休日に2人の同僚に
別々に遭遇するのは
結構珍しいのではないかと…。
(たかだか200人くらいの会社ですからね…)

□□

明日は久々の出勤。
10連休明けやからねぇ…。

どんだけ仕事タマってんのか…(開き直り笑)

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September 19, 2007

図書館で能

本日も夏休み中。

風が強めであったため、
チャリでポタリングは断念。(根性ナシ)

で、石狩市民図書館にクルマで赴きビデオ鑑賞。

能の入門ビデオのようなものを
6巻ゼンブ見てみる。

高校生の頃、
ラジオでオンエアされた能を
録音して聴いていたことがあったが、(今考えるとかなり渋い高校生やね)
能に触れたのは久々なので
懐かしい思いを抱きながら観た。

せっかくの夏休み、
こんな過ごし方もアリやな。

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September 18, 2007

ちょっと遅めの…

世間は3連休明けですが、
私は今日も非番。

先日の参観日の振り替え休日だったボウズと
滝野公園に赴き、
釣り堀で釣り&釣った魚を賞味したりして…。

ちょっと遅めの夏季休暇ですわ。

私の今のポストは、
夏真っ盛りは、かき入れ時であるからして、
チョっと休めないわけで、
なんやかんや言ってるウチに
こんな時期になってしまった…。

もう子供達の学校はとっくに始まっているわけで、
私が休んだところで
子供達を連れて遠出できるわけでもないのだが、
まぁ、せっかく与えられた夏季休暇なので消化してみる。

休暇を4日取ったところ、
前後に連休があったため、
10連休となってしまった。

10連休!

今日は前述のとおり
参観日の振り替え休日だったボウズと過ごしたが、
明日から何して過ごそう…。

チャリ&読書だろうなぁ…。

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August 23, 2007

幸福感

北海道宇宙科学創成センター(HASTIC)というNPO法人が、
今週の土曜日(8/25)まで、JR札幌駅西口コンコースで、
HASTIC設立5周年記念展示「北海道の宇宙開発」
というのをやっているので、昨日、行ってみた。

CAMUIロケット(って知ってます?)の大樹町で打ち上げられた実機とか
HIT-SAT(って知ってます?)の模型なんかが置いてあるんですが、
これまでの取り組みの映像も流れてたりする。

で、その映像にずーっと見入ってしまい、
結局DVD(?)が一巡するまで見てしまった。

取り組んでる人たちの目が輝いているのよね。

あふれ出る幸福感。

羨ましい。

さっ、オレも羨ましがられる程に、
今の仕事を楽しめるように頑張ろっ!

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August 12, 2007

サンダル

最近は、週末に出かけるときには、
ほとんどがサンダル履きである。

お気に入りのサンダルは、
こんな(↓)サンダル

Ca280464


以前は雪駄をよく履いていたのだが、
このサンダルは踵が固定されるので、
クルマの運転も問題ないのがいい。

チャリンコに乗るときも
雪駄のように脱げそうになる心配がないのもいい。

…と言うわけで最近では、
ドライブの時も
チャリンコの時も
買い物に出かけるときも
子供のサッカーの応援の時にも
いつでもサンダル。

……

……

……

…で、その結果…

……

……

……

Ca280466


カッコわるぅ…。

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May 27, 2007

本格手打蕎麦彦いち

本日のコンサは
福岡相手のアウェーで逆転!
いいぞ石井君!

□□

コンサの逆転勝利で良い気分の中、
あいの里の蕎麦屋「彦いち」の
移転後の店舗に初めて行ってみた。

蕎麦を味わう前に
国稀のグラス酒で…
と思ったのだが、
今日は福司の小瓶の生酒しかなかった。

「国稀!」と思っていたので
ちょっと残念。

…とか言いながら、
福司の生をチビリチビリやりながら
辛味おろし蕎麦を待つ。

辛味おろし蕎麦の辛味おろしは
たれに入れるのではなく、
蕎麦にのせていただくが吉。

本格手打蕎麦彦いち
詳しい住所は知らないが、「札幌市北区あいの里4条4丁目」辺り。
北海道教育大の向かいで貴州屋というラーメン屋のちょっと西。
電話:011-676-8839
営業時間:?~15時(?)、17時~20時(?)(うろ覚え)
定休日:月曜日だったハズ(うろ覚え)
(かなりテキトーな店舗情報ですいません(笑))

□□

この後、モナコGPを
ビール(←ホントは第3のビール)を飲みながら観戦予定。

良い週末だぁ…。

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May 09, 2007

斜め線

私、普段は相当ズボラなクセに
意外と神経質なところがある。

例えば5分冊のファイル群があり、

「1」「2」「3」「4」「5」

という具合に並んでいるべきところを

「4」「2」「3」「1」「5」

などと並んでいると、
許せない感じがするのである。


その一方で、
私、相当ズボラである。

例えば5分冊のファイル群があり、

「1」「2」「3」「4」「5」

という具合に並んでいるファイルから
「1」と「4」を同時に抜き出して使用した後、
所定の位置に戻すときに、
往々にして

「4」「2」「3」「1」「5」

という具合に戻してしまうのである。


つまり、自分が普段使用する書庫を見て、
イラついてしまうことが頻繁にあり、
しかも、その原因を作っているのは
他ならぬこの自分である
…という状況が珍しくないのである。


で、策を講じた。

5分冊のファイルを並べて、
その背表紙に斜め線を引いたのである。

すると、順番を狂わせてファイルを並べると、
引かれた線がガタガタに見えるため、
サスガの私でもキチンと戻す…
という効果が得られるわけである。

めでたし、めでたし。

…という以上の策を講じたのが、
12~3年前のことである。

で、今回の人事異動で、
12年と1か月ぶりに
そのときの部署に舞い戻ったところ、
12~3年前に引いた斜線が
現在もそのままになっているのを発見。

ずーーーっと同じファイルを使っていたのねぇ。

どーでも良いことだけど、
ちょっと感慨深げ…。

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April 05, 2007

母校

昨日、今日と仕事で色んなところを訪問してきたのだが、
その中の一つが母校であった。

考えてみると、
13年前に卒業してから、
その大学を訪れるのは初めてのことだ。

「7年間」という人並み以上の在籍期間を誇る(←誇るなよ…)ため、
学校のことは人並み以上に知っていると思っていたのだが、
私の卒業後、新しい校舎が何棟か建ち、
地下鉄駅とも直結したため、
あまりに私の在校時と装いが異なり、
何らの感慨も湧かない…。

…なぁんてことを考えながら、
アポを取っている先生の研究室に向かう。

そういえばこの研究棟には、
一度だけ来たことがあった。

提出期限の過ぎたレポートを携えてこの研究棟を訪れ、
「期限の日に出張が入ってしまって遅れてしまいました」
などと、夜学生にしかつけないウソをついて
受け取ってもらったんだっけ…。

アレは確か1年生の時だから…19歳。

20年ぶり2度目の訪問ということになる…。

そっかぁ、あれから倍以上生きたかぁ…。

でも成長してないなぁ。

人生の最初の20年と
次の20年だと
時の流れるスピードがゼンゼン違うなぁ…と
思わず実感してしまう母校訪問であった。

ちゃんちゃん。

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February 13, 2007

近況諸々

写真を掲載するだけで
書評に代えるシリーズ第2弾(いつから「シリーズ」にしたんだ?)

Ca280211_1

□□□□□

出張先の東室蘭駅のホームのベンチで見かけた落書き。

Ca280212_1

読めるでしょうか?

「外国労働者サレ」
「日本労働者のてきだ」

と書かれています。

背もたれの狭いスペースにも…

Ca280213_1

…なにがあったんでしょう?

□□□□□

出張先で乗り換えた駅…

Ca280235_1

「尻」に「手」です。

痴漢のような駅名ってど-だろ(笑)

地元民にとっては地名・駅名として定着しているのであろうが、
初めて見る者にとってはすげぇ駅名である。

□□□□□

石狩平原スキー場に行ってきた。

「『スキー場』なのに『平原』かよっ!」
と突っ込まれそうなスキー場であるが、
子供の練習にはそこそこいい。
ナンと言っても近いのがいい。

Ca280252_1

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December 24, 2006

近況

最近まったく更新していませんが、
ナンかあんまり余裕がなくて…。

「書評」にしたい本もいくつかあるんだけど、
なんかねぇ…。

本を読み終わると、
そのまま本棚にしまうのと、
「書評を書こう!」とヨッコしておくのがある。

書評執筆候補の本はとPC脇に積んどくんだけど、
PC脇に積んどかれてる本が貯まりすぎて、
「こりゃ書けんわな」というくらい貯まっちゃったので、
「書評を書こうと思ったけど書けなかった本」の
写真だけ掲載して、
書評に代えようと思う。
写真ごときで書評の変わりになるのか?(笑)

Books

「不平等社会日本」は書評にしたのに写ってる…
ということに今気付いたけど、
面倒なので撮り直しはしない(笑)

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November 04, 2006

ありがちな失敗

フェリーチェ!早く風呂入りなさい!

…と、下の子(小3)をペットの犬の名前で呼んでしまった。

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October 27, 2006

日ハム日本一!

しばらく更新もしておらず、
書評を書こうと思っている本が
PCの脇に6冊ほど積まれているんですが、
このうち1冊でも書評を書くんだろうか…
と自信なさげなコメントを繰り広げたりしてるうちに、
日ハムが日本一。

野球にはそんなに興味はないが、
地元の球団が日本一になればやはりベツ。

にわか日ハムファンである(笑)

日本一の瞬間は職場にいたのだが、
さすがにみんな手を休めて
テレビに注目してたな。

その後しばらく残業してたら、
本社の社員からメッセンジャーで
「日ハム日本一ですね!おめでとうございます!」
なぁんてメッセージが入ったりして…。

にわか日ハムファンでも嬉しいモンです(笑)

それにしても、
先日チョっとお世話しただけなのに
そんなメッセージを送ってくるなんて、
気が利く娘だこと…。

東大出たエリートなのに、
ゼンゼン偉ぶってなくて良いですね。

そのまま偉ぶらないまま
偉くなってほしいものです。


ところで、
日ハムが北海道に来て
わずか3年で日本一。

地元に球団ができてから
こんな早くにこんな良いおもいをしても良いのだろうか?

「幸せすぎてコワいっ」
ってこういうことを言うのだろうか…(笑)

家に帰ってテレビを見てたら
新庄が、ビールにまみれながら
「北海道に来て良かった。」
と言ってくれた。

このコメントも道民として嬉しい。

次はコンサだ!

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September 06, 2006

価値観の多様性

「自分の持っている価値観は、
様々な価値観の一つに過ぎないわけで、
世の中には色んな価値観を持つ人がいるんだぁ」

…ということは、
いろいろな場面で感じるし、
中には「マヂっ?」ってな価値観に遭遇することもある。

今日もそんなことがあった。

「マヂっ?」の度合いとしては、
そう高くない部類かもしれないが、
あまりにも身近な場面での事例であり、
ワタシ的なインパクトがかなりあったので
ここに書いてみたりする。

====

定時を過ぎ、残業モードに入ってしばらくしてからの
職場での同僚同士の会話…

O氏「今日は早めに帰らせてもらうわ。ナンか疲れたし、サッカー(アジアカップ予選vsイエメン)も見たいし…」

S氏「サッカーですか。国威の発揚のためにはそういうのも必要かもしれませんな…」

……

……

ワタシ的には、S氏の発言は、
「マヂっ?」の類ですが、
一般的にはどうなんでしょう…?

「国威の発揚のためには必要」ということは、
国威の発揚という効果が期待できない場合には、
必要とされない、つまりレゾンデートルを見いだし得ない存在であるということになります。

サッカー代表チームには
国威の発揚のツールであって
それ以上の価値はないんだろうか…。

なんだかなぁ…。

サッカー日本代表の活躍が国威を発揚するという効果は否定しませんけど…

…っつーか、「国威の発揚」という概念自体を、
ほとんど意識することがないんだよね、私は。

まぁ、どのような価値観を持つのもよろしいかと思いますので、
S氏のような価値観を否定するつもりはありませんけど、
私には持ち得ない感覚ですな、率直に言って。

…とか言いながら、間もなくキックオフ。

がんばれニッポン!
「国威の発揚」のために!(笑)

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September 03, 2006

帯広

帯広に行ってきた。

小中学校時代の同級生(♀)の
結婚披露宴に出席するためである。

ここ数年、
小中学校時代の同級生には会っていなかったんで、
新婦も含めて5年ぶりくらいに会う人たちがほとんどである。

みんな不惑を目前にして、
貫禄を増すヤツ、
頭髪の不自由度が増したヤツ…といろいろである。

披露宴がお開きになった後、
元クラスメートの野郎3人で2次会に行ったのだが、
その席上、そのウチの一人が…

「そういえば同じクラスだったHが今帯広のハズなんだよ」

という言い出した。

Hは、高校を卒業して本州に就職したが、
転勤族であり、最初の数カ所の勤務先までは
解っていたのだが、
そのうち行方不明(笑)になっていたヤツである。

しかも、Hの名前を挙げたヤツは、
なぜかHのケータイの番号を知っていた。

いつ聞いたのかも思い出せず、
今も使われている番号か不明とのことだが、
取りあえずかけてみる…。

「Hか?今帯広だった聞いたんだけど、今から来られるか?
Kと藤左衛門と飲んでるんだけど…。」

…とまぁ、突然の召還命令をかけてみると、
応ずる旨の返事から数十分後、H登場。

14年ぶりくらいではないだろうか。

思わぬ再会があった里帰りであった。

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August 26, 2006

文化人類学者とTシャツ

先日、私の目の前を歩いている若者のTシャツの背中に…

Levi Strauss

とプリントされていた。

レヴィ=ストロース?

フランスの文化人類学者のレヴィ=ストロース?

構造主義の祖とも言われるレヴィ=ストロース?

『悲しき熱帯』を著したレヴィ=ストロース?

……

……

すごいぢゃん。
知的ぢゃん。

レヴィ=ストロースのTシャツだったら、
着てもいいかも…。

なぁんて思ったのは、数日前のこと。

本日、「あれってレヴィ=ストロースだったよな?」
と思い、彼について調べてみたところ、
次のような記載が…

名前がリーヴァイ・ストラウス(Levi Strauss)と紛らわしいため、時にジーンズ屋(リーバイス) と間違えられたという逸話があるが、実際にリーバイスの創業者とは遠縁に当たるため、 おそらく創作であろう。
※↑ウィキペディアの「クロード・レヴィ=ストロース」の項

なぁんだ、レヴィ=ストロースぢゃなく、
リーバイスの創業者だったのか…。

ちゃんちゃん。

ちなみにレヴィ=ストロースは、Lévi-Strauss
綴りはほぼ一緒。
(Levi StraussではなくLévi-StraussのTシャツがあったら
マヂで買うかも…)

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August 14, 2006

夏休み

私、基本的に夏季の休暇はしっかり取るようにしている。

休むときは休む(←例外なし)
働くときは働く(ように心がける(笑))

オンとオフのコンタミ排除。
これが基本的な「ポリシー」。

「ポリシー」であるからして、
1週間は休みたいところであり、
業務の都合が許す限りこれまでも極力そうしてきた。

しかし、4月からいる今のセクションは、
どうもみんな、仕事が好きなのか、
1週間も休暇を取る輩は見あたらない…。

確かに業務は忙しいのは確かだが、
なんとかすればナンとかなるのではないかと思うのだが、
1週間も休暇を取る輩は見あたらない…。

みんな3~4日の休暇で済ませている。
(ちなみにウチの会社の場合、3日間の休暇取得はほぼ義務)

うーん、自分の抱えている業務を考えると、
なんとかすれば1週間くらい休めるのではないかと思えるのだが、
周りが休まない以上、ナンか休みにくい。

いくら休むときには休むのが「ポリシー」とはいえ、
こんなことでポリシーを貫いて
ヘンに目立ちたくないという、
イヤなサラリーマン根性は
私にもこの程度はある。

(なお、この程度であっさり取り下げるものを
「ポリシー」と呼んでよいものかという問題はあるが、
とりあえず不問としてほしい…(苦笑))

で、今年は、1週間の休暇は断念し、
3日間の休暇を取得することにした。

予定としては今週の水・木・金。

私の休暇はこれからなのであるが、
それに先立ち、直属の上司が先週から今週にかけて休暇。

彼の休暇は、木・金・月。

まず、木曜日。

朝、彼は出社しない。
夏休みなんだから当然である。
しかし、始業時間から数時間後、
笑顔で出社。

業務が詰まっているということが理由なのだが、
休暇を取得しているのに嬉々として仕事している。

仕事も好きなのだろうが、
出社すること自体も好きなんだろうなぁ…。

「いやぁ、予定が入っているのは明日からだから…」

…とのことだが、なら別のことでもすればいいのに…。

で、翌日金曜日は確かに出社しなかった。
当たり前だ、休暇を取得してるんだから…

ほいで、休暇最終日の今日月曜日。

朝、彼は出社しない。
夏休みなんだから当然である。
しかし、始業時間から数時間後、
またしても笑顔で出社。
しかも、数時間残業した私が退社するときに
まだ残業してましたよ。

この人ホント会社が好きなんだろうなぁ…。

で、休暇取得してても笑顔で出勤する自分が好きなんだろうなぁ…。

3日間も休暇取得して、
会社に来なかったのは、結局1日だけですよ。

なんかさぁ、彼の直属の部下である私はさぁ…
3日も休んで良いんでしょうか…?

いつもなら1週間休んでも、
休みにくいと感じることはあんまりないんですが、
今年の場合、(半ば義務である)たった3日間でも
なんか休みにくいんだよなぁ…。

私が休んでる最中に、
「藤左衛門君は休むときは休む人だから。うん。」
なぁんて、笑顔で他人に嫌みを言ってそうでヤだなぁ…。

でも、水曜日から3日間、
キッチリ休ませてもらいます。
(何かを吹っ切るように宣言(笑))

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August 06, 2006

老いの自覚

今日、子供が所属するスポーツ少年団のイベントに参加した。

基本的には子供達(団員)による運動会のようなモノなのだが、
最後に親子リレーがあった。

それに出場して転んだ。

期待を裏切らず転んだ。

足がもつれて体勢を立て直すことができずに転んだ。

自分的には、楽勝で体勢を立て直せると思ったのだが、
カラダがゼンゼン思い通りに動かず、
よろけながら転び、手を軽く負傷してしまった。

手の痛みより、
カラダが思い通り動かなくなったショックの方が痛い…。

(…というか絶対的に運動不足だな(笑))

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August 05, 2006

苫小牧

苫小牧の「マルトマ食堂」で、
ホッキ丼(800円)とホッキ汁(400円)を食す。

絶品。

特にホッキ汁は、
かなりグレイト。

【以上ケータイからの書き込みに以下後刻加筆】

マルトマ食堂
苫小牧市汐見町1丁目1番13号
(苫小牧漁港の敷地内?、卸売市場の建物内)
電話:0144-36-2023
営業時間:6:00~14:00
定休日:日曜日、祝日

ホッキカレーを注文していた方も多く、人気メニューの一つであると思われる。
次回来ることがあれば(…というか絶対来る)タメしてみたい一品。

今回ココに寄ったのは、
室蘭・苫小牧方面の出張の総仕上げ的なタイミング。

一応、出張である。

いや、「一応」などというわけでなく立派に出張である。

…とかいいながらも、
室蘭では名物と言われる室蘭焼き鳥を楽しむのは当然(?)として
カレーラーメンを2日間で2回食した上で苫小牧のホッキ丼に挑んだ。

非常に満足。

出張、かくあるべし(笑)

ちなみに、室蘭に仕事で行ったのは初めて。
ウチの会社は室蘭とは浅からぬ縁があるので、
入社20年になる人間が室蘭出張が初めてというのは、
かなり珍しいのではないかと思う。

そんな面からも、
ウチの社員としてちゃんとしたコースを歩んでいないことが窺われるなぁ…(自虐)

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July 18, 2006

ポタリング

本日のプラプラ小旅行byチャリ(ポタリング)の目的地は、
石狩市民図書館。
(石狩市民ではありませせんがしばしば利用させていただいています)

ビジネス関連の雑誌でも読みつつ、
飽きたらDVDでも鑑賞しようと思い、
約8キロの道のりをポタリング。

到着してみると、
図書館の前にカンバンが…

曰く…

休館

月曜日って休館なんだぁ…。

ちゃんと確認しなかった私が悪いんですけど…。

□□

突然ですが、久々のお気に入りナンバーの紹介。

半年以上前から聴いているアルバムに入っているのだが、
最近特にお気に入りのナンバー。


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July 07, 2006

定期健診

こないだ定期健康診断があった。

ナンと、身長が5ミリくらい伸びていた。

この調子で行くと40歳になることには170センチ…

いや、還暦を迎えることには180センチに…

なっているワケはない。

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July 05, 2006

病院

先日、夜からノドが痛くなり、
龍角散ののど飴が手放せなくなった。

舐めている間は良いのだが、
舐めてなければ安らがないため、
ついつい手が伸びてしまい、
尋常ならざる量の龍角散ののど飴を摂取してしまった。

そうこうするうちにその翌日からは、
耳までおかしくなってきた。
「痛い」という程ではないにせよ、
気圧が違うところに来たような感覚がある。

また、そのまま放っておいたら、
鼻水までズルズル出てくるようになった。

…というわけで病院に行って来た。

耳鼻咽喉科の、
「耳」、「鼻」、「咽喉」のいずれも調子が悪いという、
耳鼻咽喉科グランドスラムである。
「咽喉」は「咽頭」と「喉頭」に分けられるらしいが、よく判らないのでひとまとめとさせていただきます(苦笑)
しかも「グランドスラム」ってテニスもゴルフもでっかい大会4つ全部制覇だよね。
「耳」、「鼻」、「咽喉」って3つぢゃん(笑)

で、病院に行ったんスけど、
どうしてあの病院ってトコは、
あんなに待たされる施設なんでしょう?

診察受けるのに延々と待って、
会計済ませるのに延々と待って、
薬を受け取るのに延々と待って…

今回享受したサービスのコアたる「診察」の時間など、
たかだか10分程度だろう。

そのために病院に滞在した時間といったら
1時間はくだらないだろう…。

残りの50分ほどは、
なんのサービスも受けずに
ただ待っていたということだが、
10分のサービスを受けるために50分も待つというのは、
チョッとどうかなぁ…。

行列のできる飲食店なら、
「これだけならんでも食べたい」
と思わせるものを提供していることの証かもしれないが、
病院の場合、チョッと(いやダイブ)違うだろう。

まず、「オペレーションのどこかに欠陥があるのだ」とも思ったのだが、
そもそも「待たせること」を前提にオペレーションが組まれているのだろう…。

オペレーション・レベル以前に
待たせることを前提とするようなフィロソフィー・レベルに問題があるのだろう。

あと、年配の患者に対する看護師のタメ口も気になる。

フレンドリーさの演出なのだろうか?
私には違和感を感じる。

自分が80歳になったときに
孫のような年齢のムスメから、
「だいじょうぶかな~ぁ?」
なぁんて声なんぞかけられたくない。

ナンでお前にタメ口聞かれなきゃいけんねや。
貴様の3倍も生きておるんそ、と思うに違いない。

また、医療費は高いですな。

保険適用前のナマの金額なんぞ見たら、
納得して払えるような金額では到底ない。
その金額に対応したサービスの提供を受けたのだという実感は
正直いって全くない。

しかも、会計の窓口で金額を聞くまで、
どれくらいかかるのか見当がつかないのも怖い。

メニューに値段が書いてない高級レストラン気取りか?

なんだか不満だらけぢゃ。

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June 25, 2006

屯田郷土資料館

東京の研修所から帰ってきたワケだが、
まったく外に出ていなかったことに気付き、
以前から一度行ってみようと思っていた屯田郷土資料館に
ふら~っとポタリングがてらチャリで行ってきた。

屯田地区センターという施設の中にあるのだが、
来館者はあまりいない模様。

入館時に記帳するのだが、
午後2時過ぎであったにもかかわらず、
私が本日2人目の来館者。
昨日は1名(!)しか来なかったらしい…。

展示物はムチャムチャ充実というほどではないが、
当時の屯田兵の生活ぶりが窺われ、なかなか良い。
なんせ、私以外にお客さんはいないわけで、
屯田兵クイズができる備え付けのコンピュータで
「入門編(?)」から「難問編」まで、
ある限りのクイズをゼンブやってみたり…
とゆっくりとじっくりと館内を拝見した。

で、初めて知ったこと…

「屯田」は確かに
屯田兵がいたところだからつけられた地名なのだろうが、
最初から住所として「屯田」という名称が用いられたワケではなさげである。
住所としては「篠路兵村」などと呼ばれていたようであるし、
その他、「海南」とか「江南」などと呼ばれていたようだ。
現在の屯田小学校もかつては「海南小」とか「江南小」と呼ばれており、
「屯田小学校」になったのは昭和30年になってからのことである。
また、屯田小学校の隣のある神社は「江南神社」である。

海南とか江南という地名は、
アイヌ語地名ではなさそうであり、
どんな由来があるのか知りたいとも思ったが、
展示物からは解らなかった。
単純に石狩の海から見ると南だからということなんだろうか…?

帰りに江南神社に寄ってみるが、
お金を一銭も持っていなかったため、
賽銭を払わないまま二礼二拍手だけしてみたりする。

さらに帰る途中、創世川沿いをブラブラと走ったのだが、
釣りをしているヒトが随分と目についた。
釣りってまったくしないのでよく分からないのだが、
こんなトコで何が釣れるんでしょう?

往復で20キロ弱といったところだろうか…。
1週間、研修所から一歩も出なかった身には
程よい運動になった…。

□□

ここ何週間も何週間も、
毎週日曜日の夜になると、
「あ゛ーっ、今週もやらなかったぁ!また忘れてたよぉ!」
と、後悔し続けていたことがあった。

今週、やっと忘れずに「それ」をやりました。

「それ」とは…

……

……

タイヤ交換

なんせもう6月も終わろうとしているのに
タイヤ交換なんかしている輩なんぞ、
確かにどう考えてもおかしい。

でも、でもだからといって
ヘンな生物を見るような視線を浴びせなくたっていいぢゃないか(苦笑)

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June 21, 2006

昨日まで出来なかったことが今日出来た。

この歳になると、
「昨日まで出来なかったことが、今日出来た」
ということは、そうそうあるものではない。

で、本日の「昨日まで出来なかったことが、今日出来た!」


……


……


昨日までは、風呂に入るとき、


……


……


日焼けが痛くて、
浴槽に二の腕を入れられなかったのが、
今日やっと、入れられるようになりました!

日曜日の運動会。
ピーカンではなかったので、ナメていたのだが、
紫外線はビシビシ来ていた模様。

なお、
「これまで出来なかった…」

ではなく…

「昨日まで出来なかった…」

…というところがミソである
…という解説は不要ですね(笑)

ちなみに、同じく日焼けのセイで、
現在の私の鼻の頭は、
よくマンガに描かれる
酩酊者のそれである。

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June 20, 2006

15年の歳月

東京都東村山市からケータイで書き込み。

本日・月曜日から、ここ東村山にて研修開始。

同じ研修には
知ってるヒトがダレもおらず、
小心者としては、チト不安げ…。

…と思ったら、
同時期に開催されている別な研修に
同じ支社の同年入社の同僚がいた。

チト安心。

…と思ったら、
その同僚と同じ研修受講生の中に
知ってるヒト数名…。

いずれも、私が本社勤務だった時に同じ課にいた方である。
私が本社にいたのは、
平成3〜4年度であり、
今から約15年も前の話ということになる。

それ以来、まったく会っていないのかというと、
そんなこともないのだか、
10年は会っていなかったと思われる。

日々会っていればわからないような微妙な変化が、
時を隔ててみると、極めて明らかになることがままある。

…で、今日言われたのが、

「太りましたね。」。

……


……

そっか、

日々会っていればわからないような微妙な変化が、
時を隔ててみると、極めて明らかになることがままある。

そんな事例か?

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June 18, 2006

運動会

本当は今日(土曜日)、
子供の運動会だったが、
雨のため明日・日曜日に延期。

明日は2時過ぎまで運動会。

そして3時ころにはあいの里を後にして上京し、
東村山の研修施設にてクロアチア戦を観戦予定。

あわただしげ…。

来週は月曜から金曜まで
研修施設にこもってお勉強…。

気が向けばケータイから書き込むかもしれないが、
きっと放置だろうな…。(笑)

□□

コンサ、久々の連勝。
うれしい。

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June 12, 2006

アクセス数

このブログなんかは、
「誰かにナニかを伝える」というよりは、
自己満足的自分的備忘録…
といった趣が強い。

したがって、多くの人に読まれることはそんなに想定していないし、
想定外に多くの方に読まれても少し困るような気もする…。
「じゃぁ公開すんな!」という声はもっともだが、とりあえず却下(笑)

だから、1日当たりの平均アクセス数が
約10件というのは、
ワタシ的にはナカナカ良いあんばいの数字である。

しかし、ここ1週間のアクセス数をみてみると…

月曜日…12

火曜日…16

水曜日…12

木曜日…23

金曜日…23

土曜日…21

ここまではいいんです。
良いあんばいの数字です。

問題は日曜日…

日曜日…203

……

……

どーしちゃったんでしょ。

ちなみに、アクセスの98%以上は午後からのもので、
77%の方が、「書評:世界の日本人ジョーク集」にアクセスされています。

なお、この書評は、これまでアクセス数が多い書評ではありませんでした。
アクセス数では、これまでは「書評:国家の品格」が多かったように思います。

ナニがあったんでしょう…???

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June 08, 2006

北見日帰り

今日は、日帰りで北見に出張である。

出張は好きな方だが、
実働で約2時間半のために
往復で9時間かかるってな話だと
「なんだかなぁ…」
という感じがしないワケでもない。(^_^;)
ただ、現地に足を運ぶことで初めて得られるものだってあるワケで、
まぁ、しゃぁないわな。

ところで、午前中、北見に向かう途中、
本来であれば停車しない新旭川で
乗っていた特急が臨時停車した。

間違って乗車したお客さんがいたんだそうな…。

そんなことで、特急って停まってくれるんだ…。(意外)

で、今帰り。

先ほど上川を出たところだが、
これまでに2回も急ブレーキで停車した。

1回目は鹿をひきそうになり、
2回目はなんだかよく分からない(アナウンスはあったが、よく聞き取れなかった)。

よく停まる日だ。

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最近の私のMP3プレイヤー

…の中身で最も再生されるのは、
これ(↓)かな。

演奏的には1981年(だっけかなぁ)の録音の方がグレイト&好みですが、
この時期があったから81年がある、と思わせる名演奏…だと思う。

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June 02, 2006

長蛇の列

今日(…というか、日が明けたから昨日か)の夕方、
藤左衛門は全日空ホテルに向かっていた。

仕事なのだが、
チョッとした不測事態の後だったため、
遅れそうになり、
若干焦っていたワケである。

で、お約束のホンのチョッと前にホテル近辺まで辿り着き、
ホッとしたのもつかの間、
入り口を見て目が点になる。

入り口が長蛇の列なのである。

女子校の修学旅行の御一行様らしい…。
(いまどきの修学旅行は全日空ホテルなのねん。贅沢な)

彼女らの列が中に入るのを待っていたら遅刻は必至。

かといって、別なエントランスに回るのも、かなり面倒。

…というワケで、
女子高生の列に混ざり、
かき分けるように内部に突入。

長蛇の列をなす女子高生の中に中年男が一人。

絵にならない…(笑)

□□

こないだ、「ネットにつながらない」と書いたが、
その後、復活した。

…と思ったら、
丸一日チョットて再び不通。(溜息)

もういい加減にしてほしい>セキュリティーソフト

サポート体制もなんとかしてほしい>セキュリティーソフトのメーカー

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May 07, 2006

GW終了間際

★当別町と伊達家(5/6)

先日チャリで「本庄陸男」なる作家の生誕の地と
彼の作品である「石狩川」の文学碑を訪れたという記事を書き、
それがきっかけで彼の「石狩川」を読み始めたという記事を書いたが、
その小説の登場人物である「伊達邦直」(小説では「邦夷」)ゆかりの品々が展示されている
「伊達記念館・伊達邸別館」に行ってきた。
すっかり「石狩川」にハマってる…(笑)

開拓の労苦を感じさせるものというよりは、
氏族の華やかさというか
伊達家の伝統を感じさせるものの方が多かったという印象。

Ca280055

Ca280053

で、伊達記念館・伊達邸別館の向かいの当別神社入り口近くに、
開拓記念樹がある。
移住に先立ち踏査隊が当別に到着したときに
この樹の近くに露営したとのこと。

Ca280048

また、この当別神社の境内には、
いろんな碑が建っており、
「吾妻謙君之碑」というのもあった。
「吾妻謙」って「石狩川」の主人公的な人物(小説では「阿賀妻謙」)ぢゃん。
チョっと感動。

Ca280056


★チャリ放浪(5/7)

今日もチャリで放浪。

あいの里の線路を挟んで南側は、
現在「南あいの里」として造成が進んでいる。

南あいの里の南側からあいの里方向を臨んでみた。
数年後にはここにも建物が林立するのだろうか…。

Ca280057

その後、昨年の7月19日の投稿と同じ場所を
写真に撮ってみた。

Ca280058

全体像は納められなかったが、
この雪捨場から雪がなくなるには
まだ数ヶ月を要する模様。

あいの里まで戻ってきて、
「落書き?」という感じの落書き(?)を発見。

Ca280060


★ミズバショウ(5/7)

石狩川の河口からチョっと上流にある
ミズバショウの群生地に
愛犬フェリーチェ(パグ)と一緒に
クルマで行ってきた。

マクンベツ湿原というところらしい…。

犬の散歩がてらミズバショウを鑑賞。

Ca280062

Ca280066

「愛犬とミズバショウ」
…という感じで撮ろうと思ったのだが、
ミズバショウが上手く写らなかった…(苦笑)


★ドアノブ交換(5/7)

ここのところリビングのドアノブが
グラングランしてきたので、
分解してみたところ、
内部で部品が割れていた。

…ということで、
ドアノブを丸ごと交換すべく、
ホームセンターに行く。

どこがどういう寸法なら
ウチのドアに装着しうるドアノブなのかを
判断することができるのかすら分からなかったため、
まずはホームセンターに並んでるドアノブのスペックを見て、
家に帰ってドアのドアノブ周りの寸法を測って、
再びHCに戻って購入。

一旦購入してしまうと、
取り付けは呆気ないほどに簡単だった。

案ずるより産むが易し。

グラグラしなくなりいとよろし。

今日はチャリ→ドライブ→犬の散歩→ドアノブ交換と、
それなりに充実。

明日からは仕事だぁ!

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May 06, 2006

久々の厚別…(ほか藤左衛門的GW)

ここのところPCが不調でネットにつながらなかったので一気にまとめて書き込み…。

★久しぶりの厚別(5/3)

藤左衛門が「厚別」という場合、
札幌市の「厚別区」とかという住所を指しているわけでもなく、
函館本線の「厚別駅」を指しているわけではない。

ましてや、アウトドアの真逆にいる藤左衛門が、
「厚別川」を指している可能性はほぼ皆無である。

藤左衛門にとって「厚別」といえば
「札幌厚別公園競技場」に他ならない。

もっと言えば、コンサが試合をしていない「厚別」は
「厚別」であって「厚別」でない…
まぁ、藤左衛門的「厚別度」は、ゼロに等しい。

言ってみれば、
コンサ・サポが「聖地・厚別」と言う「厚別」が
藤左衛門的な「厚別」と
ほぼイクイバレントな関係と考えていただいて結構かと…。

…で、久々の厚別でのサッカー観戦ですよ。

相手はベガルタ仙台。

結果は1-1の引き分けでしたが、
スコアレスで折り返した後半戦に入ってからは、
そのほとんどの時間を
仙台リードで過ごしており、
観戦しているこっちとしては
ほぼ負けを覚悟していましたナ。

後半44分(というのが公式な記録ですが現場ではロスタイムに入ってからだと認識していた)
石井君が同点ゴールを挙げてくれて
ナンとか勝ち点1を拾って良かった…という感じ。

ボール・ポゼッションとしては
仙台を上回っているように感じており(←勘違い?)
それなりに最後まで持っていったように思ったが、
最後がゼンゼン決まらず、
終了間際になると、
「あんだけ打っても決まらんのやから、今日はもう決まらん」
と思いたくもなるほどやった。

そんな中、決めてくれて、
石井君ありがとう。

個人的な思いを言わせてもらえば
今期のコンサは石井君(と相川君)にかかっていると思うので
是非とも出場機会を得たときには
がんがんアピールしてほしい。

ところで、厚別で私の目の前で観戦していたヒト…
一人で来ているようで、
かなりサッカーには詳しい御仁である模様。

確かに彼の指摘は
「ホントにその通り!」と
納得出来ることがほとんどだったのだが、
そのほとんどが、
「雑なパス出すなよぉ!」
「そこは誰かが責任持って追うんだろっ!」
といったコンサの選手への批判であった。

確かに間違ったことは言っていないのだが、
真後ろで聞いていて、
あまり気持ちよくはないのよね。

時にはブーイングを浴びせるのも
サポーターの役目だとは思うけど、
それはよほどの時だと思う。

叱責することによる愛情の表現は否定しませんが、
発する言葉の9割が叱責である場合には
それが愛情なのかは疑問に思ってしまいますわな。
本人にしたらメチャメチャ愛情表現かもしれんけど…

★カレーラーメン(5/3)

コンサの試合を見た後、
某中華系ファミレスに入った。

このファミレスは全国チェーンだが、
北海道限定メニューということで、
カレーラーメンなるものがあったので注文。

あえて「ラーレポ(ラーメン・レポート)」は書かない。

★久しぶりの「森のゆ」(5/3)

コンサ観戦→ファミレスの後は、
これまた久しぶりの「森のゆ」(温泉)に行く。

ここのような「お肌ツルツル」という温泉よりも
ホントはもっと「温まるぅ」というところが好みなのだが、
まぁ、ここはここで…まぁいいか。

★ボウズ発熱(5/4)

前日からノドが痛いとか言っていたのだが、
この日になって熱が出てきた…

っつーか、気付けば39度。

休日であるが故、
当番病院に連れて行くが、
そこはもう…

ホント、風邪ひきの子供のるつぼ…。

もう、何時間かかるか分からないと思ったので、
ボウズ(小3)は家内に頼んで
私は一旦帰宅することにした。

案の定、病院から帰宅できたのは
それから数時間後。

ボウズはインフルエンザ(A型)であることが判明。

こんな雪も溶けた時期にインフルエンザかよぉ…。

…ってまぁしょーがナイわなぁ、
かかっちゃったんだも。

ちなみに、ワタシ今、
インフルエンザなんかうつされたら、
仕事的にかなりひんしゅくを買うように思うんですよね…。

うつらなければいいなぁ…。

ところで、
あんな病院みたいなところに何時間もいたら、
ナンでもない人間も病気になると思うんですよ…

お医者さんとか看護婦さんとかってどうしてるんやろ。

素朴な疑問。

★小説「石狩川」(5/4)

こないだのブログで、
今季初チャリと題して書いたヤツで、
本庄陸男ってヒトの「石狩川」って小説が登場しましたが、
先日ネットで注文して届きましたので、
読み始めてたりします。

現時点(5/5深夜)で、上巻しか読み終わってませんが、
私が住んでいる極近くでかつてこのようなドラマがあったのかと思うと、
それだけで胸に訴えかけるものがあります。

「書評」は書くかなぁ…
書かないかもなぁ…
(最近、読んでも「書評」を書かないものの方が多いかも…)

★こどもの日(その1)(5/5)

こどもの日であるが、
ボウズ(小3)はインフルエンザであり、
「家族みんなで食事に!」
…というワケにはいかない。

で、ボウズと看病の家内を残し、
ムスメ(中1)と出かけた。

ムスメのリクエストにより
回転寿司に行った。

まぁ、ムスメとだったら、
ワタシはどこでも良い。

あんまり会話は弾まなかったが
ワタシはそれでも良い。

★こどもの日(その2)(5/5)

ムスメと食事を楽しんだだけだと
インフルエンザ中のボウズには悪いので、
インフルエンザ中でも食べられそうなもののほか、
カードゲームのカードを買って帰った。

カードゲームのコーナーに行ってみると、
それこそホントいろんなカードがあり、
ボウズが持っていたハズのもののなかに
「新発売!」という表示の袋があったので
それを選んで購入した。

帰ってボウズに見せると、
その袋自体には「新発売」などとは書いていないのに、
「あっ、これ新しいヤツだ!」
と認識している模様。

ナンで分かったのかと聞いてみると、
あっさりと…

「インターネットに書いてあった」

……

最近は、おもちゃメーカーも
ちゃんとそういうのをサイトに載せるし、
子供らもチェックしてるんだ…。

ふーん。

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April 30, 2006

今季初チャリ

(追記もお読みください)

今季初チャリである。

ロイズコンフェクトふと美工場まで行ってきた。

…と言っても、チョコが目的ではない。
(藤左衛門はチョコに限らず甘いモノが苦手)

チャリに乗って出かけること自体が目的なのだが、
それ以外にも目的をあえて挙げるとすると…

しばしば通る道に
「本庄睦男生誕の地 →500m」
という看板があり、
「本庄睦男ってダレだ?」
と以前から気になっていたので、
それを確認しに来たのである。

……

……

で、その本庄睦男氏ですが…

明治38年生まれのプロレタリア文学系の小説家だったそうな。
小学校3年生までこの地におったそうな。
で、当別開拓当時の移住者の苦闘を描いた
「石狩川」という小説を残し、
その発表の2か月後に34歳で亡くなったそうな。

ふーむ。

で、そこからほど近い石狩川の堤防に
「石狩川」の文学碑があるということで、
帰りに寄ることにする。

で、文学碑。

Ishikarigawa1_1

Ishikarigawa2

Ishikarigawa3

この日は風がかなり強く、
吹きっさらしの中、
ペダルを踏んでも踏んでも
なかなか前に進まず、
この文学碑に到着した頃には、
かなり足にきていた。
(今季初チャリでもあるし…)

で、そのまま帰宅。
(根性ナシ(笑))

2006/05/01 追記

この記事で、

「本庄睦男」

と記載しているのは、

「本庄陸男」

…の誤りだったようです。

「陸男」と書いて「むつお」と読むらしい…。

参考:Wikipediaの本庄陸男の項

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定期券代用乗車証 その後…

先日、「定期券代用乗車証」のことを書いた。
定期券の取り違えがあったときに発行された「アレ」である。

「ナンのこと?」という方はこちらへ

代用乗車証の有効期間は5日間であり、
5日間の間に定期券が発見されたとの連絡はなかった。

その場合、指定日に指定場所に行くと
定期券が再発行されるということだったので、
行きましたよ、指定された日に指定された場所(札幌駅)に。

で、係員から言われてた窓口に行って、
代用乗車証を提出して、
定期券の再発行をお願いしたい…
と告げましたよ、その窓口のおじさんに…。

そしたら、そのおじさんったら、
何を言われているのかまったく理解していない模様。

私が差し出した代用乗車証を見ても、
「これナニ?」と言わんばかりに
明らかに狼狽している。

「(代用乗車証を指して)これを持ってくると定期券が再発行されると…?」

よく見ると、取り違えのあった朝に窓口にいた
ホントに頼りにならなさげな「あの」駅員である。

おじさん、しっかりしてよぉ。

その代用乗車証は、
定期券の取り違え時に発行されたものであること…

有効期間内に定期券が発見されれば
連絡をくれるということだったが連絡はなかったこと…

有効期間が満了した場合は、
ここに来れば定期券の再発行が受けられるハズであること…

…と、説明したのだが、
そのおじさん「はいはい」とうなずいて聞いている。

…ナンでオレがあんたに
定期券代用乗車証の制度説明をせにゃいけんのや!

結局、内線電話を手に取り、
私が言ったことをそのまま
「○○○○と言っている人が来てるんですけど…」
「あっ、藤左衛門というヒトです」
などと伝えておった。

その後、奥から出てきた別の駅員さんが
定期券を持ってきてくれたが、
あのおじさんは最後まで話の全体像が見えてなかったんだろうな…。

でもさぁ、あのおじさんは大規模な取り違えがあったときに
その場にいた駅員ですよ。
その時にどう対応して良いのか分からず
オロオロしていた駅員ですよ。

ちゃんと定期券代用乗車証のコトを知らしめるのが
あんたの仕事であって、
オロオロなどしている場合ではなかったハズだが、
その知識を持っていなかったワケですよ。

まぁ、その時に知識を持ってなかったのは
(百歩譲って)仕方なかったとして、
普通の職業人であれば、
どう対応すべきだったのか、
後で調べると思うんですよ。

でも、あのオッサンは
それすらもしてなかったんでしょうな。

調べてたとしたら、
代用乗車証のことは分かるハズであって、
私が差し出した代用乗車証を見て、
「ナニこれ?」という反応にはならなかったハズなのよね。

大丈夫か?JR北海道。

……

……

ちなみに、
「定期券代用乗車証」
というキーワードでググってみたら、
今日現在、私のこないだの投稿が一番上に表示されてた。

あんまり発行を受けた人っていないんだろうか?
アレの発行って極めてレアなケースなんだろうか?
あんまりあのオッサンを責められないのだろうか?

いや、でもねぇ…。
それでメシ食ってんだからさぁ…。
それ相応の知識は持っててほしいねぇ…。(含自戒)

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April 20, 2006

感情を思い出す

自分自身では、自分のことを、
十年前とはそんなに変わったと、
普段は思っていなくとも、
フトしたことで、
「あぁ、昔は今と違って、あんなこと考えてたなぁ…」
ということを思い出し、
現在の自分と過去の自分の
相違を認識すことがある。

最近、久しぶりにそんなことがあった。

昔抱いていた感情を思い出したのである。

しかも立て続けに2つほど
同様に思い出してしまった。

一つは、理科嫌いのきっかけを作った
中学校時代の理科教師であるKに対する嫌悪感。

中学2年の時に理科を教わった先生なのだが、
私は彼の意地悪さ(?)に猛烈な嫌悪感を抱いていたのだ。
こないだそれを思い出し、
懐かしむどころか、当時抱いていた嫌悪感がよみがえってきた。

あのときあの程度の反抗ぢゃなく、
もっと反抗しておけばよかった…
くらいに思ったりして…。

あれから約3倍も生きているのに、
わしも大人にならねぇモンだなぁ…。

ちなみに、小学校の時は算数と理科が大好きで、
6年生の時にアマチュア無線を始めるくらいだったのだが、
Kとの出会い以降、今でも理系の話題はかなり苦手である。

自分のセイって部分もあるけど、
学校の先生が生徒に及ぼす影響って大きいねぇ…。

もう一つ思い出したのは、
10年ほど前まで抱いていた感情。

10年前の私は、
高校を卒業して働き始めてから10年、
7年かけて通った夜学を卒業してから2年、
…といった頃。

私の会社は、(昔はともかく)私の世代だと
大卒で入社したヒトがほとんど。

高卒で潜り込めた私は
ラッキーといえばラッキーだったのだが、
周りには高卒の同世代はさほどおらず、
同期入社でいうと私以外の高卒は女性1名だけであり、
「仲間」という感じの同僚はほぼ皆無。

周りの同僚が同期で仲良くしているのを見ると羨ましく、
仲間と思えるような同期がいない高卒の寂しさを感じたものだ。
ただなぜか一期上だけは複数名おり
この期の高卒者には少し羨ましさを感じる

それでもあまり意識しないように十年間勤めたのだが、
大卒との処遇の違いが次第に明確化してくる。
叩きだしているパフォーマンスは
チョー楽勝で平均以上だという自負はあったのだが、
所詮、高卒入社は高卒にしか見られていないという感じがしていた。
なので、入った会社を間違えたなぁと思ってた部分もあった。
高卒には高卒に似つかわしい会社がよかったかもなぁ…と。

また、大卒の連中が学生時代にバイトや合コンを
楽しんでいたことなどを耳にすると、
「おれはその年齢のころ昼間働いて、夜大学に行ってたんだよなぁ」
「でも大学卒業しても夜学だと処遇は変わらないよなぁ」
…と、なんとも虚しい感情が湧いてくるのを感じたこともあった。

なので、あの頃は、
そういった楽しげな学生時代を送り、
会社でも順調に出世していく連中を見て、

あいつ「あっち側の人間」だな

…と感じており、
人を見るたびに、その人は

「あっち側の人間」なのか
「こっち側の人間」なのか

…ということを
口には出さずとも常に意識しており、
「あっち側の人間」には、
羨望と軽蔑が入り交じった
半ば卑屈な複雑な感情を抱いていたように思う。

ただ、その一方で、
「やっぱ高卒の奴は使えねぇ…」
と言われたくないばかりに頑張った部分もあり、
あのコンプレックスは
それなりに私の原動力であったようにも思う。

あれから10年…。

当時そんな卑屈な感情を抱いていたことや
複雑な感情が私の中で非常に大きかったことなど、
最近はすっかり忘れていた。

10年前の感情をフト思い出し
現在の自分と過去の自分の相違を認識した。

ある具体的な「出来事」ではなく、
昔抱いていた「感情」を思い出すというのは、
ここのところトンとなかったので、
つまらないこととは思いつつ、
なんとなく徒然なるままに書いてみたりして…。

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April 19, 2006

いつもと同じ朝…

平成18年4月18日の朝。

いつもと同じ朝である。

いつもと同じ時刻に起床し、
いつもと同じように新聞を読み、
いつもと同じように身支度を調え、
いつもと同じ時刻に家を出て、
いつもと同じ道のりを経由し、
いつもと同じ駅から
いつもと同じ電車に乗り、
いつもと同じ札幌駅で電車から降り、
いつもと同じ改札口に向かった。

この後、
いつもと同じ道を歩いて、
いつもと同じオフィスで
いつもと同じように仕事する予定であった。

しかし、改札口で、
私の前に改札を抜けた人は、
定期券をピックアップするのに
チョッとタイミングがズレた感じであり、
一瞬立ち止まってから
定期券をピックアップしていった。

定期券くらいちゃんと取ろうよぉ
後ろの人のタイミングまでズレちゃうぢゃぁん

…などと思いながら改札を抜けようとしたら、
自分も定期券をピックアップするのに
チョッとタイミングをズラしてしまった。

定期券が改札機から出てくるのタイミングが
明らかに普段より遅く、
一瞬立ち止まってから
ピックアップせざるを得なかったのである。

いつもと同じでない朝の始まりである。

明らかに異なるタイミングで出てくることを不審に思い、
手に持った定期券に目をやると…

「あっ、オレんぢゃない」

私の次に改札を抜けたおばさんが、
「それ、私のですぅ…」
という目で私を見ている。

そんな状態が何人もにわたって続いていたらしく、
何人もの人が他人の定期券を握りしめながら、
自分の定期券を持っている人を探しているという
なんともシュールな光景が、
改札を抜けた脇で繰り広げられた。

そのうち何人かは、
自分の定期券を握りしめた人物を発見し
その場を後にした。

しかし私は、数十秒間その場に留まり、
幾人もの手元を眺めたが、
私の定期券を握りしめた人物は、
ついに発見することができなかった。

きっと、私の定期券を手にした人は、
ヒトの定期券を手にしてしまっていることに気付かず
その場を後にしてしまったのであろう。

マズい!

非常にマズい!

私の定期券は、買ったばっかり!

使用開始から1週間経っていない!

しかも

……

……

6か月定期!(号泣)
だって会社が6か月定期分の通勤手当しかくれないんだもん…

改札脇の窓口に行き、
他の同様の被害者(?)とともに駅員を取り囲む形になったが、
その駅員がこれまた要領を得ない。

本当に困ってしまっている様子。

あんたが困ってどうする。

「とりあえず名前を書いていってください…」
と言うのだが、名前を書くことにどんな御利益があるのか
まったく要領を得ない。

定期券が出てこなかった場合、
再び定期券を購入せざるを得ないなんて話はないよね
という問いを発しても
「そんなことはナイと思うんですが…」
とはなはだ心許ない。

…が、会社に行かなければならない。

とりあえず、名前と携帯の番号を書き残し、
定期券があったときには連絡をもらえることを確認し、
窓口となるべきセクションの電話番号だけ聞き
その場を後にした。

で、昼休み…

朝の駅員の対応だと
自分が定期券を再購入しなければならないというアホな事態にはならない
という確証を得られなかったため、
駅に電話をかけてみた…。

で、分かったこと。

普通の紛失と異なり、
今回の場合は取り違えである(私に帰責性がない)ため
「定期券代用乗車証」なるものが発行される。

その「定期券代用乗車証」なるものの有効期間は5日間。

その間に私の定期券があった場合には、
「定期券代用乗車証」と引き替えに定期券が返却される。

その間に私の定期券が出てこなかった場合には、
「定期券代用乗車証」と引き替えに定期券が再発行される。

…ということらしい。

で、札幌駅に赴き、
「定期券代用乗車証」なるものの交付を受ける。

このとき対応してくれた駅員さんは
改札機の不具合をわびて真摯に対応してくれ、
非常に気持ちの良い対応であった。

この駅員さんの対応でかなりリカバーされた感があるが、
最初の駅員が頼りなかったのはかなりのマイナスポイント。

人柄は良さそうだったが、
対応に要する知識がなさ過ぎる。

改札機の不具合による定期券の取り違えなど
何年に1回しかないような事態でもないだろうに
何故あんなに要領を得ない対応しかできなかったのだろう…
その間周りにいた職員にもそんな知識を持っている人がいなかったのだろうか…
いたとしたらフォローくらいしろよ…

初動の対応にかなりの不満は残るが、
お昼の駅員さんの対応はナイスリカバリーである。

JRに対する不信感もとりあえず払拭され、
お昼の駅員さんとJR北海道にエールを送りたくなったほどである。

がんばれ昼の駅員さん!
要領を得ない同僚の尻ぬぐいも苦労するかもしれないけど
めげないでがんばって!

がんばれJR北海道!
コンサドーレの成績が低迷していても
スポンサーとしてのサポートがんばって!
(なんやかんや言ってもそこに落ち着くんかい!(笑))

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April 02, 2006

年度替わり

回顧するのにふさわしいタイミングの代表は
年末年始であろうが、
職業人としての自分を回顧する場合には、
年度替わりというのも大いにアリだろう。

初々しい新人が入社する一方で、
永年勤められた会社を退職する方も大勢いるし、
それらに伴って大きな人事異動がある場合も多いだろう。

…というワケで平成17年度を回顧。

……

……

人事異動を希望するかどうかの17年度の調書に、
入社20年で初めて、異動を激しく激しく希望。

異動を希望した本音のところは、
上司の一人と激しくあわないことが理由。

私も異動してきたばかりだったが、
彼も異動してきたばかりで、
放っておけば来年度も辛い一年を送らざるを得ない
…と思い、激しく異動を希望したというのが実態。

その激しい希望が功を奏したのかどうかは分からないが、
私はこの4月1日付けでの異動が決定!
(スリッパ転勤だけど…)

4月1日が土曜日なので、
辞令はまだ出てないが、
月曜日には辞令が渡されるという内示が
先週あったので辞令交付はあるハズ。

まぁ、希望どおり異動できることとなったので、
目出度しメデタシ

……

……

となるハズですが…

その上司も異動することになった。

……

……

はぁ!?

アヤツが異動するなら、
私が異動する必要はないワケですよ。
別に仕事の内容が嫌いなワケぢゃないんですから。

っつーか…

……

……

アヤツの後任って
以前私も世話になったものすごくいい人ですよ。
その人の下にいるとすごく勉強になるんですよ。

私の異動はなかったことになりませんかね…?

……

……

…とか言いながら、
明日は辞令交付。

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March 25, 2006

サッカー少年団

ボンズがサッカー少年団に入っており、
今日はフットサルの練習試合で
東区内の小学校に来ていた。

体育館内で、各学年同士の試合が
次から次へと行われているが、
ボウズの少年団の方が、
どの世代も明らかに弱い。

ただ、個々の子供達の個人技に
そう差があるようには見えない。
むしろ、個人技に長けているのは、
こっち少年団の子の方かもしれない。

でも、ゴールの数には、極端な差がある。
5倍くらいは入れられているのではないだろうか…。
どの世代も…。

端的にいうと、こっちの少年団には、
サッカーが上手な子供がいっぱいいるが、
チームになっていないのである。

つまり、幼稚園のサッカー大会の域を出ていないのである。

原因はいくつか存在すると思う。

その中で最も大きいのは、
ボールを蹴る基本は教わっていても、
ゲームの基本を教わっていない
ということだろう。

ボウズ(小2)の世代でも、
一つのボールに全員が群がらない…
程度の基本が理解されていないように思える。

試合中にコーチからは、
「ちゃんと考えろ!」
「今日だけで何度目よ!」
などと怒号が飛ぶのだが、
考え方自体を教わっているようには思えず、
その怒号が
何らかの効果を導き出しているようには
残念ながら見えない。

単なる少年団の話ではあるが、
似たような話、つまり、
資質を備えたメンバーが集まっているのだが、
チームとして個々の能力を活かしきれていないため、
成果を叩き出せないでいる例は、
大人の世界にもゴロゴロあるように思える。

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March 18, 2006

卒業

金曜日は、休暇を取得し、娘の卒業式に出た。

こないだ小学生になったばっかりだと思っていたら、
あっという間に卒業である。

ホント、子供の成長は早い。
(それに比べて父親であるワシの成長しないこと…、あっ、腹回りは成長したか…)

卒業式も良かったのだが、
式が終了した後に
玄関ホールで先生や保護者に挨拶をする場面があり、
ウチの娘がクラスを代表する形で
みんなの前でマイクを握りお礼の挨拶をした。

泣きながらの挨拶だったが、
ひいき目であったとしても
キチンとお世話になった皆さんに挨拶できていたと思う。
娘がこんなに立派になったということに正直驚いたし、
この6年間の成長に思いをいたすと
目頭が熱くならざるを得なかった。

勉強が多少できなくとも、
ああいったことをキチンと人を前にして伝えられるということは
人間として大切なことだと思う。

父は、娘を誇りに思います。

これから中学生になり、
難しい年頃になるため
お父さんはどんどん相手にされなくなるのだろうと思う。

しかし、それも成長の過程なんだろうし、
今日、その成長を確かに感じた身としては
それはそれで相手にされなくなるということを、
成長した証として受け入れる覚悟をしている。

ただ、どんどん成長し、思春期が終わった頃には
また私と楽しくお話をしてほしいと思う。

それまで成長し続けてほしい。
今日はもしかしたらその始まりの一節なんだろうなぁ…。

でも、今日の娘は本当に立派だった。(←親ばか)

今日は本当に良い日だった。

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March 06, 2006

最後の大物

日曜日は、同僚の結婚式であった。

昼から結婚式→披露宴→二次会→三次会。

幸せそうな若者を見るのはとても良い…

…のだが、

新郎は、「若者」というにはチョっと…

何てったって、年は私と一つしか違わないのである。

「最後の大物独身男性」と言われる所以である。

ウチの会社には、たくさんの独身男性はいるのだが、
将来に向けた結婚の可能性に加えて
そのキャラクターの濃さが、
職場のみんなをして「最後の大物」と言わしめていたのであろう。

まぁ、みんなに愛されていることがよくわかる
良い披露宴だったのではないかと思う。

また、新婦からお父様へのご挨拶では、
実は不覚にも涙を流してしまった。
周りには気付かれていないハズだが、
ここで自らバラしてしまう…。

娘が嫁に行くのは何年後だろう…。
あと3年チョっとで法的には結婚できるようになるということが恐ろしい…

ところで、
新郎は「大物」だが、
新婦は若い。

新郎の高校入学と
新婦の小学入学が
同時だというのだから恐れ入る。

当然、新婦の友人も若い。

若いのだが、あまりに衣装がセクシーな娘が多く、
結婚式場に到着したとき、
チャペル風のキャバクラ(そんなモンがあるのか?)にでも
迷い込んだんぢゃないかと思ったぞ。

おぢさんは嘆かわしく思うが、チョっと嬉しくもある(笑)ぞ。

それよりビックリしたのは、
新婦の大学の同級生。

新婦が大学生だったとき…

…というか、新婦は働きながらも現役の大学生でもある由。

三次会でご一緒した面々は、
19歳とか20歳とか…。

生まれた年を聞いて、
「あっ、オレがかろうじて高校生だった時か…」
と、ため息をついてしまった…。

同僚の何人かは嬉々としながら
彼女らとメアドの交換などしていたが、
ワタシにはついていけない…。

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February 23, 2006

ホント徒然なるままに…

KAT-TUNの亀梨君と
双子のマナカナちゃんは、
本日、二十歳の誕生日らしい…。

めでたいことはめでたいが、
三人が同じ日に生まれていたとは…。

へぇー、へぇー、へぇー、へぇー

□□

「届出書」と入力しようとして変換したら…

「届でしょ」

なんだか、諭されてるような気分。

□□

先週の金曜日、釧路への日帰り出張の際、
帰りのスーパーおおぞら12号の車内で
缶ビールを1本飲んだ。

あれから6日が経過。

これほどの期間、
まったくビール(又は発泡酒、第3のビール)を口にしなかったのは
ホントにヒサビサという感じ…。

ビール(又は発泡酒、第3のビール)は重いので、
私が仕事帰りや週末に買うのが通例となっているが、
近くのスーパーが開いてる時間に帰っていないというのが
最大の敗因(勝因?)か…。

□□

開催中のトリノオリンピックの話題。

21日(現地時間)に、
スピードスケート男子1500m決勝が行われた。

日本人最高位は、
24位の杉森輝大選手。

私の生まれ故郷である大樹町は、
これまで五輪選手を輩出したことがなかったらしいのだが、
彼が、初めての大樹町出身の五輪選手なのだそうだ。

道東の小さな町で産まれて、世界の24位。

スゴイと思う。

ちなみに、彼は団体追い抜きにも出場しており
これは世界の8位。

これもスゴイ。

□□

年収が36万円しかないのに、
416万円の借金を抱えています。
いずれ返せるでしょうか。

何を聞かれてるのか
スグに分かったとしたら
アナタはスゴイと思う。

日経BPのサイトで連載されている記事の一部に載っていたものだが、
答えが気になる方はこちら(↓)のページの最後へ
http://premium.nikkeibp.co.jp/itm/col/suzuki/18/

□□

同じ日経BPのサイトで、
「”想定外”の事故から子どもを守れ」
という見出しを見たので
「ウチの子供の参考になるか?」
と思い、早速覗いてみた…

…が、せいぜい5歳くらいまでの子どもが対象だった。

子どもはそれくらいまでが愛らしいのよね…

そんな小さな子供を持つ子煩悩な方は
こちら(↓)へどうぞ。
http://nikkeibp.jp/sj2005/special/79/

ちなみにウチは12歳と8歳。
私にとっては可愛いけど、
もう愛らしいという歳ではない。

□□

以前、外勤中に
札幌のエスタの地下で発見した、
「うまい!」
と思ったサイン。

CA280021


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February 18, 2006

ラーメンの旅(?)

◆2月15日(水)◆
道北のS町に出張。

用務に間に合うためには、
札幌駅を09:30に出発する特急に乗れば、
一応は間に合う。

しかし、乗り換えの時間が短いため、
昼食のタイミングが合わず、
最悪だと夕方4時ころまで
昼食を取れない可能性がある。


……


……


それは避けたい。

夕方の4時に昼食を取れても、
それは「昼食」なのか?

…とは言え、
電車の中でコンビニで買ったもんを食うのも、
いまいち味気ない。

…というわけで、
旭川で途中下車し、
少し早めの昼食としてラーメンを食することに決定し、
その決定に伴い札幌出発を30分繰り上げることに決定。

ラーメンだけのために出発を繰り上げるのも
どうかという気がしないではないが、
出張の際、どこで何を食べるかは、
極めて重要である。
(けっこう賛同してくれる方は多いと思うのだが…)

で、旭川到着。

私に与えられたのは、
乗り換えの54分間である。

目指すは蜂屋5条支店(旭川駅から徒歩10分くらい?)。

本当は梅光軒デビューを果たしたいところだが、
開店が11時では話にならない。

今夜は旭川泊である故、
夜の楽しみにとっておくことにする。

で、蜂屋に急ぐ。
わたしにとって、
天金が「んまいっ!」であれば、
蜂屋は「落ち着くぅ…」である。

早くあの懐かしさを感じさせる味を!

…と、焦りつつ蜂屋到着。


……


……


定休日。


……


……


昼食はロッテリアでエビバーガーに…。

□□

で、その後S町で仕事。

相手と親しくなるため、
軽~くネタふり…

ワシ「ウチの会社にもS町出身者がいるんですよぉ」

相手「なんという方ですか?」

ワシ「Kというですけど…」

相手「あー、それなら、○○のK参事の娘さんですね?女性の方ですよね?」


……


……


フルネームを言わずとも、
名字のみをもって
ピンポイントで当ててくるとは…

S町恐るべし。

□□

S町での用務を終え、
夜、旭川に戻る。

で、本日の宿である、
今をときめく○横インにチェックイン…。

いざ梅光軒!

…と思ったのだが、
東○インにチェックインしてみると、
19時半まては、
無料でカレーライスを食せることが判明。

ここで、
楽しみにしてた梅光軒のラーメンを採るか
無料(←貧乏父さんには嬉しい)のカレーライスを採るか
えらく逡巡する。

梅光軒のラーメンか…

それとも無料のカレーライスか…

ラーメンか…

無料か…

ラーメンか…

「無料」か…
(↑もはやカレーかどうかは問題ではないらしい…(笑))

延々悩んだ末に導き出した答えは…


……


……


両方頂く。


順番は、カレー→ラーメンに決定。

ラーメン→カレーとした場合、
ラーメンを食して梅光軒から戻ったら、
19時半までの無料カレーライスタイムが終了してしまうためであって、
それ以上でもなんでもない。

もはや両方食べることが重要。

で、まず、無料カレーを完食。

その後、いざ梅光軒!

梅光軒デビューに胸膨らませ
梅光軒到着!


……


……


定休日。


……


……


そのままビール買って
ホテルに戻る。

1日に2度もラーメンにアタックして
2度とも定休日とは…。

ラーメン喰おうと思っても、
喰えない日ってあるのね。


◆2月16日(木)◆

今日は、仕事上のパートナー的な会社の人と、
2人で行動。

午前中にお会いした訪問先の方は、
エラく話し好き。

予定を大幅に超過したため、
そろそろ失礼しようかと、
それを匂わすようなことを言うのだが、
一向にしゃべり終わらない。

スケジュールは余裕をもたせて組まれていたため、
「時間が余ったらどうやって潰そう」
と心配していたのだが、
もはや杞憂。

…っつーかヤバい。
へたするとオレ達、
昼飯ヌキになっちゃうぢゃんよぉ…(泣)

そんなこんなでドキドキしたが、
なんとか解放。

午後のスケジュールを考えると、
ゆっくり食ってる時間はない。

目に入った食堂に駆け込み、
急いで注文。
こういった、テキトーに入った食堂では、
ラーメンは注文すべきではない
というのが藤左衛門的経験則。

我々2人は、
親子そばを注文し、
「○時に食べ終えて出発したいんだけど、時間かかります?」
と確認すると、
「うーん、もしかしたら間に合わないかも…」

「じゃあ、早くできるものというと…?」

「ラーメンかな?」

…ということで、ラーメンを注文。

昨日はあれほどハズされまくったラーメンなのに、
今日はラーメンから私に寄ってくるのか…。

□□

その後、何件かの用務をこなし、
札幌に戻る。

一旦会社に寄ったら
意外と遅くまで残業するハメになり、
ハラを減らせて帰宅。

出てきた晩御飯は…

ラーメン。

「昨日、ラーメンに2連敗でありつけなかったんでしょ?」


……


……


ラーメン喰おうと思ってなくても、
1日に2度もラーメン喰えちゃう日ってあるのね。

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February 11, 2006

虫の知らせ

私は今どき珍しい4人兄弟である。

4人もいるせいなのかどうかは知らないが、
ウチの兄弟は、そう頻繁に連絡を取ったりはしない。
(もしかしたら、ワタシ以外は連絡を取り合っているのかもしれないが…)

みんなテキトーに生きておるやろ…と。

特に妹とは、一年に一度も会うかどうか…といった感じだ。

前回会ったのは、祖母の葬儀の時で、
その前は弟が結婚したとき…

そんな妹から
珍しくケータイにメールが来た。

件名:○○○○です。(「○○○○」は、妹のフルネーム)

……

……

メッタにメールなど来ない
妹からのメール…。

「虫の知らせ」というのか、
件名を見た瞬間にいやな感じがして、
悪い予感のようなものを感じた。

一旦、ケータイから目を離した後、
意を決して本文を読んでみる…


……


……


……


……


……


……


……


……


……


……


……


……


メールアドレス、電話番号替わりました。登録お願いします。090********

以上である。


小さな頃から霊感とかヤマ勘とか第六感といったモノとは
まったく縁のない藤左衛門らしいハナシである。

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February 07, 2006

経験/経県

県についてどれくらいの経験があるだろう…

というのを指標化しているページがあった。

都道府県市区町村というサイトの中にあるわけで、
この「都道府県市区町村」というサイト自体は、
仕事上、何度も何度も参考にさせていただいていたのだが、
こんなページがあるのは最近になって気付いた。

経県(経県値&経県マップ)

47都道府県との遭遇状態を、

居住
宿泊
訪問
接地
通過
未踏

…の6つに分類した上で、
それぞれ5点、4点、3点、2点、1点、0点と
振り分けたものを「経県値」として
それを色分けしたのが「経県マップ」。

藤左衛門の経県値&経県マップはこれ

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February 05, 2006

ギシギシ?ギュッ、ギュッ?

愛読しているブログに
「農家の嫁の事件簿」
というのがあるが、
2月4日のギシギシ雪のはなし
という記事で、寒い日の雪の音を話題にしていた。

ギシギシ

ギュッ、ギュッ

ギュルッ、ギュルッ

と、諸説紛々(?)だが、
私には、
「ギュッ、ギュッ」という低音が7割
「キュッ、キュッ」という高音が3割
の割合の複合音(?)に聞こえる。

ちなみに、3割程度に聞こえる
「キュッ、キュッ」という高音は
黒板に爪を立てたチックな感じで
藤左衛門的にはチョー苦手。

ホーム・タウンである十勝の大樹町より
札幌の方が気に入っていることの一つは、
その音を聞く機会があまりないこと。
(札幌の方が格段に暖かい)

まぁ、久しぶりに聞くとなぜか安心する音でもあるんだけどね(^_^)

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成長の確信

私、意外と子供の頃の記憶を結構持ち合わせていたりする。

子供の頃の記憶であるが故、中には
「ナンでこんなコト覚えとるかのぉ…」
と赤面してしまうようなことも当然ぎょうさんある。

そんなんの一つとして、もう三十年以上前の話になるが、
おねしょをした記憶がある。

あれって、トイレで小用を足そうとすると、
実はそれはトイレではなく、
夢を見ている布団の中…
というのがお決まりのパターンである。

子供は、子供である故、
同じ過ちを何度か繰り返すのだが、
まぁそのうち、小用に臨むに当たって、
「うん、これは夢ではないな?」
と確認を行うようになる。

学習である。

この確認行為は、それ以降、長期にわたって実行され、
三十年以上経った今でも、半ば無意識で
「うん、これは夢ではないな?」
と確認してから放尿することもあるほどである。

いずれにしても、三十年以上おねしょをしていないというのは
確かな成長の証しではある。

まぁ、今でもおねしょをしてたら
全く成長していないことについての
超ド級の驚愕の証しとなってしまうのだが…

しかし、その「成長」は、
小用を足そうとする際に夢の中であるか否かを確認するようになったことにより、
「夢の中で小用を足すことがなくなった」
ということに過ぎないのではないか…という疑問があった。

つまり、夢とおねしょの因果関係を…

因1:夢で放尿する
因2:夢で放尿しない
果1:おねしょをする
果2:おねしょをしない

…とした場合に、

因2:夢で放尿しない→果1:おねしょをする

は論外として、

因1:夢で放尿する→果1:おねしょをする

から

因1:夢で放尿する→果2:おねしょをしない

に成長したのではなく、

因2:夢で放尿しない→果2:おねしょをしない

となったに過ぎず、もしかしたら、今でも
いったん「因1:夢で放尿する」ということになってしまったら、
「果1:おねしょをする」という結果を招いてしまうのではないか…
その程度にしか成長していないのではないか…
という危惧がズーッとあったワケである。

しかし、幸か不幸か、ここ30年ほど、
夢には放尿シーンは(記憶の限りでは)登場せず、
自分の確固たる成長は
100%の確信を得るには至っていなかったのだが…


……


……


……


今朝、夢の中で放尿しましたが、
おねしょはしなかった。

因1:夢で放尿する→果2:おねしょをしない

が確認された記念すべき朝である(笑)

□□

昨日、@niftyからメールが来ていた。

入会からちょうど13年が経ったそうな…

へぇ~っ。

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January 16, 2006

こんな日を祝う家庭はないかもしれないが…

本日、2006年1月16日は、結婚5,000日目であったため、外食なぞしてみた。

外食とはいいながらも、お父さんは(私)はただ飲んでただけだったりする(笑)

久々に泡盛を飲み、チョっと「やられた」感がないではないが、明日は東京日帰りである…。

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January 09, 2006

ホントに降りますなぁ…

私、通勤は電車を使用しており、また、この時季になると家内は運転しなくなるので、我が家のクルマは週末にしか動かされないわけです。

で、一方、ここのところの空模様ですが、この1週間で「ホントに降るなぁ…おい。」と何度感じたことでしょう…。

ここ札幌などは、お亡くなりになる方がいるようなホントにひどいところから比べるとまだ良いのでしょうが、それでも「また雪かよ!」と、さまぁ~ず三村ばりにツッコミたくなりますな…。

で、我が家の自動車の状況…

before_salvage

もはやナンだか分からないくらいですな…(笑)

□□

ナンとかクルマを雪の中からサルベージし、昨年11月にオープンしたアリオ札幌に初めて行ってみる。

……

……

駐車場に向かうクルマが行列をなしており、待つこと数十分で駐車場近辺までたどり着き目にした表示は、「駐車場満車 待ち時間60分」…。

そんなに待つのが最初に分かっとったら並ばんから、
(某商業施設のように)行列の最後尾で待ち時間を教えてくれたら良かったのに…(怒)

さんざん待たされ入店する前から怒り気味だったセイもあるかもしれないが、私にとっては、コレといったここまでこなければならない特段の理由も見いだせなかった。

まぁ、あいの里くらいの遠くから人を集めようというコンセプトではないと理解した。

□□

再び雪の話題

スキー場に雪が降らなくて営業できないというのは聞いたことあるが、降りすぎて営業できないっつーのは聞いたこたねぇな。

(↓朝日新聞の記事↓)
大雪でスキー場が営業中止 石川県白山市
http://www.asahi.com/national/update/0106/OSK200601060017.html

ホント、大変。

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December 31, 2005

回顧2005

2005年を振り返るとこんな年でしたな…

◆仕事◆
詳細は記載しないが好調とはいえず。

◆勉強など◆
診断士の勉強は全くの中断状態。
本年は1秒も勉強せず終わってしまった。
その他に手をつけた勉強もない。
読書量も増えてはいない。

◆健康◆
角膜を数度にわたり傷つけてしまったり、
顔面のお肌の調子が芳しくなかったが、おおむね好調。
このとき(1月27日)に公表した禁煙は継続中。
おおむね四半世紀にわたるドップリとした付き合いにピリオド。
1年前の大晦日の自分は、
数日後に禁煙することになるとすら思ってもいなかったのだが、
突然思いついて行った禁煙がここまで続くとは、
正直、本人もビックリ。

◆その他◆
5月に祖母が永眠


みなさま、良いお年をお迎えください。

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December 29, 2005

ケータイあった!

昨日の書き込みでケータイなくしたと意気消沈しておりましたが、
職場にて無事発見されました。

昨日、ケータイの存在を最後に意識してから、なくなったことに気付くまでの間、ズーッとオフィスにおり、残業中腹が減ったのでビル内の売店にサンドウィッチを買いに行った以外は、同一フロアにいたため、何で出てこないんだろうと不思議だったのだが、自席から10mほど離れた電動ステイプラーのところに落ちていた。

そっかー、分厚い契約書を作っていたときに落としたんやぁ…。

しかもマナーモードのケータイに電話を入れてもふるえる音が聞こえない程度の絶妙な距離がある。

以前は、クビからぶら下げるタイプのストラップを愛用していたのだが、職場でIDカードをぶら下げるようになって、クビ周りがうるさいので使用をやめたのが敗因だったかもしれない…(笑)

いずれにしてもあって良かった。

お騒がせしました。

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December 28, 2005

オイラって… orz

先ほど4か月ぶりの更新をしたところだが、
ついでにもう1本書き込みしとく…。


実は今日…

ショックなことがあった。

ホント自己嫌悪。


ナンとケータイなくしちまった…。 orz

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August 17, 2005

シャツのお手入れ

久々の書き込み…。

夏期休暇を取得してニセコでラフティングをしたり(藤左衛門らしくねぇ!!(笑))…
サッカー日本代表に選出された今野選手(元コンサ)の活躍に喜んだり…
ラーレポ(ラーメンレポート)のネタにしようとラーメンの写真を撮影してみたり…
等々…
いろいろと書きたいことはあったのだが、
今更ですな…。

□□

All Aboutにて、
クールビズ・シャツのお手入れ術なる記事を発見。

シャツのシワ対策やアイロン掛けのノウハウが書かれていたので、
「このページのURLを、家内に教えてあげようかな…」
と思ったが、以下の記載を発見したため、
教えてあげないことに決定。

ところで一説には、アイロンがけは力がある男性向きとも。力強くかければパリっと硬く仕上がりますよね。でもそれより、ムダのない動きでパリッとしあげる姿に、オトコの美学を見出す人も多いとか!「妻担当」なご家庭は、「夫担当」への変更を考えてみては?

……

……

私、自慢ぢゃないが、
自分でアイロン掛けなぞしたことは
一度もない。

独身時代は、アイロン自体、持ってなかった。

結婚してから職場の後輩から、

あっ!藤左衛門さんのシャツに
アイロンがかかってる!

って、驚かれたモンな…(苦笑)

アイロン掛けはキライですぅ。

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July 25, 2005

暑さのセイか?【続報】

昨日、「暑さのセイか?」という記事を投稿しました。

一昨日、爪を切ったという話でした。

で、昨日…
左手の爪しか切っていなかった
ということに気付いたっつー話でした。

んで、続報…

昨日、気付いたんで、
右手の爪を切りましたよ…。

で、今日、気付きましたよ…

親指の爪だけ切り忘れた、ということに…

10本の指の爪を切るのに
ナンと3日がかり…

嗚呼 _| ̄| ○

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ポタリング

今朝の日経MJ(日経流通新聞)によると、
自転車で地元や街中をブラブラするヒトが増えてるんだそうな。

「ポタリング」(potter:ブラブラする、ダラダラ働く)
という言葉も定着したらしい。

……

……

最近、自分的に大流行していた
チャリでご近所ブラブラってのって、
意識はしてなかったが、
流行だったのか…。

□□

こないだの土曜日もご近所をチャリって、
それなりの枚数の写真も撮った。

文章と写真をとりまとめたら
ここに投稿しようと思っており、
それなりに大作になりそうではあるが、
面倒くさくなって日の目を見ない可能性もかなり高い…(笑)

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July 24, 2005

屯田西公園とポプラ通り

屯田西公園に行ってきた。

水浴びしてる子供は家内に任せっきりにして、
公園脇のポプラ通りを散歩。

DSCF0532

う~ん、プチ森林浴。

気持ちいい。

見上げると、こんな(↓)感じ…。

DSCF0536

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暑さのセイか?

昨日、爪を切りましたよ。

で、今日、気付きましたよ…

左手の爪しか切っていなかった、ということに…

なんか、もう、脳みそ煮詰まってるかもしれません…。

やばいです _| ̄|○

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July 19, 2005

今って夏ですよね!?

日曜日、またまたムスメのチャリを借りて
フラフラしてましたよ。

で、今回は南の方に向かったんですよ。

で、こんなモノが…

DSCF0352


これって雪ですよね。

世間は7月であっても、
これって雪ですよね。

ここの場所って、
冬期間、雪を堆積させているスペースなんですけど、
7月でもこの光景はかなりビックリしましたね。

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July 17, 2005

迷子

先々週の土曜日。

またしてもムスメのチャリを借用し、
フラフラと家の近辺を走らせていた。

時間帯は夕方。

フト西の空を見ると
太陽が数十分くらいで沈むような位置にある。

……

……

海に沈む太陽を見よう…。

ナンでオレってば30代後半にもなって
こんなに思いつきのみで行動するんでしょう…。

しかも、海に至る道を
詳しくは知らないのに…。

「まぁ、こっちだろう…」

と、テキトーにチャリを走らせる…

で、走らせてるうちに、
とんでもない田舎道に迷い込む…。

道路は舗装が切れ、
砂利道になる…。

そのうち、砂利すら敷かれない土の道になる…。

そうこうするうちに
太陽はほとんど沈みタイムアウト。

DSCF0298


家に帰って地図を見ると、
海の手前にある三日月湖に阻まれていたらしい…。

□□

で、1週間後。
つまり、先週の土曜日。

発汗による二日酔い解消を兼ねて、
リベンジ。

DSCF0343

往復すると25キロくらいチャリった模様。

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June 26, 2005

馬の次は…

釧路からケータイで書き込みをしてからも、
身辺ではいろいろあったのだが、

省略…

……

……

というのもナンなので、
テキトーに列挙。

□□

ムスメの最後の運動会の日。

最後の徒競走は涙に濡れ見られず。

涙の理由は、
子供の成長に感じ入ったわけではなく、
以前傷つけた目の角膜が再び悪化したため。

□□

我が家としては久々の家電購入となった
先般のデジカメ購入は、
このブログでも報告した。

「最近、家電は買ってなかったよね。」

で、デジカメ購入の翌週…

……

……

ビデオが壊れた。

……

2周連続で家電を購入する羽目になるとは…

HDD式のビデオは
テープを探さなくていいから、すっげぇ快適。

□□

当社でも6月から
クールビズ開始。

確かに涼し気かもしれないが、
決してクール(カッチョええ)という感じではない。

どう考えても定期健康診断で、
レントゲンを待ってるオッサン以外の何者でもない(笑)

□□

今日も近所をチャリンコでウロウロしてみた。

札幌市から当別町に侵入し、
ゴルフ場や田んぼの脇を走っているうちに
いつの間にか石狩市に潜入しており、
再び札幌市に戻ってくる。

こないだ、馬の写真をお届けしたので、
本日は…

cow

ちなみに、今回の撮影現場は、
こないだの馬の写真の現場よりも近くにあるんですな。

ホント、田舎やねぇ…。

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June 13, 2005

サイクリング♪サイクリング♪

週末にムスメのチャリを借りて、
週末に自宅付近をフラフラするのが
数週前からマイ・ブーム。

で、今日も小2のボンズとサイクリング♪

私の生息地って、
札幌市といいながらも
隣町との国境間近なところで、
自宅からチョっと行くと
かなりの田舎チックな風景が展開するわけですよ。

本日も越境して当別町に侵入したわけです。

隣町に侵入とはいえ、
そこから自宅近辺はこんなに(↓)近くに見えるんですわ。(マンション群近辺が私の生息地)

DSCF0101

これしか離れていずともこの風景(↓)ですよ。

DSCF0093

ホンマに田舎ですわなぁ…(笑)

では、もう一枚いってみましょうか…

DSCF0104

馬ですよ、馬!

自宅からほんの数キロのところで
馬が呑気に草を喰らってるんですからね。

ホントのどかやねぇ…。

でもね、ナンかこの辺にも開発の波が押し寄せそうなコトを示唆するような看板がありました。

どうなのかねぇ…。

開発の必要なんてあるのかねぇ…。

□□

うちの地域に小学校が3つあります。

100年以上前からあった小学校と
最近新設された2校です。

宅地開発が進み小学校が絶対的に足りなくなったので新設されたのですが、